ガイア

ガイアとは、ギリシャ神話に登場する大地の女神の名。天空の神ウラノスとの間にキュクロプスの三兄弟を産んだとされている。
ひいては大地・地球そのもののことを指す語としても用いられ、 ガイアがもっと俺に輝けと囁いている
現代の創作物においてもガイアの名を冠した存在が登場することは少なくない。男性人格のことが多いが。
まあ濁音(特にガ行)は男のロマンを書きたてるんだそうで男児向けコンテンツにはよく使われるわけなので…
織姫星なのに濁音しかなかったもんだからむさ苦しいおっさんの名前にされた例とかあるし
MUGEN的にはオロチの決め台詞「我、ガイアと共に在り」で聞きなれていることだろう。

MUGEN用に製作されたものでも以下のようなキャラクターが該当する。

ガイヤー?いやもう六神合体した状態でならいますけど


「近代オリンピックの歴史はしょせん人間の潜在能力にいかにして近づくかの歴史ッ」

板垣恵介の格闘 ギャグ 漫画『グラップラー刃牙』の登場人物。アニメ版での担当声優は遊佐浩二氏
陸上自衛隊・第1空挺団精鋭部隊の班長を務めるスキンヘッドの男で、普段は気弱な衛生兵「ノムラ」であるが
有事の際には「ガイア」としての人格が表に現れ、強力な軍人として君臨する。
「ミスター戦争(ウォーズ)」の異名を持ち、その実力はオーガにすら匹敵すると言われている。
その容姿から明確な年齢は不明だが、後述する経歴を試みると『バキ』登場時点で恐らく30代中盤程度。

若い頃は日本を離れて傭兵として活動しており、20歳の頃にウガンダ内戦に参加したが、その最中にウガンダ軍に捕えられ、
銃殺処刑されそうになったその刹那、極限状態で鋭敏になったガイアの精神に向け、兵士達が銃口越しに放った“殺意”を感じた事で
ありとあらゆる危険に対する“勘”が異常発達し、軍人として神がかった力を発揮できるようになった経緯を持つ。
ちなみに、処刑寸前に味方の援軍によって救われたのだが、この際の恐怖から全ての毛髪が抜け落ちてしまった。
「人を殺したことがある」ことを「童貞を捨てる」と表現する。
刃物や偽装等と言った軍人としての戦場格闘術に加え、周辺の植物や水さえも利用して武器に使い、
更には自分自身の体をコントロールしてアドレナリンを大量分泌させる等といった「環境利用闘法」の達人。
この他にも特殊な呼吸法を会得しており、それを用いて爆音にも等しい大声を発して相手の意識を混濁状態にする「鼓膜破り」なる特殊技も使用できる。

劇中では北海道大雪山系におけるヒグマや機甲師団を相手にした壮絶な訓練の最中、中学生の頃の刃牙と相対。
真田・倉石・千葉兄弟・金本といった自身の部下を破った刃牙に対して出陣、一度は彼を仮死寸前にまで追い詰めるも、
闘志を奮い起こして再起した刃牙に敗退。以降は彼を仲間と認め、山中で部下達と共に夕餉を共にする仲を築いた。
その後、「刃牙がガイアに勝った」ことを勇次郎に告げた人物が漏らした「勇次郎に匹敵すると言われている」
という言葉に勇次郎が激昂して起こした大騒動に駆け付け、
刃牙と戦う前の勇次郎に勝負を挑んだものの(具体的な描写は無いが)全く歯が立たずに敗れている。
「ガイアはオーガに匹敵する」と言うのは所詮噂に過ぎなかったのか、それとも昔は本当に同程度だったが
オーガがその頃より遥かに強くなっていたのか、その辺りは定かではない。

後に『バキ』中盤において再登場。地下闘技場における死刑囚シコルスキーとの戦闘では環境利用闘法を最大限に利用し、
相手の精神を徹底的に追い詰め、戦意を喪失させて勝利を果たす。
『範馬刃牙』では烈海王愚地克巳ら共々、米軍が用意したピクルハウスに潜入していたが、
勇次郎にはその存在が露見しており最終的には彼らが帰還したのち、自身もピクルに見送られながらその場を離れている。
『刃牙道』ではまさかの本部流柔術門下生(本部以蔵の弟子)であったことが発覚。
死刑囚編以降強キャラとして描かれるようになった本部との稽古でも手玉を取られていた。

また、彼を主役にしたスピンオフ読切『バキ外伝 GaiA』も存在(著者は富沢ひとし氏、単行本には未収録)。
2000年代におけるイラクの激戦区にて自衛隊の戦死者を一名も出さずに帰還する、
次期米国大統領を暗殺の魔の手から守り抜く、自身の名を騙る偽者を「トンネル」によってマスコミの眼前で容赦なく惨殺する等、
自衛隊最高精鋭の軍人としての実力を遺憾なく発揮している。


MUGENにおけるガイア

多数の刃牙キャラを製作したtokage氏によるガイアが2013年11月30日に公開された。
ビスケット・オリバジャック・ハンマー同様に3Dモデルによって制作されており、
作者曰く、原作における戦い方のイメージから投げ技を中心に狙っていく形になるよう仕上げたとの事。
デフォルトでAIも搭載。

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