ニック・フューリー


マーヴルコミックスの登場キャラクターで、左目に眼帯をしているのが特徴。
アメリカのスパイ組織「S.H.I.E.L.D.」の長官としてスーパーヒーローたちと共に戦う。
コマンドーじゃないってば

超人的な能力は持たない人物だが、老化を遅らせる血清を使用しており、非常に古くからの戦歴を持っている。
格闘術や銃撃の腕前も非常に高い。


原作や後述の『パニッシャー』などでは白人だが、映画『アイアンマン』から連なるマーベル・シネマティック・ユニバースでは、
黒人俳優であるサミュエル・L・ジャクソンが演じている。
また、コミックのアルティメットの世界でも黒人男性として描かれている。
これと関連するかは不明だが、UMVC3のクリムゾン・ヴァイパーのエンディングでも黒人として描かれていた。




ゲームにおけるニック・フューリー


カプコンのベルトスクロールアクションゲーム『パニッシャー』の2Pキャラとして なぜか 出演。
やたらと敵を始末するパニッシャーに対してニックは飄々とノックアウトするだけで済ませたり、
二人同時プレイの際にはパニッシャーの言動に突っ込みを入れる役になっていた。
このゲームについては、パニッシャーのページで詳しく紹介されている。

余談だが、パニッシャーも原作コミックスで後に眼帯を装着することになった。

MUGENにおけるニック・フューリー

海外の製作者によって複数製作されている。

  • animaraz氏製作
アメコミキャラを多数製作している「Infinity MUGEN Team」の掲示板で公開されている。
ベルトアクションゲームの絵を元にしている。

  • cormano e zvitor氏製作
WinMUGENで動く。
アメコミキャラを多数製作している「mugen multiverse」で公開されている。
MVC風の仕様で、6ボタン仕様でスーパージャンプやエリアルレイブを搭載したマーヴル系のキャラ。
試合開始前のイントロでアメリカ国歌が演奏されるという謎の演出がある。
素体はケーブルらしく、銃撃や手榴弾投擲、相手に接近して蹴り上げる突進技などを持つ。
超必殺技は光線銃を連射するものの他、発煙筒らしいものを放り投げて、しばらく後にミサイルが降ってくるというものがある。
デフォルトでAIが搭載されており、強くはないもののそれなりに動く。
単独でマーヴル級の大会に出場するのは難しいが、ストーリー動画でヒーローとタッグを組ませるにはいいかも。


  • Ryon氏製作
MUGEN1.0以降専用。
スプライトはMVC風の手書きで、6ボタン仕様でスーパージャンプやエリアルレイブを搭載したマーヴル系のキャラ。
立ち強Pでハンドガンを撃つ他、ショットガンや火炎放射器で攻撃する必殺技を持っている。
超必殺技はキャプテンアメリカのハイパーチャージングスターばりの突進と、なぜかプロトンキャノン
AIは搭載されていない。

  • Arkady氏製作
MUGEN1.0以降専用。
カラーパレットの変化によって、髪の毛あり・白人のフューリーとハゲ・黒人のフューリーを選択可能。ポートレートは黒人の方。
6ボタン仕様でスーパージャンプやエリアルレイブを搭載したマーヴル系のキャラ。通常ジャンプがやたらとふんわりしている。
必殺技は銃撃や手榴弾を放つものの他に、「実はそいつは偽物だったのだ」という当て身技「ライフモデルデコイ」を持つ。
アメコミでもフューリーが殺されるたびにこの偽物とすり替わっていたことにして復活している、原作ではおなじみのネタ。
AIはデフォルトで搭載されており、飛び道具系の技をよく使うのでヒーローとタッグを組ませて後方支援をさせれば活躍するかも。
起動コマンドが日本で一般的なWinMUGEN用のものとは違うので、別にAI自動起動用のコマンドを作ってやった方が良さそう。

その他、GuNStArHeRo氏が制作中のようで、WIP画像が存在する。

出場大会

  • 「[大会] [ニック・フューリー]」をタグに含むページは1つもありません。