JET






年齢:28歳
出身地:日本/大和国
格闘スタイル:拳闘
身長:182cm
体重:79kg
誕生日:12月15日
好きなもの:タバコ(グローリー)
嫌いなもの:タイムカード


「貧乏くじってのは、どうしてこう最後まで残りやがるかネ。
             苦労するな、お互い。」

異人との混血児。
その血ゆえに蔑まれて生きてきたが
その事柄を恨む事もなく、むしろ社交的ですらある。
フリーライターで神出鬼没。
武器を好まず、父から教わった拳闘を得意とする。
ハードボイルドを気取るがどこか三枚目

サークルPDW:HOTAPEN製作の同人格闘ゲーム「ヤタガラス」の登場人物。名前は「じぇっと」。
AC版での声は格ゲープレイヤーの「ユキチ」こと市来光弘氏。 KOFに出ねえなと思ったらこんなとこに出てたとは
ボクシングスタイルで戦うが、武器、飛び道具、蹴り技はおろかバラも使わない。ガチの拳闘キャラ。
ゲーム中、唯一のまともな定職持ちであり常識
ボスである編集長が危ない事に首を突っ込み失踪したため、その捜索を行う記者。
火抜慣行のような子供が身勝手な大人の事情に巻き込まれる事を由とせず、力尽くでも止めようとする。
かと思えば数珠丸には「黒幕」やら何やら真相をズバリ言い当てたりと底が知れない。
それもそのはず、ただの新聞記者というのは表向き。実は土蜘蛛という一族の末裔だった。 新聞記者…蜘蛛…んん?
とは言っても土蜘蛛は既に滅び、JETも個人として編集長を探しているだけなのでストーリーには深く関わってこない。
EDでは数年の月日が経っているが相も変わらず失踪したり誘拐される編集長(女の子らしい)を何度も助けているようだ。
三枚目の苦労人な探偵ポジションだろうか。

原作における性能

豊富なターゲットコンボと、4.3以前では唯一必殺技を必殺技でキャンセルできるという特性を活かした操作性の自由度はピカイチ。ちなみに、AoCにおいては同作のラスボスを務める新顔エイジャ・ソールズベリーも、この性質がある。
さらにゲーム中通常技最速かつ中足レベルの仰け反りを持つ小技、
補正も緩めでノーマルヒットで浮かして追撃ができる足払い(カニパン)、リーチが長くジャンプも迎撃できて始動技にもなる前大P、
リーチはないが非常に判定が強く引っかかればカニパンが確定する立ち大K等通常技の強さが光る。
必殺技も反撃されにくくめくりにも対応できて地上ヒットでも追撃できる対空、早くて長くてジャンプ潰しに使える突進技、
モーションが小さく判り難い中段技、一瞬空中判定になる突進技、一瞬後退するのでフェイントに使える突進技、と
非常に多彩かつ便利な技が揃う。一部ヒットしても不利だが、前述の必殺キャンセル必殺で択一が継続するためラッシュ力に優れる。
その多種多様なネタは慣れるまでが大変だが慣れてしまえばネタ殺しできる。
全身無敵・下半身無敵を持つ行動がないため、下段を中心とした立ち回りで来られると少々辛い。
無敵の乏しいキャラの例に漏れずBLが大事。しかし反撃でもっさり減らせるので相手へのプレッシャーは相当なもの。
わずかという程チャンスが無い訳でもなく、掴めばゴッソリ減るので何か刺さったら妥協でもいいのでコンボを完走する事を心がけよう。
飛び込み、牽制、長い下段、小技暴れ、中段の持続等何が刺さっても最終的に択一が継続し、
ゲージを使えば着地に重ねてもう一度の択一でKOできる等ラッシュ力と爆発力が評価され4.3のキャラランクで2位。

+ 

ちなみに、一部のモーションをが堕落天使の灰児そっくりと既視感を覚えた人も多いかもしれないが
(F.H.Jとか勝利ポーズとか)
キャラデザイナーが同じ人なので問題ない。

「やっぱいい筋してるよ、気に入ったぜ。
             拳闘を覚えてみないか?アンタなら世界を狙えるぜ。」

MUGENにおけるJET

cafe氏によるものが存在し、現在はOneDriveで入手可能。基本的には原作再現。
L.G.Jの性能は現状は「必殺技の移動距離アップ」「強JETブロー多段」「空中追撃制限解除」など
AIもデフォルトで搭載されているが、使うときは常時起動あるいは7P移行のカラーにすべし。
改変は自己責任で自由とのこと

出場大会




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