真・三國無双

コーエー(現・コーエーテクモゲームス)から発売された、
三国志を題材としたタクティカルアクションゲーム。
沢山出現する一般兵士や武将をなぎ倒していく爽快感が売りの三人称視点の3Dアクションゲームである。
このゲームのように沢山の敵をなぎ払う様を無双と呼ぶようになった。
史実と比べて大胆にアレンジされた武将や、時に馬鹿馬鹿しく時に真面目に描かれる物語、
これまでの作品では出陣の機会に恵まれなかった女性武将を操作できる点も魅力の一つと言えよう。
前作はプレイステーションで発売された『三國無双』であり、ジャンルは1対1の対戦型3D格闘ゲームだった。
舞台を日本の戦国時代に移した『戦国無双』、トロイア戦争をモチーフにした『TROY無双』、三國と戦国がクロスオーバーした『無双OROCHI』、
歴代コーエーテクモキャラクターが集結した『無双☆スターズ』の他、
北斗の拳ガンダムONE PIECEゼルダの伝説、アルスラーン戦記、ベルセルクとコラボした作品も発売されている。
また、同じ無双系のアクションゲームとして、CAPCOMからは『戦国BASARA』シリーズが、
バンダイナムコゲームスからも『仮面ライダー バトライド・ウォー』シリーズが展開されている。
その中でもスクウェアエニックスが製作した『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズは、本家本元の無双製作チームが開発を行った事で話題を呼んだ。
『武装錬金 ようこそパピヨンパークへ』は『無双錬金』と比喩される事も。

ちなみに、同社開発の『決戦』シリーズや『ブレイドストーム』、
アークシステムワークスが製作した『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』もゲーム画面から無双ライクなゲームだと勘違いされやすいが、
あくまでリアルタイムストラテジーが基礎であるため、リーダーが一人で突っ込んで「無双」できるようなゲームではない。


MUGENにおける真・三國無双

muko氏製作のものが存在。画像はGBA版のものを使用。
複数登場する雑兵を倒していくボーナスゲームタイプのキャラ。
選択したカラーパレットにより敵の強さが変わる。
ミニゲームだが敵が攻撃してくるのでプレイヤーが負ける事もある。
まあ原作でも難易度を上げれば雑魚兵が本気で殺しにかかるのである種の原作再現というべきか。
一定の確率で肉まんなどのおなじみのアイテムが出現する。
制限時間が無制限、もしくはサバイバルモードだと、F1を押すなどしないと試合が終わらない。

参考動画


出場大会

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