ティグスト・アッグレッシ

「引き際も知らぬ、獣以下だな」
青ドラネコ氏が製作したオリジナルキャラクター。
虎の頭をしたレスラーで、外見上はタイガーマスクそっくり。
人間か獣人か曖昧な描かれ方をしており、
頭だけの獣人か覆面レスラーかはどちらも正解です。それぞれの判断に任せます。
とのこと。
また、
動画でのコメントで「タイガーマスク」や「キング(鉄拳)」のコメントが多かったので
ストーリー動画でタイガーマスクやキング(鉄拳)として代理出演してもOKです。
という事にもなった。
あれ?でもキングってジャガーじゃ……


「負けを認めろ!それも勇気だ」

キャッチコピー:『自然に愛された大地を駆ける猛き虎の戦士』
名前:ティグスト・アッグレッシ
種族:人間か獣頭人(本人は人間だと言っている)
戦闘スタイル:父から教わった格闘技&自然の中で編み出した技
好きなもの:自然 大地 自然を愛する人物
好きな食べ物:木の実 あまり手の込んでいない料理
嫌いなもの:自然破壊 自然が感じられない場所 引き際を知らない相手 猫扱いされること
趣味:魚釣り 森で昼寝
特技:木登り 木と木の間を飛び移る
弱点:喉 腹 尻尾の付け根辺りをくすぐられると力が抜けて猫っぽくなってしまう
出身地:森と荒野の狭間の集落

設定

虎の頭と尻尾を持つ戦士。物心ついた時から自然とふれあい、大地を駆け巡っていた。
普段は穏やかで冷静だが森に入ると子供のように無邪気に飛び回る。
戦闘相手は「来る者は拒まず、去るものは追わず」なスタンス。自分から仕掛けることは滅多にない。
狩りはするが、必要以上の殺生は好まず、自身も戦闘では無茶をせず潔く退く。
しかし非常事態では自身の身の危険も省みず危機に赴く。
時々プロレスラー団体から声をかけられるが、自然から離れてしまうことと、金銭に大して執着がないので断っている。
だが困っているとなると見捨てておけず、助っ人として参加することはある。
最近は地元以外の自然も見ておこうと旅に出ている。
ちなみに、気持ちよくなったり好きな物、好きな相手が近づくと思わず喉を鳴らしてしまう。

「心が折れるまでは、負けではない!」

性能

スプライトの素体は風雲黙示録マックス・イーグルで、タイツを履いているバージョンと、生足ビキニパンツバージョンの2つが公開されている。
斧は持っておらず、素手による打撃と投げがメイン。
元ネタと同じ技も搭載しているが、なぜかデッドエンドスクリーマー風の技も使う。
操作はa~cが弱・中・強の基本技で、yが投げ技になっている4ボタン方式。
超必殺投げ『ディスツラクシェン・アーヴァランシュ』はほぼ元ネタのイーグルスペシャルと同じ技だったが、
そこから新技『ネイティア・ギラティン』を2ゲージ消費の追加入力で出す事ができ、合計3ゲージを使用して大ダメージを叩き出すようになった。
2014年2月2日製作者手書きのカットインが追加された。パンツバージョンの方も追加されている
最近の更新で立ち絵付きの勝利台詞も追加された。


デフォルトのAIは入っていないが、UJI氏の外部AIが存在する。


出場大会