透明少年探偵アキラ

ナック(現:ICHI)が製作したアニメ『透明少年探偵アキラ』の主人公。

アニメ『透明少年探偵アキラ』について

パイロット版のみ存在する。
DVD「アニメの王国」版「チャージマン研!」に収録。製作時期は不明確だが、田中角栄総理らしき人物が登場しているのを見ると1970年代前~中半だと思われる。
ナック制作アニメだけあって、チャージマン研!のように突っ込みどころ満載なアニメ。
探偵アキラが、田中総理一行に変装して「モナリザ」を奪い親戚のスミレの父を殺害していった「Z団」を追い、スミレの父の仇とモナリザを取り返すべく奮闘する。
作画崩壊、超展開、暴力描写、鳥葬、ボルガ式、尺余りといった構成要素がこれでもかというくらい多く詰め込まれており、
チャージマン研!のファンなら全く抵抗なく楽しめる。
チャージマン研!ではサボり気味だったSEがきちんと仕事をしており動きもあることから、「ナックの本気」と揶揄されることも。

原作でのアキラ

アキラはこのアニメの主人公であり「古川探 偵事 所(表記ママ)」所属の探偵。高い格闘能力を有していたり、
高所から落とされても軽い怪我か無傷で済んだりしているところから、ずば抜けて屈強な肉体の持ち主であると考えられる。
透明になれるという超能力の持ち主。その能力を発揮するには脱衣しなければならず、全裸のままでの戦闘、潜入捜査をを強いられる。
しかし自分の能力を生かしきれていないのか、透明化をZ団や悪天候によって見破られてしまうことが多い。Z団構成員に奇声とともに目潰しを喰らわせるという鬼畜ヒーローな一面も。
タイトルに少年とあるが見た目は明らかに青年。
「探偵」と冠は付いているが、犯人のアジトを奇怪岬であると断定したくらいしか探偵らしいことはしていない。
りんごが大好物。

MUGENにおけるアキラ

一條氏が前に自作したドクロちゃんの改変キャラ。
透明なのでスプライトらしいスプライトはほとんどなく大小のポトレの他に飛び道具のりんごがある程度。
キャラの性能もドクロちゃんと全く変わらず、飛び道具の催涙弾がりんごに差し替えられていることと、魔法(ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~)が使えなくなっている程度。
参考動画

出場大会

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