カレン

「さぁ、始めましょう」

カレンの設定



魔道学者などを製作した青っぽい猫氏によって作成されたレン(白レン)改変キャラ
TYPE-MOON作品には同名のキャラクターがいるが、多分関係ない。
キャラの設定は下記の部分のみ存在する。(カレン本体付属 設定とか.txt より)

1.成り立ち
なにかを間違って、頭の中にカニミソが詰まっているモノ。
猫と少女を融合させた全く新しい魔法生物だと思われる。
使い魔ではなく、独立した存在だが、誰が生成したのかはわからない。
生まれてまだそれほど経っておらず(だいたい13歳くらい)、いろいろと未熟。
実は師範にあこがれている。

2.性格
好奇心旺盛で割といいかげん。
面白そうなことは好き。とりあえずやってみるが、失敗や未完成なども多い。
「こまけぇこたぁいいんだよ!」ってカンジ。でも無邪気な少女っぽい面もある。
甘いもの、キラキラしたものが好きで、他の人もそうだと思っている。
相手を挑発して優越感を得るのが好き。このままだと多分将来悪女になる・・・

3.能力
空想具現化。本家と違うのは、こっちは夢から取り出してくる点。とりあえず思いついたものを出してみる。
それがよくわからないナマモノだとか、物体だとか、塩だとか、あこがれているはずの師範だとかはよく知らない。


以上の事から『MELTY BLOOD』シリーズに登場する白レンに近い存在かと思われる。某大会ではイロモノなレンとタッグを組んで居たのでイロモノ化した白レンとも言えるかもしれない。ま~あのツンデレは既にイロモノだけどニャ~
白レンレンでありタタリでもある。レンの夢を操る力とタタリの人の心を具現化させる力を応用したのか真っ赤な甲殻類を記憶から持ってきた事がある。「記憶から」と言っていた事から白レンはタタリの力で出したのかもしれないが、詳細は違ったとしても同じ事をカレンはできる。実際ニュートラルポーズで放置していると真っ赤な甲殻類を取り出す場合がある。
また、猫と少女を融合させたまったくあたらしい魔法生物と言われる事から猫の姿になれるとわかる。レン白レンができるから当たり前っぽく見えるが、これはレン(白レン)改変キャラでは珍しかったりする。しゃがむと狼はまだしも、しゃがむとおっさんになるやつも・・・


カレンの性能


飛び道具として空想具現化で出したブーメランを投げるのはまだかわいい方で、RIKISIを投げるわ、バイトを投げるわ、すごい竹とんぼを投げるわで何でもアリ。
設置技にはまったくあたらしい待ちスタイルや、カレンや味方も一緒に体当たりで吹っ飛ばすナマモノや、近づくとフォークが降ってくるケーキとあるが・・・前2つはそれぞれの意志で動くとして、ケーキの原理は謎である。
さらに実態を持たない幻影も作れるようで熱い声援を送ってくれるも使える。攻撃してくれない?応援してくれるだけって言ったじゃん
幻影を出す応用なのか、たまにカレンじゃない別のキャラの声を発声することもある。ナマモノカレンの声でしゃべる事もあるっぽいけどな
身体面ではどこかで見たような当身や高速移動どこかで見たような前進掴み、オプションでダッシュを変更すればMUGENでもよく見るようになったははははははしたない走り等、詰め込み具合は某しゃがみ男に迫る勢い。

特殊要素としてKANIMISOゲージというゲージがあり、挑発するほどに溜まっていき、このゲージがたまると攻撃力がアップする。
KANIMISOゲージを所持する事でできる事は、MAXの3ゲージ所持でオーラバーストを地上くらい中に使うことが可能になる。リメイク前なら1本以上所持で挑発キャンセルもできた。
KANIMISOゲージを消費してできる事は、1本消費でと交換可能、MAXの3ゲージ消費で超弾幕を撃つ事もできる。リメイク後は1本、もしくは半ゲージ消費でブーストを使うことができる。
そして、七星ゲージも所持し、星が光る事でSUMOUのBGMとともに四条雛子が相手をぶちのめす一撃必殺技が使える。

11Pカラーでは無敵時間の増加、自爆しなくなる、機動力アップなどの強化が施される。12Pの時は前記の内容に加え、ダッシュがカァンする。 近頃のレンはやんちゃで困る

特殊イントロでは、レン(白レン)改変キャラアルトネロレンロボレンに対応があり、ロボレンへの対応に合わせてロックマン系のキャラに対して特殊勝利ポーズも含めて搭載した。特殊勝利と言えば師範とタッグ時両者が生き残って勝利すると一緒に「・・・・すごい漢だ。」をやったりする。
特殊やられレイ通常投げや、ジャギの「おい、そこに座れ」や、ロボレンのエーテルちゃぶ台や、ミッドナイトブリスにも対応している。


12年7月にリメイクされ、リメイク前最終版 1.74 も一緒に公開されていたが現在は最新版のみ公開されている。
メルブラ譲りのリバースビートとストIVのダンみたいな真似ができる 挑発キャンセル が削除されコンボの自由度は減った。
代わりにEXガードと思われるガード状態とブーストが追加され、デフォルトでバスケ可能になり世紀末臭が強くなった。

挑発キャンセルって何?
+リメイク前は持っていた特徴的システムなのだが・・・
リメイク前のカレンが持っていたシステムで条件付き。しかしその条件は簡単で KANIMISOゲージを1本以上所持 である。
その条件を満たした状態だと空中挑発を除いた地上挑発4種の 立ち挑発 しゃがみ挑発 塩を贈る 死兆星指し で挑発モーションをキャンセルできるようになる。システム的には 挑発した時点でコントロール可能 なので どんな行動にも繋ぐことができる と言うものである。
挑発を繋ぎで出せるのは 通常攻撃 または必殺技のナギッと着地硬直から出すことが可能。リバースビートを持つためあまり効果はないが理論上はリバースビートでもできない5Bから同じ5Bへ最速で繋ぐと言った真似ができることになる。
これがコンボ補正切りに使えたのかは不明だが、着地に挑発をする事で 着地硬直を無くしてガード可能 にできていたはず。攻撃さえ当たればガードから反撃されても 攻撃硬直を挑発でキャンセルしてガードできる と、隙消しに役立つシステムである。

これが強すぎたのかリメイク版では削除。同じく削除されたリバースビートの代わりにブーストを使いこなす必要があるかもしれない。

大まかな違い
+初期~1.42以前
全体的に隙が少なく、性能が高め。MUGEN魔改造流派と言われるカニミソな強さを持っていた。
具体的には以降のカレンに比べ
  • 6C(リメイク後は6Z)の発生が速い
  • 必殺キーックを出す前のタメが存在しない
  • どすこい砲が3ヒットするので、コンボの繋ぎに使えた
+1.43~1.74(リメイク前最終)
技の隙などが調整され、格闘ゲームキャラな性能へ変化していった。(味方殺しとか持ってるけどね)
更新履歴でも見れるわかりやすい変化は
  • AAMの本田のサイズを本人ぐらいの大きさへ大きくした(1.46)
  • 新技、羽ばたき追加(1.47)
  • 11P、12Pの時の常時KANIMISOゲージMAX廃止(1.60)
  • 対カレン専用ゲージ投げ、カニミソ合戦追加(1.66)
+リメイク後
キーの先行入力できるようにキー入力ヘルパーが用意されるなど、見た目は変わらないが中身はリメイクで結構変化している。また、攻撃ボタンもABCからXYZ側に変わった。(技入力でもAならXに、XならAにボタン変更)
  • 挑発キャンセル、リバースビート廃止
  • ブースト追加、見やすくするためかKANIMISOゲージ表示変更
  • バスケがデフォルトで可能に
  • ノックバックや攻撃発生も一部変化


カレンのAI

塩レン同様にAIが多く存在するレン改変だったが、現在最新版対応しているのは雷炎侍氏のAIのみ。
過去に存在したAIは雷炎侍氏とお家氏とデフォルトAIともう一つ。

4つ目のタワケレン化は現在公開終了&動画使用禁止
1.33~1.44頃に対応していたお家氏のAIも公開停止中。
1.40から搭載されたデフォルトAIはリメイク時に削除。現在デフォルトAIは付いてない。
雷炎侍氏AIは長らく最新版に未対応だったが、2014年4月の更新で2.11版に対応された。
最初のAIは無限ロダ公開で1.24~1.42に対応とされている。次のAIは1.67~1.74に対応していた。
2.11対応版は無限ロダ閉鎖の為かzipローダーでの公開に変更されている。

雷炎侍氏AI公開先



動画におけるカレン

世紀末っぽい実用的な技や壁コンで体力を一気に持って行ったりできるが、カニミソなせいか挑発をひたすらして牽制、しまいには自爆と、何をやりたいのかわからない動きをする事も。
性能は決して悪くないが、遊びがあったりでキャラランクは並キャラ上位~強キャラ下位と言った印象である。特徴的なシステムが多く、操作も難しいキャラ。

タッグを組む相手は師範が多い印象。「 カニミソ レン」を略してカレンだと言われているだけに場を散々かき乱してやりたい事をやったら一緒に退散する印象もある。
カレンのタッグパートナーは師範が多い印象だが、特殊カラーなどでの強さの関係からか師範のパートナーだとSUMOUが多い印象である。

+大会での活躍?
初の大会出場と思われるすっごい!アレンジだらけの作品別トーナメントでは、なんと 1回戦第1試合で師範と戦う と言う華々しいデビューを果たした。

アルトちゃん主催 改変・オリキャラタッグ大会【アルト杯】では、さっそく師範と組んで場をかき乱して行った。

師範代の人ことpprn氏主催大会 TagTeamFestival (参戦タッグはpprn氏以外の人も調整した参加型大会)では、カレンの居るタッグが2件参戦。
そのタッグ作成と調整者は、カレン作者の青っぽい猫氏はデフォルトAIカレンと 暴音戦隊サイカレンジャー の参戦。さらに外部AI作者雷炎侍氏は開発中の新外部AIと師範化・ニ・ミ・ソ Tonightの参戦。
青っぽい猫氏は、アシストAはどすこい砲、アシストBは疾風設置。雷炎侍氏はアシストAはミニオトコプター、アシストBはネコアルク召喚。両者ともにアシストA:飛び道具、アシストB:設置だが、技が違うと言う妙なリンク。大会システムテンプレから、サイカレンはアシスト攻撃後挑発の仕様に。化ニミソは特殊勝利ポーズが追加されるなどの調整がされている。
旧part3 はMHKvs化ニミソの試合についてだと思われるタグだらけになっている。相手チームの行動もあって 非常にカオスな試合 に仕上がっており、一時期は MUGEN名勝負リンク MUGEN迷勝負リンク の両方が付いた(動画コメントから両方付いていたとわかる)ほどである。初めから再スタートした後 part16 でまさかの再戦になるが、再現度の高い試合となっている。
サイカレンだと part9 にてデフォルトAIの強み壁コンを使い、の適切なサポートもあって圧倒。2Pカラーだった為 レン邦の緑の悪魔 なんてタグが付いた。
最終回となるpart30 では、1試合目が化ニミソで、最終試合がサイカレンだったので、 カレンに始まりカレンに終わる 〆の動画となった。(旧part3も両チームの試合があった。)
主催がカニミソ師範代pprn氏の為かカニミソ挑発レン改変要素が多く参戦した大会だった。その3つの要素全てを持つカレンが二人も参加したのは当然の結果だろうか?

【オカマ魔女主催】罰ゲーム前提チーム&タッグトーナメントでは、絶望的と思われる試合をSUMOUで突破するなど、高い戦績を残した。続編と思われる大会にも参加している。

師範の嫁は誰だ?リーグ part4 では、まさかの結果。師範と共にカニミソ界のラスボスSUMOUを撃破している。愛は絶対勝つんだよ! ぜーったい!

強いのか弱いのか で聞かれると わからない が正直なところ。
カオス的アレンジキャラのランダムタッグバトル!では、出番が多い割には後半まで残ったので、師範同様、弱すぎず強すぎず魅せプレイが多いのかと思われる。


その他

+禁断のカニみそED
(0:00~)


「・・・・すごい漢ね。」


出場大会

更新停止中
凍結

出演ストーリー

プレイヤー操作