一方通行



「さてと。美学が足りねェオマエに一つ教えてやる」

「これが超一流の 悪党 だ、クソ野郎」

原作における一方通行


とある最強の人物概要(キャラクタライズ)

鎌池和馬のライトノベル『とある魔術の禁書目録』に登場するキャラクター。
この名前は、最強の能力者としての通称・およびその能力名。
「いっぽうつうこう」ではなく「 アクセラレータ 」と読む。
本名は不明。苗字2文字で名前3文字で日本人らしく、ありふれた名前であったらしい。
元ネタは『粒子加速器(アクセラレイター)』。
アニメにおけるC.V.は岡本信彦氏。
学園都市に7人しか存在しない超能力者(レベル5)の第一位に君臨する。
初登場の3巻では優しさのかけらもない外道の人間と思われるような言動を取り、この巻のボスキャラを勤める。
その後、5巻では短編の主人公を担当。
以降も事件の裏側で活躍し、今では『第二の主人公』として人気は不動のものとなりつつある。
口癖?として小さいア行(「ぁ」や「ぅ」等)と「ん」は全てカタカナ(「ァ」、「ゥ」、「ン」等)で表記される。
この口調は彼の能力演算と無関係ではないらしく、彼の演算パターンを人工的に移植された能力者も感情が高ぶると似た口調になることがある。

非常に強力な能力を持つだけでなく、頭脳面も極めて優秀であり、カオス理論が絡む複雑な分子運動の計算を
簡単に行うだけでなく、劇中で手に入れた魔術の羊皮紙を解読し、自分が接した魔術サイドに関わるヒントを元にして
独力で魔術の理論を形成しているなど、第一位にふさわしい頭脳の持ち主。

とある悪党の『一方通行』(アクセラレータ)

能力である『一方通行』はあらゆる力と物質のベクトルを触れただけで感知・変換する事を可能にするもの。
この『触れた』とは皮膚との接触ではなく、皮膚の表面を完全に包み込んでいる不可視の膜状の力との接触のこと。
普段は「反射」に設定されていて、重力・酸素のような必要物以外のあらゆる力と物質は、
その膜に触れた瞬間にベクトルを180度変換され、反射される。
無意識のうちに紫外線なども「反射」しているためか全身のホルモンバランスが崩れ、
アルビノを思わせる白髪赤眼、男か女か区別の付かない中性的な容姿になっている。
そのせいで本名・鈴科百合子なんてネタが生まれている。
因みに原作の挿絵にて、お風呂では下半身のみにタオルを巻いており、原作地の文では「彼」と表記されている。
基本は「男」として見て問題ないだろう。

また、自動的に行なっている「反射」以外でも、膜に触れたモノのベクトルを任意に操作可能で、
身体運動増幅、風向操作による暴風、高電離気体、石や鉄筋を目標に跳ばす、血流操作、細胞の再生促進、等の
様々な現象を起こすことも出来るため、能動的な能力としても非常に優秀である。

能力自体に特筆すべき弱点は無いが、上条当麻のようなイレギュラーや理論が違う魔術サイド相手には
攻撃が「反射」できない場合もある。
また、攻撃自体は直接通じなくても、酸素を減少させるなど、彼の生存に必要なものを取り払うことで
「反射」されない間接的な干渉は一応可能(能動的に能力を使うことで対策できるが)。
他にも「反射」は自動的に180度方向を変えていることを逆手に取られ、外側へ向かう動きを自動的に反射して
内側に攻撃が直撃したり(通称「木原神拳」)、「反射」対象外のベクトルに偽装された攻撃などで裏を掻かれた事も。
それらに加えて、戦闘は能力に依存し切っているため身体能力はからっきし。 ファンからの愛称は白もやし

+その能力の本質
上記のベクトル操作は付加価値に過ぎず、彼の能力の本質は
『自身が観測した現象から逆算して、限りなく本物に近い推論を導き出す』
というシロモノであることが後に劇中で語られる。
当初、魔術による攻撃をうまく「反射」出来なかったのはこのため。

とある件で脳を負傷した後遺症により、言語・計算能力の欠落により思考や歩く事さえままならない為、
専用のチョーカーを介してミサカネットワークから演算能力を補助してもらう事で補っている。
ベクトル能力も使えるが、使えば使うほどチョーカーのバッテリーがどんどん消耗されるので、
能力を全開で使うとわずか15分でバッテリーが切れる。後に暗部の技術により改良されたが、それでももって30分が限界。

その他、15巻で演算能力を失った状態下で行われた戦闘を切っ掛けに、既存のものとは違った非科学的法則に基く
噴射にも似た一対の「黒い翼」の能力を発現できるようになる。この状態になると演算補助なしでも活動でき、
同じノイズ混じりの人外言語を発するようになる。この能力は謎が多いが、原理的には「AIM拡散力場」という超能力者が
無自覚に発してしまう微弱な力のフィールドのベクトルを操作しているものであることが劇中で言及されている。
この能力の発動時は、音速の数十倍の速度で相手を吹き飛ばす、翼を一気に100m以上に膨張させたり
100本以上に分裂させて全方位から襲うなど、さらに凄まじい戦闘力を発揮する。
この能力が発現以降、身体が魔術やそれに関する物品に近づくと指先から震えるという奇妙な現象が起きるようになる。
そして、第三次世界大戦において、それまで激昂して勢いで使用していた翼を任意で発現できるようになる。
その際、彼の精神に呼応するかのように翼の色が純白に変化し、頭上には同じ色の小さな輪が現れるなど、
天使に近い形態へと変化する。

+劇中での活躍
自らの能力で多くの人間が傷ついた過去から、自身が最強の絶対能力者(レベル6)になることで周囲の人間を傷つけずに済むのではないかと考えて、
20000通りの戦闘環境で第三位の能力者・御坂美琴クローンを20000回殺害する」 という絶対能力進化(レベル6シフト)実験に参加、
1万を超えるクローンを殺害し、そこに居合わせたオリジナルの御坂も格の違いを見せつけて一蹴するが、実験を止めに現れたレベル0の上条に敗れる。
レベル5の一方通行がレベル0に敗北するという事態に実験は中止された。
当初原作は「クローンを人形扱いし(まぁクローン本人もそう認識していたのだが)、殺すことに何の躊躇もなく、
むしろ楽しんで殺している狂った外道な敵」のような描写をされていたが、
後に「本当は殺すつもりではなかったが、撃たれた銃弾を反射して殺してしまい、後戻り出来なくなって精神が摩耗していった」という事実が明かされた。
後述する打ち止めの推測では、殺すことを楽しんでいる様子も「殺されるのを嫌だと言って欲しいポーズ」「実験を辞めたいというサイン」だったのではないかと言われ、否定できなかった。
(実際、登場巻の時点でも一般人相手に攻撃する事には抵抗を示しており、あくまで『人形だから』殺していたらしい。
 一方で挑発を受けて戦闘に突入した後は当たれば死ぬだろう攻撃を連発している事から、キレると誰でも殺す攻撃性は有ったと思われる)
8月31日にクローンの一体である打ち止め(ラストオーダー)に出会い、訳あって狙われていた彼女をその能力で彼女を救うもその際に銃で頭を撃たれ脳を負傷。
ミサカネットワークの補助無しでは生活できないようになる。
退院した9月30日、打ち止めを狙うかつての自分の研究者である木原数多と、彼が率いる暗部組織「猟犬部隊」と交戦する。
「反射」を無効化し、更に打ち止めを人質に使うなどの手段を用いる木原に大苦戦するが、追い詰められたことで「黒翼」を発現させ、
なんとか木原を殺害。打ち止めの救出に成功するが、猟犬部隊の殺害現場をアンチスキルに見られており、指名手配された上に約八兆円を請求され、
学園都市上層部との取引で暗部組織「グループ」に所属する。
学園都市の裏側で活動しながら、同じくグループのメンバーである土御門・海原・結標らと学園都市上層部への反抗を画策する。
その途中で垣根帝督らが起こした事件に巻き込まれるも、彼を撃破。
学園都市の最重要機密である「ドラゴン」の調査を進めるが、彼の前に現れた「ドラゴン」の正体であるエイワスから
「自分が顕在すると打ち止めに非常な負荷がかかって、いずれ彼女が死ぬ(意訳)」と聞かされて戦いを挑むも、それまで無敵だった
黒翼も通用せず惨敗する。衰弱した中でエイワスから提示された、打ち止めを救う可能性を持つ超能力とは違う法則と「禁書目録」という
言葉を頼りにエリザリーナ独立国同盟へ向う(実はそれ以前に禁書目録ことインデックスとは交流はあったが、
この際お互いに名乗らなかった上に上条ともニアミスしている)。
丁度このタイミングで、学園都市とローマ正教の衝突を発端とした第三次世界大戦が起きる。
大まかに分けて、「魔術サイド」と「科学サイド」の戦争に巻き込まれるなかで、計らずとも魔術と接する機会を得る。
そこで、「歌」による魔術を行使して打ち止めの救出に成功した。
そして、学園都市に凱旋後に暗部組織を全て解体させしばらく平穏な時を過ごすが、暗部の生き残りである「新入生」に狙われ
主要人物の一人である浜面仕上と協力してこれを撃破。その際、学園都市に帰還した上条と、彼についてきた魔術結社のボスである
レイヴィニアから魔術サイドの情報を得て、世界を取り巻く実情を知る。
+他作品での活躍

電撃文庫のキャラクターたちが共演するDS用ゲーム『電撃学園RPG Cross of Venus』では裏ボスの1体として登場。
何故か「キノの世界」に紛れ込んでおり、コロシアムでは「凄い手錬れ」と評判になっていた。
原作通り通常時はあらゆる攻撃を反射するためこちらの攻撃は一切通用せず、
一撃で戦闘不能にする「血液逆流」などの強力な技を持つ極悪な敵として立ちはだかる。
こいつを倒すには、一定時間の間反射を無効化する特殊なカードが必要となっている。
+ニコニコ動画における扱い
外見年齢が10歳前後の打ち止め(ラストオーダー)との触れ合いによって人間性を取り戻し、
彼女を大切していることから、ほぼロリコン扱いで、ついたあだ名が一方通報(アクセロリータ)
ロリコン四天王 の一角とされており、最強のロリコンと言われることも。
そこからさらに発展して、ハァハァしすぎて通報され(「一方通報(サツヨバレータ)」)、警察から逃走(「一方逃走(バックレータ)」)、
本人にその気がなくとも打ち止めから一方的に好意を抱かれており(「一方好意(ナツカレータ)」)羨ましがられたりと、
色々弄られている。
誰が上手い事言えと

また、アニメにおける岡本信彦氏の強烈なインパクトを誇る怪演も手伝ってか、彼の音声を切り張りした「 クソヤロイド 」なるものも存在する。
「ッエーイ☆」「木ィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!」や、彼がとある人物(女性)の顔面をぶん殴った際の音を使用した「あわきんドラム」、
逆に彼が(上条か木原に)ボコられるシーンの音を使った「一方暴行(ボコラレータ)」などネタが多く、それだけニコニコでは愛されているキャラクターと言えよう。
+一方通行に対する世論について
人気キャラではあるものの、劇中において(当時は当人達すら自分の命を物と見ていたクローンとはいえ)一万人以上の少女を殺害しており、
(更に、当初は「殺すことに何の抵抗も抱いていないどころか、むしろ面白がっている狂った敵」として描写されていた)
それ以外にも敵部隊とはいえ劇中で明確に何人か殺害している。
自分の犯した罪に苦悩しながらも戦うダークヒーロー」と言えば聞こえはいいが、
ぶっちゃけ「正気を失った大量殺人鬼」とも言えるわけで、嫌っている人も普通にいる。
良くも悪くも両極端なキャラクターである。
+「電撃文庫FIGHTING CLIMAX」での一方通行
格闘ゲーム「電撃文庫FIGHTING CLIMAX」には家庭版追加キャラとして登場。上条さん同様、サポートキャラ
5S:特殊攻撃
迷子の打ち止めが登場し、投げか幻想殺し以外の攻撃を受けるとブチ切れた一方通行が手痛い反撃を見舞ってくる。打ち止めの待機時間は長めだが、出掛かりは普通に潰されるのでダウン時や画面端での固めに使われることが多い。
4,6S:攻撃
こちらは一方さんが直に登場。衝撃波で攻撃する。攻撃範囲が広いうえに発生も速く、喰らった相手は画面上下端の間を跳ね回るので追撃も容易と、使用可能なだけで相手にプレッシャーを与えうる性能を誇る。


MUGENにおける一方通行

+無虚氏製作 一方通行
  • 無虚氏製作 一方通行
2013年4月、百合子を除くと一番最初に公開された一方通行で、
スプライトやキャラの動作は『電撃学園RPG Cross of Venus』のものが踏襲されており、「反射」もきっちりと再現されている。

専用ゲージとして画面下に「バッテリー」があり、無くならない限り常に無敵状態で相手の技を反射するが、
残量は徐々に減少していき、切れると約8秒の間無防備になり行動不能になる。
そのため、このキャラを倒すには、バッテリーが切れるまで手を出さず相手の攻撃を耐え、
バッテリーが切れて行動不能になったところで一気に攻撃を喰らわせなければならない。
幸い、原作の虚弱さも反映してか、体力はたったの500である。
…のだがAI戦では大半の相手のAIが反射の機能を認識しないため、
基本的に相手が勝手に反射状態のところに攻撃し、バッテリーが切れる前に自滅する事が多い。
操作性はシンプルであり、ダウン中にもヒットする『衝撃波』・『突風』や、
相手の体力が少ないほどダメージを増加するガード不能の技『血液逆流』など高性能なものが揃っている。
しかし、前述のように体力が紙なのでバッテリーが切れて行動不能になると一瞬で敗北する可能性が高い。
そのため、これらの技と反射を駆使して、いかにバッテリーが切れる前に敵を倒すかが重要になる。
要するに「やられる前にやれ」なキャラである。
また、体力が2割以下かつバッテリーが0の時に自動発動する3ゲージ技『黒い翼』は、
前方に黒色の広範囲な竜巻を発生させ相手を吹き飛ばすガード不能かつ即死級ダメージの技であり、
さらに3ゲージ溜まった状態だと一方通行をKO出来なくなるため、
3ゲージ溜まった一方通行を倒したい場合は大ダメージの投げやロック技などのステートを奪う攻撃をする必要がある。
前方にしか攻撃判定がない上攻撃時に一方通行が若干前進するため人操作なら一方通行を飛び越して避けるという方法もあるが。
2ラウンド以上ある試合の場合に敗北すると次のラウンド開始から約10秒間の間一時的に性能が強化される。
また選択時に7Pカラーボタンで決定すると強化モードになり、攻撃力上昇やゲジマシ、バッテリー上限2倍などの他『黒い翼』を自由に使えるようになる。
ただしバッテリーが上昇した分回復時間も2倍となっているので注意。
ゲジマシの影響で自動発動版『黒い翼』が非常に出やすいためバッテリー切れ→被弾→『黒い翼』→バッテリー回復という流れも多いが。

2014年2月の更新により性能がいくらか変化した。

まず頭身が上がったせいで更にもやしっぽくなりライフが750に上昇、
7Pが反射オフモードに変化し、従来の強化モードは12Pへと変更された。
また強化モードのバッテリー増加が消去され、代わりにバッテリーの消費速度と回復速度(いずれも少ないほど短くなる)、
『黒い翼』の発動条件を満たしている状態でKO出来なくなるするかどうかなどをOptionで変更出来るようになった。
+otika氏製作 一方通行
  • otika氏製作 一方通行
上条当麻の製作者でもある氏によって、約3年余りの製作期間を経て2014年5月に公開された。
ファイル名が上記の無虚氏製と同じなため注意。

ドットのベースはワルクだが、志貴ロアワラキアなど多数のメルブラキャラの動作が改変されている模様。
また例によって原作再現で体力820の紙仕様。
下に特殊ゲージ「電池メモリ」があり、時間経過・超必殺技・特殊動作によって消費され、
ゲージがすべて消費されると一定時間行動不能になる。
特徴である「反射」の大半や無敵高速移動の「ブーストダッシュ」などの要となる技がこの電池メモリに依存しているため、
それらの技の使いどころに気をつけなければならない。
なお、「反射」(打撃)は同氏製作の上条当麻の「幻想殺し」には無効化される。
防御面は心許ないが、遠近共に優秀な技の数々と高い機動力によって押し切る戦術が強力であり、
こちらも電池が切れる前に速攻で勝負を決めることが必要な「やられる前にやれ」を体現するキャラである。
超必殺技「黒翼」もあるが、電池メモリが赤色、体力3割未満、ゲージ5本以上の時のみ使用可能という制限がある。
なおこの「黒翼」、どこかで見たようなエフェクトとなっているが、これはPSP版『とある魔術の禁書目録』の再現にもなっている。
+参考動画
3:23~

同月21日の更新によりバグ修正が行われた他、ニュートラルが変化した。

Air氏によるAIが公開の翌日に公開された。ジェバンニが一晩で(ry
また、上条さんのAIも製作した>天<氏によるAIも公開された。
>天<氏AI紹介動画

ネコミサカの製作者であるモブ学生7氏によるAIも、氏のonedriveで公開されている。

+とある一方通行の必殺技
風巻き上げ
腕を振って風を起こして攻撃する。
地上と空中でそれぞれにA版B版が存在し、A版は地上が烈風拳、空中が飛び込み烈風拳、B版は地上が逃げ烈風拳、空中が空中逃げ烈風拳と動画で説明されていた。
特筆すべき点こそないが攻撃だけでなく牽制や固めなど小回りがきく。
竜巻
腕を振って竜巻を起こして攻撃する。
A版B版が存在する。
A版は目の前に竜巻が発生、ヒットすると壁吹っ飛ばし。追加入力でB版に派生可能。
B版は問答無用で相手のいるX座標に竜巻が発生、ヒットすると床バウンド。なお射程距離もあるにはある。
血液逆流
相手に触れて血液を逆流させる。一撃じゃねえのかよというツッコミは野暮ってもの。
A版B版が存在する。
A版は相手の胸ぐらをつかんで持ち上げ(相手の体に直接手を刺し込んでいる可能性もある、コワイ!)、血液を逆流させる打撃投げ。2015年8月7日の更新でアニメが変わっていて、公開当初はB版と同じモーションだった。
B版は倒れ伏した相手に触れて血液を逆流させる。投げ判定のためガード不能。ダウン追い撃ちが可能なため、二回三回程度ならこの技だけで繋げられる。
ベクトルキック
空中から重力などのベクトルを変換して相手を蹴りつける。
A版B版が存在する。
A版は始動に無敵があり、威力も抑え目。
B版は始動に無敵がついていない代わりに若干威力が高く、少しだけピーキーな性能。
それぞれ射程距離が存在し、A版は角度が浅く画面端から画面端までの約六割弱まで届き、B版は角度が深く画面端から画面端までの約九割まで届く。
どちらもそこそこ遠くまで届き、当たっても外しても距離をとれるが、しかし勿論隙がないわけではない。乱用は死を招きますので、用法用量を守って正しくお蹴りください。
地面砕き
地面を踏み鳴らしその作用のベクトルを180度方向転換、束ねられた作用と反作用のエネルギーで地面を砕いて相手を足下から打ち上げる。
エリアル始動になるスタイリッシュ昇竜だが、自分自身は跳ばないのでジャンプでキャンセルしてからGO。
+とある一方通行の超必殺技
風巻き上げEX
1ゲージ+電池5%消費。
腕を大きく振って風を起こして三連撃を行う。
三段目が当たったら相手を壁まで吹っ飛ばす。
公開当初は空中の相手には全段ヒットしなかったが2015年8月16日の更新で空中の相手にも全段当たるようになった。
竜巻EX
1ゲージ+電池5%消費。
大きく腕を振って竜巻を起こして三連撃を行う。
最初の竜巻まで無敵で、三段目が当たったら相手を壁まで吹っ飛ばす。
血液逆流EX
1ゲージ+電池5%消費。
相手を壁に叩きつけて動きを封じてから血液を逆流させる。
ガードされると相手の背後の方にすり抜けていくが、裏回りとかではなくただ相手に背中を見せるだけ。40フレーム(2/3秒)前後隙を晒すことになるので確定状況以外からの使用には気を付けよう。
壁に叩きつけられている間相手の姿は見えなくなっている。見せられないよ!という奴である。まあ血が吹き出すからね。
ベクトルキックEX
1ゲージ+電池5%消費。
空中から重力などのベクトルを変換して相手を強く蹴りつける。蹴られた相手は仮面ライダーよろしく爆発する。
始動に無敵があり、距離もB版と同程度まで届く。
ボイスはGジェネのフォン・スパークからの中の人ネタ。
爆発については紹介動画内で「これもベクトル操作能力のちょっとした応用だ」と説明されていた。どこの木原マサキだお前は、「木ィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!」だなんて特殊イントロまで組んでるくせに。
地面砕きEX
1ゲージ+電池5%消費。
地面を踏み鳴らしその作用のベクトルを180度方向転換、束ねられた作用と反作用のエネルギーで辺り一帯の地面を砕いて相手を足下から叩き上げる。
全地上にガード不能の攻撃判定を展開する技で、その分火力が控えめで、ここからキャンセルできる技や行動もジャンプだけ。
ちなみに「とある一方通行の必殺技」において風巻き上げを「牽制や固めなど小回りがきく」と説明したが、>天<氏のAIは実際に風巻き上げBで距離をとり、風巻き上げAで固めたところにこの地面砕きEXを叩き込んで崩している。
血流操作
2ゲージ+電池5%消費。
掴んだ相手とその血流を文字どおり引っ掻き回し、最後に竜巻と共に撒き散らす。
「は・・・八稚女」と説明されていた。
前述のように、血流を相手ごと引っ掻いているのだと納得しよう。
最新版AIでは後述の粉塵爆発と並んでの主戦力。
粉塵爆発
2ゲージ+電池10%消費。
なぜか 踏みつけた地面から 小麦粉かなんかが飛び出し一気に炸裂する。
時々によってヒット数が安定しないが、攻撃判定発生から終了まで無敵なため切り返しとしても優秀。なお削りダメージは アレ なので、そこはまあお察しください。
空気.zip
3ゲージ+電池12.5%消費。
空気を圧縮して高電離気体(いわゆるプラズマ)を精製、空気を圧縮する際に操作したベクトルを相手に向けることでプラズマをビーム状にして撃ち出す。
こちらはアニメ「とある魔術の禁書目録」の再現、ビームっぽいのはそれが理由。
攻撃判定発生から終了まで無敵なため回避技にもなり(贅沢だというツッコミも野暮ってもの)、判定が広く火力も4.6割と高いまさしく主力技。
発生がべらッぼうに早く、潰せるタイミングはほとんど元気玉精製から発射までの暗転が解除されたほんのわずかな時間のみ。人操作で潰すのはほとんど不可能だった・・・。
が、2015年8月7日の更新で、修正!判定が広くなった!って馬鹿あ!!
まあ茶番はさておいて、この更新で元気玉の方にも判定がくっつきそこまでの火力も含めるとぴったし5割消し飛ばされる。しかしそれと一緒に発射の発生が遅くコンボ向けな性能になったため、>天<氏のAIのゲジマユ時の「遠距離で敵が動いたら即zip」という クソゲー 問答無用さは影を潜めた。
空気.zip(超電磁版)
電池残量70%以下の時ゲージ+電池25%消費。
突風を纏い、触れた敵を吹っ飛ばしながら急上昇、遥か上空から巨大な高電離気体でもって辺り一帯を削り取る。
こちらは原作「とある魔術の禁書目録」及びアニメ「とある科学の超電磁砲S」の再現、なおプラズマは直径20mなので、この技の演出でもまだ小さかったりする。
突風発生中無敵で、その突風は全身を包むように発生するため近づいて出されたらほぼ確定で6割7分飛んでいく。
カウンターアタック時にコンボ補正が緩和されると7割強持っていかれるためなかなか鬼畜。
ゲジマユ時空気.zipがコンボでしか使われなくなったとは言ったが、むしろこちらの.zipが多用されるようになったため クソゲー 問答無用さは健在。切り返しとしても性能が高いから仕方ない。
ちなみにタッグ時、この技はとんでもない20割パーツに変貌する。
始動の突風がまず壁バウンドでダウンをとる=プラズマがダウン追い撃ちにも使えるので突風が当たればまず終わりなのだ。
凶者繚乱タッグバトルのパート18、パート44を参照のこと。 相棒が優秀すぎたのもあるが、 このタッグの爆発力は大会屈指の物だった。
空気タッグから満を持して初登場。鮮烈なファーストインプレッションを植え付けた 大会終盤だったためこの回では二回登場。二戦目第二ラウンド、世界がヤバい〆に一部の視聴者がビビり散らした
『黒翼』
体力三割未満+電池残量50%以下の時4ゲージ消費。
相手を掴み、黒に染め上げられた翼で悪滅よろしくなぶり殺す。
初登場時既に電池が切れていたことの再現として、 発動による電池消費はゼロ である。
だがその代わり、掴み損ねたら即刻電池切れor電池無制限時一時行動不能化なので、外したら死んでください。
ちなみに上条さんは掴まれている際それ専用のやられドットを用意している。言うて誰得?
+とある一方通行の特殊行動
ブーストダッシュ
電池10%消費。
超スピードで裏回りする。ボイスは「遅っせェなァ」だが、コンボ中に発動すると相手の目の前に移動し、ボイスも「逃がすかよォ」に変わる。各攻撃でキャンセル可能。
ブーストバックダッシュ
電池10%消費。
超スピードで後ろに退がる。
動作中完全無敵なので電池があるときはこれを使って距離をとろう。
充電
電池を回復する。
ボタン押しっぱなしで効果持続可能。秒間0.6%回復。
急速充電
1.5ゲージ消費。
一瞬で電池を30%回復させる。更新で「トランザム!」とか口走るようになったけど気にしない。
公開当初はロマン強めだったが2015年8月7日の更新で各種行動からのキャンセルが可能になり攻撃判定が追加された。なおダメージはなく相手を浮かせるだけである。だがコンボ始動やコンボパーツとして使えるようになったためこれでも結構な上方修正だったりする。
電池無制限時はいよいよ死に技だったが、同日の更新で「電池無制限時の使用によってコンボ補正をリセットできる」ようになり、ノーマルカラーでも10割余裕になった。そのため、急速充電を使えるのは1コンボにつき3回までになった。(始動に急速充電を使った場合それは『3回』の中には入らず、さらに言えば回数制限があっても10割余裕である。)
反射(喰らい抜け)
やられ中に2ゲージ+電池30%消費。
反射を使って相手を壁まで吹っ飛ばしコンボを中断させる。
喰らい抜け後の隙こそないが電池三割と2ゲージは決して軽い代償ではないので使う場面はよく見極めよう。
反射(アドバンシングガード)
電池消費なし。立ち、しゃがみガード中発動可能。
押し出し判定を発生させ相手の攻撃をノーダメージで弾いて相手を遠ざける。
反射(飛び道具)
飛び道具のダメージを反射して相手を大きく弾き飛ばす。
反射できる飛び道具はprojに限られ、ヘルパーhitdefなどは弾き返せない。
なお「反射の攻撃判定に飛び道具の判定が被っているときに相手にその分のダメージを返す」という仕様上、ダメージを反射しても飛び道具が消えていないと延々とダメージが返され続けて10割が達成されるなんてことになる。
15:55を参照
反射(打撃)
打撃のダメージを反射させて相手をその場に硬直させる。
ダメージを返したり相手を硬直させたりできるのが相手が前方にいるときのみだったが、2015年8月7日の更新でめくりにも対応した。
+反射ヘルパーについての余談
反射には攻撃を受け止めるヘルパーが使われている。このヘルパーの名前は「Offence armor」で、原作「とある魔術の禁書目録」に登場する大能力者(レベル4)の少女絹旗最愛(きぬはたさいあい)(もあいではない)の能力名、『窒素装甲(オフェンスアーマー)』から来ている。
この絹旗は『暗闇の五月計画』という実験によって一方通行の演算パターンを脳に移植されており、キレたり能力を全開で使ったりすると口調が一方通行のそれと同一のものになる。
この『暗闇の五月計画』において一方通行の能力の全体を再現できた者は一人とておらず、同じ計画の被験者だった大能力者(レベル4)窒素爆槍(ボンバーランス)黒夜海鳥(くろよるうみどり)に『優等生』と揶揄された絹旗でさえも、『一方通行の防護性』を抽出した能力を発現させるに留まっている。
なお『暗闇の五月計画』は『一方通行の攻撃性』を抽出した能力を発現させた黒夜が実験に関わった研究者を皆殺しにしたことで頓挫している。
しかし黒夜いわく他者の演算パターンを植え付けるのは危険な行為らしく、大半の子供達は廃人になってしまったらしい。
学園都市、その闇は未だ深く・・・

+にわかロリコン氏製作 一方通行-改
  • にわかロリコン氏製作 一方通行-改
にわかロリコン氏が最初に公開した一方通行の改変キャラで、正式名称は「原作再現一方通行」である。
編集した2015年8月19日現在では製作動画は削除されてしまっているが、そのランクは主に狂最上位~下位神中堅レベルだと思われる。
常にhitoverrideを用いた反射を展開しており、「木原神拳(当身)」以外ではダメージを負わないようになっている。 が、上条と対戦させると反射そのものが機能しなくなり、ランクを飛び越えた原作再現とも言えるジャイアントキリングが実現する。 攻撃されたらアウトだが。
AIは搭載されていないが、そもそもコンボがないため、MUGENのWATCHモードでなら充分戦える。
+一方通行-改のカラー差
=1P=
基本となるカラー。

=2P=
全盛期カラーで、全ての攻撃の威力が10倍になる。
その分耐久力は半減するが、それを補ってあまりある強さだろう。
黒翼や白翼、自転砲が使用不能になり、一部の技の演出が若干簡素になる。
上条当麻、御坂美琴、妹達と戦わせたときの反応や掛け合いにも変化が起きる。

=3P=
基本的には1Pと変わらないが、1Pで任意に発動できる黒翼が瀕死時に発動するようになる。
黒翼時は全ての技が一新、ジャンプとダッシュが使用不能になる。

=12P=
演出が若干白翼を意識したものになる。
性能自体は黒翼時とほぼ同一。
+にわかロリコン氏製作 一方通行-異
  • にわかロリコン氏製作 一方通行-異
にわかロリコン氏が2番目に公開した一方通行の改変キャラで、正式名称は「アレンジ一方通行」である。
そのランクは凶下位~狂最上位と幅広く、 本家を差し置いて 多くの大会で起用されている。
メルブラ式の演出や、勝利イントロで登場する打ち止めなどの仕様に関する演出も作り込まれており、技やデフォルトAIの基本コンボもスタイリッシュにまとまっている。
本家には無い白翼も即死技として搭載されている。
0.5ゲージで飛び道具反射が使用可能だが、ニュートラルと反射モーションが変わらないためP操作ではなかなか厄介。
3ゲージ以上で使用可能のエンハンス技『アクセラレート』を使うと打撃反射が解禁され、飛び道具反射の0.5ゲージのコストも解消される他、1ゲージ技をノーゲージで使えるようになる。
+一方通行-異の最新紹介動画
+一方通行-異のカラー差
=1P=
凶中位。
補正付加。

=2P=
凶下位。
受けるダメージが1.2倍になり、空中ガードも使用不能になっている。
補正付加。

=3P=
狂上位。
ゲジマユに攻撃中無敵、試合開始からアクセラレートが発動しており、のけぞり中は被ダメージを激減させる。
その上ライフが半分以下で常時食らい抜けが作動するようになるので、出来ることなら即死技でケリをつけたいカラーである。

=4P=
狂下位。
ゲジマユ、初めからアクセラレート。

=5P=
凶上位。
1Pから補正を取っ払っただけ、製作開始当初のノーマルカラーだった。

=6P=
凶最上位。
初めからアクセラレート。

=12P=
狂最上位。
常時反射 、ゲジマユ、初めからアクセラレート、 全攻撃即死化、不死身 、当身されない、常時くらい抜け、常時当身展開。
全攻撃即死の上、反射の唯一の弱点であった 木原神拳 当身も通じないという、狂最上位(にわかロリコン氏が言っているだけであり全体的な性能はいわゆる準神に足を踏み入れ、防御性能は一方通行‐改の1Pも越えていると思われる。)に相応しい鬼畜カラー。
凶悪技術を用いない限り撃破不可能?
+にわかロリコン氏製作 一方通行-変
  • にわかロリコン氏製作 一方通行-変
にわかロリコン氏が3番目に公開した一方通行の改変キャラで、正式名称は製作者と同じ「にわかロリコン」である。
注意事項を述べると、このキャラは 変態である。
コマンドはただの3つ。
↑ボタンでドゥエり、bボタンでベクトル小足を叩き込み、cボタンの『いただきまァァァァァァァァァす』でP2Nameに登録した幼女を美味しく頂くのみである。
ちゃんとAIも搭載されている。
ちなみにこのキャラは一方通行-異をさらに改変したもので、カラー性能も12Pのものが残っている。 つまり、12Pを選択すれば、ゲジマユ+常時反射の変態が幼女に襲い掛かる様を 堪能する 見せつけられることもできるのである。
最新版では12Pのスプライトが鈴科百合子のモノに、 どういうことなの…
+紹介動画
そしてこのキャラはkira氏に天啓を授け、その結果「ドゥエ条ドゥエ麻」なるキャラクターが誕生している。
なお、この二人はMUGENサイドとは別に「変態サイド」と呼ばれ、一度だけ動画の中で共演もしてしまっている。
+変態と変態が交差するとき、物語が始まる────!
+kira氏製作 アクセラ七夜
  • kira氏製作 アクセラ七夜
2015年7月にkira氏が公開したキャラ。その名も「アクセラ七夜」。
名前の通り、あくまでベースは七夜であり、そのドットに一方通行のボイスやカットインを加えたものとなっている。
見た目は完全に七夜だが同年8月18日に更新されたバージョンでは瞳孔を赤くして一方通行っぽさをちょい足ししている。
8月29日更新版でkinomiya氏から譲り受けたactに変更、白髪になり、一方通行らしさが増している。
七夜クレセントの5Cを見て血液逆流の再現が出来そうだというところから着想を得て作られたキャラらしい。

そして来る2016年1月26日、約四ヶ月の間を置いてリメイク更新。
キャラ名も「アクセラ七夜easy」となっているが、これは前バージョンまでの所謂神ランクに入ったカラー性能を丸ごと別キャラに移し変えようとしているためであり、つまりeasyというのは、その「アクセラ七夜」の存在を前提としたネーミングなのである。
カラー差はなくなってしまったが前バージョンまでの4Pカラーを下地にしたような性能であり、反射使用率の設定如何によってはガードも用いる。
最小設定では凶上位にまでランクが下げられるため今後大会で見る機会も増えるかもしれない、期待。
最大設定では狂上位にまでランクが上げられるため今後大会で見る機会も増えるかもしれない、期待。
しかしダメージソースがまともなモノになったためダメージを入れられない相手も相当数いる、無念。
2月24日付けで更新、【MUGEN】神鳴る門リーグの投稿に合わせ神ランクで戦うための神構造モードが搭載された。
上述した通り、「easyでないアクセラ七夜」が出てきたのだ。別キャラではないが。
本体hitdefを振るようになり、ガードステート固定を行い、自分は本体hitdefによる攻撃しか受けなくなる。
極めつけには AIの使う攻撃が通常モードから大きく変化 する。これで2日クオリティだというのだから驚きだ。
ちなみに、超必殺技で相手をKOした場合「アークドライブフィニッシュ」や「ラストアークフィニッシュ」のボイスが入るように、まあ、七夜だからね。
なおこのバージョンからボイスや超必殺技に七夜要素がちょこちょこ出だしたりしている。
さらに普通モード(従来のeasyに相当)には喰らい抜け(設定で発動ヒット数変更可能)と設定での回復阻止、さらには「便乗回復」というシステムも搭載された。
便乗回復、まあその名の通り「相手が回復したとき同じだけ自分も回復する」というシステムである。
ではある…のだが、「相手を回復させないようにできる上に万一回復されたらこちらも回復する」という所に、そこはかとない底意地の悪さが窺い知れる気がしないでも…。
神構造モードでは設定項目が初期LIFEとタイムアップ回復の有無だけになっている。
+High deuragun氏製作 Custom Angel Accelerator Another Normal
  • High deuragun氏製作 Custom Angel Accelerator Another Normal
otika氏制作一方通行の凶悪改変キャラ。製作者は海外の人(韓国)
正確なランクは不明だが1pの時点で削りでの撃破が無理な上、
即死当身を持っていない狂キャラでは太刀打ちできないため少なくとも狂キャラではない。
1p、7pで若干耐性に差があり、12pでは演出が大幅に変わる。
2017年4月現在製作者のワンドラから削除されたがマムル氏のところで代理公開されている。
+ゆっくりソロモン氏製作 伝説一方通行
  • ゆっくりソロモン氏製作 伝説一方通行
otika氏制作一方通行の凶悪改変キャラ。なんと一方通行系初の隔離キャラだと思われる。
耐性自体はとある事をすると神キャラの汎用でも倒せるような構造になっているが、
対戦が始まると頻繁に打ってくる大魔法で隔離攻撃を打ってくるため
ある程度の捏造対策をしていない論外以下の神キャラで挑む場合は地獄を見る事になる。

出場大会

出演ストーリー


「悪りィが、こっから先は一方通行だ」

「侵入は禁止ってなァ!」