ディオクレス

    
タイトーが製作したファンタジーアクションゲーム『黄金の城』に登場した敵キャラクター。
後にアルュメが製作した続編の格ゲー『ブランディア』ではプレイヤーキャラに昇格。
主人公ガリアノスに対するライバルキャラクターのような位置づけ・性能になっている。
解説は「ニヒルな戦う男」の一文で表されている。
前作では棍棒が武器だったが剣を装備している。


MUGENにおけるディオクレス

mitai dake氏が製作したものが存在。
x、y、zボタンを使う3ボタン式だが、これは弱・中・強の区別ではなく
原作どおり上段・中段(しゃがみガード崩しという意味では無い)・下段の区別になっている。

最初は鎧を着た状態で戦い、この時は投げ技などのロック技が効かない。
ある程度体力を減らして鎧を破壊するか、後述の条件を満たすと投げ技が効くようになる。
この裸状態になると機動力が大幅に上がり、使用可能な技も変化する。

原作の技に加えて多数のオリジナル技が搭載されており、必殺技を強化したオーソドックスな超必殺技の他に
タイトル画面にいたハーピーの石像を召喚して攻撃させたり、守護神らしき存在を召喚して攻撃させたり、
着ている鎧をパージして射出し、攻撃後にまた鎧が戻ってくるという技がある。
だが、この技は鎧が射出されている間は動けない上に、鎧が戻ってくる前に攻撃を受けると上記の裸状態になってしまう欠点がある。

AIは搭載済み。
鎧を着ている間は投げなどが効かない為、投げキャラ相手には非常に有利。
プレイヤー操作で挑むのなら、鎧を破壊するよりパージしてくるのを待った方が楽な場合も。

youtube動画にmediafireへのリンクがある。

出場大会

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プレイヤー操作