mugen街比那名居茶店の日常

最新話


やっぱ昔のことは思い出したくないものね。
完全に黒歴史だわ……

あらすじ

mugen街で比那名居茶店を経営する比那名居天子は一人での経営に労力の限界を感じ、
バイトを雇おうかと考えていた。ちょうどその場に客として居合わせ近隣のバイトの条件を相談された朱憐香乃は
バイト先を変えようと思っていたこともありそのバイトの話に食いつくのだった。

解説

mugen街で茶店を経営する天子とバイトの香乃の日常ストーリー。
mugen街には色々な可能性のキャラクター達が入り乱れており、原作に近い流れを経験した後に
街に迷い込んだものもいれば、姿形は似ていてもとてつもない力を持った存在のキャラも存在している。

2014年2月11日 本編完結。

完結したと思われたが2014年6月03日に過去編の1話が投稿されていた。
18話の夢の続き(幻想郷でのストーリー)が展開されている。
キャラの扱いがよくない事が多々ある為、その手の話が苦手な方は閲覧を控えたほうがよいとのこと(動画コメントから)。
実際に経緯が暗いものとなっており、警告文は誇張ではないので注意されたほうがいいだろう。

本編登場人物

主人公。原作緋想天における異変の後、緋想の剣や要石の生成といった能力を没収・封印され天界を追放されている。
そのため戦闘手段には永江衣玖の厚意で教わった雷を使用している。追放されてからの経験から
精神的に成長して丸くなっており、気立ても良く、比那名居茶店を切り盛りしている。昔の自分のことは黒歴史。
バイトで生活している少女。ちょうどバイト先を変更を考えていた時に天子にバイトの条件の参考を尋ねられ
茶店のバイトに立候補し、採用される。後に治安等の問題から住み込みになる。
天子のことを慕っているが独占欲が強く天子とさとりの仲の良い様子を見ると不機嫌になる。
警察のカイのことが気になっている。

+開始時点での比那名居茶店常連客など
店の常連や天子の知り合い。茶店での軽食の傍ら天子とはタメ口で駄弁ったりしていることも多い。
天子の自衛のための自主トレに付き合ったり閉店時間前後まで天子の愚痴に付き合うなど
常連客でも天子との付き合いが特に良い人物。
天子が食材の調達にも利用している西○で働いている。
警備業。
ロリータ系ファッションデザイナー。職業柄目の前の人間にどういうコーディネートが目立つかを妄想したのを
口に出してしまい退かれたりすることも多い。
mugen街に来ても相変わらずな新聞屋。
店を貸しており、広告代理もしてくれている店のスポンサー。
天子の友人で野菜栽培業。野菜は彼女達のところから仕入れている。
天子がいた幻想郷の守矢一家とは別の存在で両名共に強大な力の持ち主。
早苗は体を傾け発言が中二病に染まっており、諏訪子は菩薩の如く優しい。
心療内科経営。常連ではなく天子の親しい友人。
心が読め、幻想郷にいたときの調子で喋り自爆してしまうこともあり人付き合いは苦手だが改善する気もない。
香乃からは心が読めることに加え天子と非常に仲の良い様子から嫌われ気味だがこれも改善する気は薄い。
撮影業。しかし…

+開始からの主な来客者など
小学生。ただし、学校はよくさぼっている様子。mugen街に来る前からの香乃の知り合い。
友達が少なく気にしている。
ロリコン。警察の常連。
  • 比那名居天子
別の天子。茶店の天子が言うところの黒歴史真っ盛り。
緋想天の時よりむしろ増長している節さえ見られ、手始めにmugen街を支配するつもりでいた。

+警察
店が警察署に近く、警察の溜まり場にもなっているため多くが天子と顔見知り。
警察署署長。店の常連。
常連のカルマに対して普段は別の店で食事しているためレアキャラ。
天子達で解決した事件の対応をしていることが多い。
最近になって茶店に来た人物。茶店にちょっかいをかけようとしていたもう一人の天子を発見した。既婚者。

コメント

  • おお!ページできてる!!乙です!! -- 名無しさん (2013-11-24 18:53:05)
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