ギグ

GUILTY GEAR』シリーズの一つ、『Dust Strikers』のラスボス悪そのものな宇宙人ではない(異様な外見をしたラスボスという点では共通しているが)。
名前の由来はライブ等で使われるスラング「ギグ」から。
小規模クラブでのちょっとしたセッション等に使われる単語なので、DSゲームにちょっとだけ登場したボスにはぴったりの名前とも言える。

見た目は、某宮崎映画に出てくる虫のような体の下半身の先に羽の生えた女性の上半身が結合されたような異様な姿をしている。旧スクウェアのRPGに出てきそう(ちなみに、そのスクウェアのRPGでは氷の女神を盾にして戦いを挑むマティウスという敵が登場する)。

一定周期で上記の姿と無防備な球体の姿に交互に変形し、球体時のみダメージが通るようになる。

「あの男」が作った自立型ギアの一つであり、現在は暴走してただ暴れるだけの存在になってしまっている。
GGDSにまともなシナリオがない為、詳細は不明。


MUGENにおけるギグ

The Great and Powerful Oz & Cyanide氏による物が存在する。
無抵抗な球体時が再現されておらず常時攻撃時の姿のままだが、代わりにこの姿でもダメージが通るようになっている。
原作同様テレポートや電撃(?)弾による攻撃、口からの火炎攻撃が可能。
元々がアクションゲームのボスのようなキャラである為、コマンド技等は搭載されておらず、全てワンボタンでの攻撃のみとなっている。
攻撃のヒット音はあるものの、攻撃時にSEがならないのが少々寂しい。
AIは未搭載。

外部AIも作成されていないため、強豪揃いのGG勢の中でも動画での出番は皆無。

一作品のみの出演という同じ条件でありながら、他のラスボス達は情け無用の男巨大ロボと同名なせいで弄られたり、
登場する度に「ジャッジメントですの」とコメントされ、楽園の最高裁判長リスペクトされたアレンジキャラまでいるというのに…。

出場大会

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