アラビアン


サン電子が1983年に開発したアーケードゲーム『アラビアン』、並びに1985年に発売されたFC用ゲーム『スーパーアラビアン』の主人公。
後者はFCゲームの歴史に名を刻むクソゲーとして有名。
古代ペルシアの王子であり、上記されているパッケージ絵などではターバンに中東系民族衣装といった出で立ちをした
精悍な顔立ちの青年として描かれている。
出演作2作ともに、悪の勢力にさらわれた王女レイアを救う為、襲い来る魔物に立ち向かう事がゲームの概要となっている。
『スーパーアラビアン』では敵キャラを3体同時に倒せば一定時間無敵のスーパーアラビアンになるアイテムが出現するのだが、
3体同時に倒せることは希で、一部ではクリアよりもスーパーアラビアンになるほうが難しいという声も。



また、2013年8月に発売された小説『アトランチスの謎 復活のザヴィーラ』では、作中での回想として
他のサン電子の主人公達と共にその存在が言及されており、『いっき』『アトランチスの謎』のみならず
本作を含んだサン電子作品群が同一世界線における物語であることが示唆されている。


MUGENにおけるスーパーアラビアン

各種格闘ゲームのキャラや、トリオ・ザ・パンチ等も手掛けたmass氏によるキャラが存在。
原作のドットを使用しており、実質的なちびキャラ仕様。
「ガード未搭載」「攻撃は一律100ダメージ」「防御力は10%」という独特の仕様となっている。
氏によるAIも搭載されている。

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