ゼットン星人

『ウルトラマン』最終話「さらばウルトラマン」に登場した宇宙人。別名「変身怪人」。身長2m、体重60kg。
外見が『ウルトラQ』のケムール人に酷似しているが、マスクを前後逆にして流用しているとのこと。
その名前から連想できる通り、あのウルトラマンを倒した強敵ゼットンを引き連れてきた宇宙人である。

1930年代から数十年に亘って地球を偵察し続けており、遂に準備が整ったと判断して大円盤部隊で一気に地球進行を敢行。
世界各国の人工衛星や航空自衛隊を容赦なく撃墜するも、科学特捜隊相手には敵わず母艦を残して全滅する。
しかし生き残った一名が科特隊基地に潜入し、岩本博士に化けて基地を襲撃。
アラシ隊員との格闘戦の末に正体を暴かれ、最後はハヤタに襲撃されて死亡。今際の際にゼットンを呼び出して息絶えた。

+ 以降のシリーズでの出番


MUGENにおけるゼットン星人

多数の怪獣キャラを製作したカーベィ氏によるゼットン星人が2013年8月4日に公開された。
別の製作者による『逆転裁判』の成歩堂龍一のスプライトを改変して製作されている。
製作者曰く「あまり行動していないから技には困った」とのことで、
技としては大円盤部隊の召喚攻撃、『ウルトラ銀河伝説』出演時に持っていた光線銃の他、
原作ではハヤタがゼットン星人の息の根を止めたマルス133が武器として搭載されていたりする。
必殺技が一つ搭載されていないβ版が続いていたが、9月18日に搭載され完成版となった。
ゼットンを呼び出すというもので、合計3種類のゼットンの中からランダムで出てくる。
初代ゼットンは相手の背後に回り込んで火球を繰り出す。2代目は放電しながらジャンプで多段ヒットを狙ってくる。
パワードゼットンは飛び道具を反射するなどどれも中々いやらしい性能である。

出場大会

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