ゼシカ・アルバート






「このボンキュッボーンが、目に入らないっていうの!?」

プロフィール

スクウェアエニックスから発売されたRPG『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の登場人物で、3人目のパーティーメンバー。
リーザス村の名家、アルバート家のお嬢様であり魔法使いの卵。17歳。
七賢者のひとりであったシャマル・クランバートルの血を受け継ぐ最後のひとり。
ドルマゲスに殺された兄サーベルトの敵討ちのため、勘当同然で家を飛び出し主人公たちと行動をともにする。
気が強く、少々わがままで周りを見ないところがあるが、根は心優しく、他人の痛みを分かってあげられる性格である。

彼女と云えば、巨乳。かなりの戦闘力の持ち主であり、
さらに露出度の高い服装のため、一部男性キャラクターに注目されることも。
ちなみにご先祖様も巨乳。くどいようだがお母様も巨乳。
とにかく、どこもかしこもボッキュボーン。
彼女自身も特に胸の大きさに対しては絶対の自信を持っており、それを反映してか
敵の使う「ぱふぱふ」に対して完全耐性を持つ(「勝利の笑を浮かべている」という専用メッセージが表示される)。
特殊スキルはその色気に溢れたボディを生かした「おいろけ」。
また、一部の防具を装備しているときは、ゲーム画面上での衣装が変化する。
キャラクターデザインの鳥山明氏は堀井さんの好みに合わせ巨乳にデザインした、と言う逸話もある。
見た目やキャラクター性から人気があり、呪いで馬に変えられたミーティア姫の描写が薄いことも相まってファンからヒロイン扱いされるのは大抵こっち。

他のパーティメンバーとは対照的にHPやちからが低いが、MPと賢さとすばやさが高い。
メラ系、ギラ系、イオ系、ヒャド系を中心に攻撃呪文や補助呪文を使いこなし
お色気スキルを活かした敵が見とれて動けなくなる等の多様な特技、杖スキルによる回復・蘇生も使える。
魔法使い系キャラのため一見役立たなそうな直接攻撃も、鞭スキルの早い段階で習得できる「双竜打ち」が凄まじく強い。
この双竜打ち、ランダム対象に2回攻撃という「はやぶさ斬り」系の特技なのだが、一撃の威力が
半分になるはやぶさ斬りに対し双竜打ちは一撃の威力が1.5倍と何故か強くなる。つまりダメージの期待値が3倍。
はやぶさ斬りと違いMPを消費するが、消費は4とMPが多いゼシカには通常技感覚で使えるレベル。
それなりのムチ系武器を装備させて1体のボス等に使えばかなりの活躍を見せてくれるだろう。
さらに最強武器のグリンガムの鞭を装備すれば作中最強のアタッカーと化す。
この技が強すぎるおかげでゼシカは以降の上位鞭スキルどころか、ゼシカの他の攻撃系の呪文・特技がいらない子となってしまう程。
最終兵器マダンテを習得できる格闘スキルはともかく、短剣スキルは実用度ゼロと思って問題無い。

中盤、ドルマゲスが持っていた杖に触れたことで暗黒神に操られてしまい、「呪われしゼシカ」として主人公達の前に立ちふさがる。
強力な攻撃呪文と眠らせて行動不能にしてしまうラリホーマを使ってくる上に、シャドーを三体呼び寄せることもある。
当然メンバーが一人欠けた状態で戦わなくてはならないため、非常に厄介な相手となっている。
その強さにヘルクラウダーを思い出したプレイヤーも居たとか。

『モンスターバトルロード』では発動ターンだけ呪文攻撃を完全に無効化する「マジックバリア」と
敵全体を見惚れて行動不能にする「ぱふぱふ」のSPカード担当として登場している。
「ぱふぱふ」の状態異常耐性は女性キャラや魔王には効きにくい分大型モンスターや男性キャラに特に有効になっている。
「とどめの一撃」はマダンテ。原作でも覚えるため、比較的違和感が少ないチョイスである。
メラ(炎)とヒャド(氷)のエフェクトがあるので少しメドローアっぽい。
(以上Wikipediaから引用、一部改変)

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』では声がつくようになり、竹達彩奈が担当した。

余談だが、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の安城鳴子が彼女に似ており、ファンからよくネタにされた。


MUGENにおけるゼシカ・アルバート


鉄屑氏による手描きキャラが存在する。

+ ラーミアと一緒なゼシカさん

+ STGラーミア


「私の胸は、最強なんだから!」


出場大会