たまも


同人サークル「とろとろレジスタンス」によって製作・販売されたR-18同人ゲーム『もんむす・くえすと!』の登場人物。
キャラクターデザインは人外モドキ氏、作中ボイスパートの担当声優は津軽りんご氏。

作中世界において魔物達を統率する魔王軍の四天王の一角を務める上級妖魔であり、土属性を持つ九尾の狐
外見こそ幼い少女だが、実際には同じ四天王のグランベリア、アルマエルマ、エルベティエらよりも遥かに年上であり、
現魔王のアリスフィーズ16世を始め、歴代魔王の教育係を務めてきた魔王軍の最古参とでも言うべき人物。
狐族の長であり、作中に登場する八尾、七尾は彼女の側近を務める立場にある。
好物は稲荷なだけあって油揚げ。また、CD-ROM等の電子メディアを直接しゃぶる事で内容を解読するという特技を持つ。
公式の回答によれば、記録面の微妙な凹凸を最も鋭敏な舌から判別しているとのこと。
レコードなら兎も角CD-ROM等は表面を透明樹脂でコーティングしているので物理的な凹凸は無いはずだが(使用するのは光学的な凹凸)。

いざ戦闘になれば、その怪力を以てして容赦なく敵を叩き潰すが、普段の性格は至って温厚。
主人公のルカやアリスに対しても(特に後者には世話役という立場もあり)お婆ちゃん目線で触れている感もあり、
人間と魔物が共存する地域においても、特に恐れられずに受け入れられていた事からその人徳が伺える。

その正体は、全ての魔物の祖先とも言える存在「六祖」の一人、玉藻
最終盤においては物語の黒幕が差し向けた強敵を相手に、真の姿を解放して捻じ伏せるという活躍を見せた。

(以上、もんむす・くえすと!Wikiより一部抜粋・改変)

新作『もんむす・くえすと! ぱらどっくすPRG』では前章時点では本人の出番はないが、
中盤に第三者によって平行世界の幻影として利用される形で姿のみ出ている。

+ 『もんむす・くえすと!』という作品について


MUGENにおけるたまも

羽澄えり等を製作した歯の健康維持装置氏による手書きキャラが2013年12月31日に公開された。
イントロでは原作ゲームのスタッフへの陳謝テロップが流れるという仕様になっている。
勝利ポーズと共に、何故かチャー研ネタ
津軽りんご氏のボイスが僅かながら使用されているが、流石に18禁的な要素は搭載されていない。 残念。
氏の羽澄えり同様、大小ポトレが無い。2014年2月1日の更新でicoファイルが入ったがアイコンは表示されない。
最新版でAIが搭載された。「AIはモデルに似せて作るつもり」とのこと(製作動画投コメより)。強さは並~強程度。
cnsやairをメモ帳で開くと凄まじく文字化けを起こしているが、動作自体は正常に機能する。
というよりも、defを見るとcmdやcnsが「ico」を参照としている。理由はわしにも分からん・・・・

最新版は2014年11月30日更新分。以下動画に併記されているリンク先よりDL可能。

出場大会

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