ペンドラー



分類:メガムカデポケモン
高さ:2.5m
重さ:200.5kg
タイプ:むし/どく
特性:むしのしらせ(HPが1/3以下になると虫タイプの技の威力が1.5倍になる)
  :どくのトゲ(接触技をしかけてきた相手を30%の確率で毒状態にする)
隠れ特性(第5世代):はやあし(状態異常の時に素早さが1.5倍になる)
隠れ特性(第6世代):かそく(ターンごとに素早さが1段階上昇する)

任天堂の育成RPG「ポケットモンスター」に登場するポケモン。
第5世代(ブラックホワイト 以下BW)からの登場。
UFOでも呼びそうな名前だが、名前の由来はオオムカデ属を意味するスコロペンドラ(Scolopendra)である。
英語名は「Scolipede 」。
また、『モンスターファーム』シリーズのコロペンドラも名前と幼虫の様な外見からムカデがモチーフと思われがちだが、こちらは英語の「color_pencil(色鉛筆)」とドイツ語の「tri(三)」である。

フシデの最終進化系であり、分類通り大型のムカデのような姿と派手な色彩をしている。
フシデの進化後のホイーガの丸まり体勢から進化前のような一般的な多足類の体勢へと戻り、
8対ほどの歩肢があるが、ペンドラーは体を2対の歩肢で支えているため、足は4本であり、他は爪である。
非常に凶暴性が高く、首の近くの爪を相手に喰い込ませて毒を与えたり、頭の角で攻撃するなど、相手にとどめを刺すまで徹底的に襲い掛かる。
むしタイプにおいて、高さ・重さともにシリーズ中最大のポケモンである。
どくタイプにおいても重さは最大、
高さもアーボックに次ぐ巨体を誇る。しかし、その印象に反して素早い動きが得意。

(以上、Wikipediaより一部抜粋・改変)

原作ゲームでの性能

種族値

HP:60
攻撃:90→100
防御:89
特攻:55
特防:69
素早:112

攻撃力と素早さに秀でた物理型アタッカー向けのポケモン。
進化前のフシデはBWとBW2両方で比較的序盤で現れるが、この手の歴代序盤虫ポケモンのなかでは
珍しく終盤までメインメンバーとして活躍できるだけの強さは持っている。
特に素早さは112と、同じタイプ・境遇のスピアー、アリアドス、ドクケイルを大幅に凌ぐどころか、
メジャーなポケモン達からも先手を取れるクラスである。
メインウェポンはタイプ一致且つ高威力の「メガホーン」がオススメ。
ほぼ専用技「ハードローラー」は3割の確率で相手がひるむ技で、素早さの高いこいつには適している技だが、
威力が心許なく運要素も強いため、ストーリー攻略に使おう。
サブウェポン候補もタイプ一致の「どくづき」を始めとして、「いわなだれ」、「じしん」のほか、
BW2教え技の「アクアテール」や「ばかぢから」など、一通りそろっている。
また、補助技も「つるぎのまい」、「こうそくいどう」、「てっぺき」(進化前習得)等の優秀な積み技や
「バトンタッチ」、「どくびし」、「まきびし」といったサポート用の技など充実している。
これらの特徴を生かして、速効型アタッカー型やバトンを主軸としたサポート型の役割を担う育て方が主流となっている。
特性は、主に微妙な火力を補う目的で、「むしのしらせ」が採用される。「みがわり」と併用すると気軽に発動できる。
また、もう一つの「どくのトゲ」も、こいつの素早さに対抗すべく先制技がよく飛んでくるので、
死に特性という訳でもない。
…問題は隠れ特性(夢特性)「はやあし」である。状態異常にしようにも、こいつは毒タイプなので毒状態にならない、
火傷はただでさえ微妙な火力を削ぐ、麻痺は「かえんだま」のような能動的に発動できる道具が無い、という
全く持って使い道の無い特性だった。
一応ねむる+ねごと(通称ねむねご型)でなら機能していたがあまりメジャーでは無かった。

短所としては「メガホーン」以外の攻撃が心許なく、他の強豪速攻アタッカーと比較して
火力不足な点が挙げられていたが…

+ 第6世代X・Yでのペンドラー


MUGENにおけるペンドラー

doug1105氏(madoldcrow1105氏)によって製作されたキャラが公開中。
キャラ名はペンドラーの海外名「Scolipede」となっている。
スプライトは全て手書きである。
かなり巨体で飛び道具の格好の的であるが、図体に反して通常攻撃のリーチは若干短め。
転がって突撃したり、触覚の形を変えて攻撃したりする。
必殺技では、大量のフシデを画面下全体に呼び出して攻撃する。
デフォルトでAIが搭載されている他、何気にブリスにも対応している。
なお、MUGEN1.0専用なので注意

出場大会

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