ロン・マックス

タイトーの発売した格闘ゲーム『バイオレンスファイト』に登場するボスキャラクターの一人。
後に海外でのみ発売された続編『Solitary Fighter』で使用可能になった。
ゲーム中ではあまり似ていないのだが、勝利画面で出てくる顔はハート様そっくりである。

身長192cm、体重120kg。
1932年10月21日生まれ(ゲームの舞台は1950年代前半)、テキサス州サンアントニオ市出身。
怪力を誇る牧場主で、星条旗を模した衣装に身を包み、両手を横に伸ばしたポーズで水平に飛びながら頭突きを繰り出す
その頭突きの威力は岩をも砕き、上記したロケット頭突きもゲームではプレイヤーの体力を20前後(体力は最大で100)削るほどの高火力。


MUGENにおけるロン・マックス

mitai dake氏が製作したものが存在。
同氏のパズズトニーと同じくプロレス風味の大幅なアレンジが施され、特殊ガード「シールド」や当て身投げの他、
原作での軸移動の動きを再現した回り込みを搭載。
デフォルトの体力も1100と中々のタフネスぶりである。さらに根性値補正で試合の終盤はとんでもなく硬くなる。
また、トニー同様ゲージが溜まり易く、試合中は行動に応じて実況解説のボイスが鳴る。 危ない!危ない技です!
MUGENプロレス大会では実況コメントの人がそのまんまコメント入力して大変な苦労だった
もちろん原作の技に加えて多数のオリジナル技が搭載されており、様々なプロレス技から
左右から現れた観客がものを投げつけて敵味方無差別に被害を受けるとか
人間大砲で発射されるとか大砲の弾を頭突きで受け止めるとかアクの強い技がいろいろ存在する。
中でも体力半分以下で発動可能な3ゲージ技「ショータイム」は、相手をの檻の中に閉じ込めて外から観戦するという、
反則とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ凄い技。実は横に長いステージだと檻から出られるのは内緒だ!
タッグ戦ではパートナーも檻に放り込まれるが、このさんはロンの代わりに操作出来るので巻き添えを喰らったりはしない。
要は実質的なパートナー交代である。熊が倒されるか一定時間経過で解除されるが、倒されるとそのラウンドでは発動できなくなる。
ちなみにこの技、原作でのボーナスゲームの再現だったりするから恐ろしい。
実況ボイスと併せてON/OFFが可能なので、流石にはちょっと…と思う人も安心。
AIはデフォルトで搭載済み。

youtube動画にmediafireへのリンクがある。

出場大会