Killer Whale

メタルスラッグ2』及びそのリメイク作『メタルスラッグX』に登場した生物。
読み方は「キラーホエール」。見れば分かる通りシャチである。
最終ステージの中ボス、アレン・オニール軍曹を倒した瞬間に現れ、水中に落ちようとする軍曹を食ってしまう。 以上、出番終了
彼(彼女?)が登場するのはその一度きりであり、あくまで演出のみの存在であって敵でも味方でもないにも関わらず、残虐なシーンからか妙に印象に残る。
+ちなみにそのアレン・オニール軍曹だが
激しい銃撃戦の末大量の血を噴出し力尽きて落下、このシャチに食われて死亡した……と思われたが 別にそんな事は無かった
次回作にも元気に出演している。
「え!?でも食われた後、骨が吐き出されまくったじゃん!?」という当然の突っ込みに対しては、
「あれはアレン軍曹シャチを食って出た骨だよ」とか、「ああ、軍曹だからな」とか、
「変なもん食ったせいで以前に食った人の骨を吐いてしまっただけ」等と一部のファンからは返される。
まぁ、元々何度倒しても普通に復活する人だし、軍曹だから仕方ない
実際メタスラ開発陣はアレン軍曹の不死身っぷりについて「彼には帰るべき家と家族がいます。だから絶対に生きて帰るのです」と答えてるし。


MUGENにおけるKiller Whale

N64Mario氏が製作されており、その残虐ぶりを発揮する。
通常は水中に身を隠し(どこにいるのかは吹き出しで表示される)、攻撃が当たらない。
が、攻撃をする際には水しぶきを上げながら姿を現し、その巨大な口で相手を一飲みにする。
一応即死技ではないのだが……

かなりの攻撃力を誇り、2~3発受ければ見事に御陀仏。
しかも当たり判定は水面から出ているときのみ。
ランク付けするならばボス~凶キャラクラスであり、その強さは絶大!
凄まじいAI殺しでもあり、プレイヤー操作でも油断できない。

この時点でも油断ならないのだが、バージョンアップ前はもっと凶悪だった。(下記参照)

Original Killer Whale

こちらは初期の頃のKiller Whaleであり、最新版と共に公開中である。
この頃はなんと喰われたら 即死 な上に 潜水時の位置表示なし という、超極悪な性能であった。
こんなキャラとアーケードモードやランダムセレクトで出会った日は、もう\(^o^)/
アーケードについてはorder設定すれば大丈夫ですけどね。
とはいえ移動速度がそれなりにあるキャラなら、通常の性能でも十分倒せる。
スリルを味わいたいのなら戦ってみる価値はあるだろう。

ちなみに、ここまで来ると狂キャラの粋に入ってしまっている。
全体的に落ち着きに欠ける狂キャラ陣の中にあって、そのシンプルかつスマートな戦いぶりは、
戦いに何とも言えないシュールさを演出してくれる。
しかし、即死技になったせいで即死耐性が強固な相手には手も足もでない。
いや、元々手も足も無いけど。 というかヒレだけど

参考動画
1:40~

攻略法は
  • 左右に素早く動き回って振り切る
  • その場で待って出現寸前に前後ジャンプなどで回避
の2つが基本。
または、タッグの味方を (囮) にするという手もある。
ちなみに攻撃はその場で喰らい付くパターンと、しばらく追いかけてから喰らい付くパターンの2種類あるのだが、
後者の場合はキャラクターが勝手に攻撃と認識して、後退しようとしたらガードが暴発するという事態が起きやすいので注意。
とにかくこちらを捕食しようと姿を見せた所を集中攻撃しよう。
その事を考えると、空を飛べるキャラクターはもちろん、スピードのあるキャラや一撃の威力が高いキャラなら戦いやすいであろう。

ちなみに、その恐るべき食いっぷりのせいで「星のカービィ」ならぬ「海のカービィ」と呼ばれる事もしばしば。
メカだろうが口より大きいキャラだろうが何でも食い尽くす姿は、恐ろしいの一言だ。
ちなみに口より大きいキャラを食べると、 頭などが口からはみ出て更に恐ろしさを増す 事は言うまでもない。
ただし、MUGENの世界では彼にもアレン・オニール軍曹の他に食えないものがいくつかある。
実を言うと 投げ判定 なので投げが無効な相手にはそのまま嬲り殺されるのを待つしかないのである
一部の投げ無効キャラは飲む事ができるが、吐き出されずにフリーズしてしまう)。
また、ゲージが0に設定されており、ゲージ技に依存するAIのキャラクターとは相性が悪いなど、敵味方共に相手を選ぶキャラとなっている。
+大会ネタバレ
希望絶望で有名なhumi氏による生放送大会に出場。
当初は希望絶望でも絶望側にいただけあって、狂中位が中心のこの大会においては上位ではないかと目されていた。
しかし、蓋を開けてみると、自慢の捕食攻撃が悉く無敵で避けられるどころか、捕食攻撃をした瞬間に頭が出たまま固まってしまうという事態が頻発。
更には頭が出た状態で地面からすっぽ抜けそのまま上へ上がっていくという珍事まで発生してしまった。
この事は視聴者の笑いを誘い、「釣り上げられた」などと形容されてしまった。結果としてあまり活躍できずに終わってしまったが、
今回起こった珍事は視聴者を爆笑の渦に巻き込む事となった。

なお、この事態を憂いた(?)EINZBERN氏によって後にバグ修正と撃破挑戦カラーの追加を兼ねたパッチが公開されている。



また、スプライトを置き換えたキャラとして、Seth Lee氏がギャラドスを製作している。

この他の改変キャラとしてはハイネリアが存在する。製作者は地球大進化と同じくムシム氏。
これは大昔生息していた体長5mの巨大魚である。地球大進化の技の一つとして作成した際に、副産物として独立公開した。
攻撃方法は同じく敵を飲み込むというものであるが、かなり高い位置まで跳び上がって攻撃したり、
相手がアーマー系のキャラやよけまくるキャラなどで飲み込めない場合は、途中で技が連続ヒット型に切り替わるため結構強い。
ステージの高さがある場合、物凄い勢いで飛び出して来るので怖い。

出場大会

削除済み大会


出演ストーリー



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