ニムゲ総長


「動物も植物も、人間に役立つためにあるのだ!!」

藤子・F・不二雄による大長編漫画、並びにそれを原作とした映画『ドラえもん のび太とアニマル惑星』の登場人物。
劇場版での担当声優は森巧至氏。

進化した動物達が暮らす「アニマル星」と並んで存在する惑星「地獄星」に住む悪魔「ニムゲ」の総長。
アニマル星の神話によると、アニマル星の住人の先祖は地獄星でニムゲに迫害されており、
それを哀れに思った神が「光の階段」で先祖達を隣の惑星に移住させた事がアニマル星の始まりである、と伝えられている。

+ 以降、ネタバレ注意

ゲーム『ドラえもん2 アニマル惑星伝説』では結末が違い、アニマル星の動物たちと話し合いの末に和解。
心を入れ替え、かつて同じ星に住んだ者同士、力を合わせて地獄星の環境を良くすることを誓う。これはこれでいい話である。


MUGENにおけるニムゲ総長

とけい氏による劇場版を元にした手書きキャラが存在。伊吹川氏のサイト(無限高校)で代理公開されている。
完成度は現時点で90%とのこと。

「防護服によりデフォルトで飛び道具をほぼ全て無効化」、「近接攻撃に相手のパワーゲージを奪う効果がある」、
「喰らい状態でボタンを押すと反撃技が出る」「体力が半分以下で喰らい状態になると、パワーゲージを消費して体力を回復」といった風変わりなシステムを持っている。
演出に定評のある氏のキャラなだけに、映画のボイスがふんだんに使われており、技の各所で様々なキャラが登場する。
中には敵対しているはずの動物達や連邦警察のスパイが混ざっているが、MUGENではよくある事。
攻撃の発生は総じて遅め。
AIは未搭載だが、その特性によりデフォルトのカンフーマン程度なら難なく倒せる。

出場大会

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