ジョーカー

ジョーカー(Joker)
  • 道化師、または洒落や冗談を言って周りを楽しませる人。
  • トランプのデッキに1〜2枚加えられるカード。一部の遊びでは最強のカードとして扱われ、転じて「切り札」という意味でも使われる。
(2014年7月9日時点のWikipediaより引用)

目次

  1. ジョーカー(風雲黙示録)
  2. ジョーカー(バットマン)
  3. ジョーカー(プリキュア)
  4. ジョーカー(AKOF)
  5. 未分類大会情報


ジョーカー(風雲黙示録)


「ヒョーホホ、そんなところにねてると…

       殺しちゃうよん!

 格闘スタイル:ジャグルファイト
 使用武器:マジック・アイテム(トランプなど)
 誕生日:6月15日
 年齢:27歳
 身長:210cm
 体重:75kg
 血液型:O型
 国籍:スペイン
 職業:犯罪グループ「マジカルヒポポ」のリーダー
 大切なもの:動物たち(ペットではなく家族らしい)
 好きな食べ物:トマト
 嫌いなもの:正義の味方
 得意スポーツ:アイススケート
 特技:催眠術


SNKのまったく新しい格闘ゲーム作品『風雲黙示録』と続編『風雲スーパータッグバトル』に登場したキャラクター。
ニックネームは「不気味な闇の大道芸人」
本名は・バリャドリッド。7人兄弟の次男である。両親とは幼いころに死別しているという。
ピエロのような風貌をしたおどけた口調の男だが、その正体は社会から疎外されたアウトロー達を束ねる
盗賊団「マジカルヒポポ」のリーダーを務める外道ピエロで、
趣味は幸せそうなヤツらを思いっきり不幸な目に合わせること
天敵であるのゴードンとは犬猿の仲のようで、専用メッセージも存在。
黙示録では獅子王と共に明らかに口調が変わるので、ジョーカーは素でキレているようだ。
テラーニョとナオコという名前のカバの親子を飼っているらしい。

笑い顔のメイクが似ているからか、「悪に染まったドナルド」などとも呼ばれる。
当然アメコミの大物悪役とは無関係。
…と言いたい所だが、道化師風の外見に使用する武器、ゴードンという名の警官との因縁など、名前以外にも共通点は多い。
と言うか、あからさまなパロディ元なのだろう。

目立ちたがり屋な性格で、『風雲黙示録』では獅子王のカリスマ性を妬み、彼を倒して世間の注目を浴びるために獣神武闘会に参加。

彼はどの格闘ゲームにも一人はいる所謂「イロモノ系」のキャラだが、
『風雲黙示録』は空手とブーメランを組み合わせたまったく新しい格闘家を筆頭に、
斧を振り回すプロレスラー新体操で戦う紅一点、なんだか別ゲーに出ていたようなトンファー使いの暴力警官などなど
登場キャラのほとんどが(意図せず)超イロモノであったため、むしろ正統派イロモノ系キャラのジョーカーは割と普通だった。
その普通さはやたらと濃すぎる風雲のメンツの中ではむしろ一時の癒しであり、
ここに癒し系イロモノというまったく新しいジャンルを開拓したのであった。
更に言うと言動が元々コミカルなことに加えて飼っている動物たちが大切なものであり、しかもペットではなく家族と認識しているためどうにも憎めない面が強く、
それが彼の癒し要素を強めた感がある。

続編の『スーパータッグバトル』では、「マジカルヒポポ」のメンバーが次々と逮捕され組織の規模が縮小してしまったため、
組織再興のために新たな仲間を集めようと再び武闘会に参加する。
なお、勝ち台詞は大幅に変化しており、『風雲黙示録』ではいたずら小僧っぽい、取り方によっては無邪気な台詞ばかりだったが、

「たねもしかけも あるんだよ~ん!おめぇじゃぁ わっかんねーだろーっ」
「ぽっぷり ぷうーん!今日はノリノリだよーん!」
「ひょーほほほへーーっ!一番はこのジョーカーさまだっ」

『スーパータッグバトル』では一転、マッドピエロっぷりがよく表われている、凶悪なものとなっている。

「いたかったよぉ?じゃぁ、トドメをさすよーん!」
「ふざけるなよぉ!ここで殺してやろうかぁ!」

色も淡い落ち着いた色に変わり、使用する武器もおもちゃではなく本物の凶器になるという、
見方によっては十分怖いキャラになった。
世界観の変更が吉となった好例かもしれない。



ファイトスタイルは「ジャグルファイト」という我流の喧嘩殺法と
刃を仕込んだトランプびっくり箱などの「マジック・アイテム」を組み合わせたまったく新しい格闘技。
自身の動きと癖のある武器を使うことから非常にトリッキーなキャラクターである。
同作中ピカ一のスピードを誇り、突進技、対空技、飛び道具、と豊富な必殺技を持ち、
癖も強いが使いこなす事ができるようになればなかなかの強さを発揮できるだろう。

+ 簡単な必殺技解説


MUGENにおけるジョーカー


MUGENではFervicante氏製作のジョーカーが存在。
氏のサイトは消滅してしまったが、現在はBrazil Mugen Teamにて代理公開されている。
STB版を基本に黙示録の要素が入っている他、ガードキャンセルや逆転技が普通のゲージ消費技にアレンジされている。
ガーキャン版含め上記のローラーダッシュを使ったループもできるが、相手の判定に大きく依存するため安定はしない。
高い完成度を持つが英語版をベースにしている為、勝利メッセージは 日本語でおk という状況になる。
最新版にはデフォで強いAIも搭載されている。

MUGEN∞動画造作トーナメントでは前半では特にパッとしない戦績だったが、
3回戦目にして突如何かが取り憑いたかのように鬼神のごとき強さで暴れ狂い、
瀕死の身でしぶとく生き延び続け、ついには 先鋒1人で4タテしてしまい 視聴者に得体の知れない恐怖を与えた。

上で使われたAI同トナメにてサクラカ氏により配布されたが、こちらは最新版には未対応。


なお、このジョーカーを元にして作られた『バットマン』の「ジョーカー」も存在する。
また本格的に狂気を及ぼすピエロがMUGENに現れたため、対比として癒やし系イロモノとしての出番も増えるかもしれない。

「見てなよーーっ!今夜もみんなのために
   でーーっけえ花火をぶっぱなすぜーーっひょほほっ」


出場大会

出演ストーリー




ジョーカー(バットマン)


「口が裂けるほど笑わしてやる」

アメリカのDCコミックの『バットマン』シリーズに登場するヴィラン(悪役)。
初出は1940年。『バットマン』の連載開始の1年後である。
同作品に登場する人物の中でも、バットマンの最大の宿敵として挙げる人も多い。
当初は一発キャラの予定だったらしいが、キャラがあまりにも濃すぎたためにレギュラーになった。
作者曰く、モチーフは『ああ無情』でおなじみのヴィクトール・ユーゴーの『笑う男』らしい。

バットマンの宿敵どころか、カリスマ的人気を誇るアメコミ界 最大の大物悪役 にして アメコミ史上最も危険な男

原作コミック、アニメ

来歴は作品ごとにバラバラであるため、大枠で一致している箇所を中心に書くことにする。
本名やジョーカーに到るまでの来歴は一切不明。
本人すらその時々で言うことが違う 上に狂っているため、彼自身覚えてなさそうである。
分かっている事は彼は元々は「レッド・フード」と呼ばれる怪人だったそうである。
「レッド・フード」と言うのはゴッサムシティの色んな犯罪者達が(自分の犯行だと隠す為に)好んで成りすましていた赤い頭巾の架空の犯人像で、
バットマンによって工場の廃液へと叩き落とされた、その時「レッド・フードを名乗っていた男」が後のジョーカーになったとされる。

薬品で漂白された顔と、同じく薬品で緑色に染まった髪の毛、引きつって笑っているように見える口元と真っ赤な唇がトレードマーク。服装は一定でないが紫色のスーツを着ている事が多い。
裏社会ではその名前を知られた犯罪者であり、非常に優秀な頭脳を以て犯罪を実行したり黒幕になったりする。
そのため、「犯罪界の道化王子」などの異名を持つ。

ヴィランとしての能力は、実のところそうたいしたものではない。
毒薬、酸、笑気ガスなどを噴射するコサージュ、高圧電流を流すスイッチ、旗が飛び出して相手を貫くピストルなど、パーティーグッズのような武器を使いこなす。
また、上記のように優秀な頭脳を持っており、極めて周到な犯罪計画を以てバットマンや社会に挑戦してくる。
要するに、バットマン同様、超能力の類は一切使えない「人間」なのである。
ただしバットマンが格闘技の修行と日々のトレーニングを積んでいるのに対しジョーカーは取っ組み合いは専門外。そのためバットマンと肉弾戦になると一方的にやられる。

真に恐れるべきは、彼の持つ 狂気 である。
平凡や秩序、既存の芸術をことごとく嫌い、犯罪を以て世界を混沌にたたき落とそうとしている。
秩序を嫌うという点では『スパイダーマン』シリーズのカーネイジと似ているが、
あちらが暴力的で本能的なのに対し、こちらは頭が回る上に劇場型犯罪者の傾向があるからなおさら始末に負えない。

実際、彼の犯罪計画は恐ろしく緻密で穴がないものの、全く意味のないものも多い。
そのため、何を考えているか、何をするつもりなのかを読むのが非常に難しいのである。
バットマンに対して挑戦してくるのも、「バットマンが苛立つのが楽しいから」という以上のものはない。

それ故バットマンを殺そうとするカーネイジに対し「だったらお前ごとゴッサムを壊滅させてやる!」と言い放ち、
あまりの狂気にカーネイジでさえ怯み、パニックに陥らせてしまった。

ただ、『バットマン・ザ・フューチャー』の主人公テリー・マクギニスの
「アンタは単にブルースを笑わせたかったんじゃないのか」という突っ込みに際して、
珍しく声を荒げて「やめろ!」と叫んでいる辺り図星を突かれたのかもしれないのが分かる。
最早彼の存在自体がバットマンに依存しているように見え、本人もそれを意識して無視してるのか、
或は無意識でも理解しているのかもしれない。
実写映画「ダークナイト」でもジョーカーは当初はバットマンの正体を暴こうとするも最終的には
「バットマンがいないと自分はただのチンピラに逆戻り、そんなのはおもしろくない」と考えるようになる。

殺人も彼にとってはただのジョークに過ぎず、
女子供、ヒーロー、ヴィラン、自分の手下ですら思い立ったら躊躇なく殺す。
目的のためなら自分の命すら平気で投げ出そうとする

そのために、 何の意味もなく 二代目ロビンであるジェイソン・トッドを母親ごと爆殺したり、
ゴードン警部を刑務所へ拉致し、彼の目の前で娘である初代バットガール=バーバラ・ゴードンを暴行。
結果的に命こそ助かったもののバーバラは半身不随となり、引退せざるを得なくなった。

他の作品に登場したときでも彼の凶行は留まるところを知らず、とあるイフの話では、
スーパーマンの恋人であった ロイス・レーンを殺害する というとんでもないことまでしている。
さらに、今回は地球を逆回転させる技も登場せず、死んだっきりである。

面白いと思えば凶悪犯罪だろうと、ジョークみたいな犯罪だろうと関係なく手を染め、
つまらないと思えば、バットマンを殺すチャンスも、大金を手に入れるチャンスも放り捨てる。
次の行動が全く読めない、恐るべきワイルドカード……それがジョーカーなのである。

「お前の気持ちはわかったが、期待はずれのクリスマスプレゼントを貰ったみたいでガッカリだよ。
 正義の味方を気取ってたみたいだが、ヒーローごっこしてパパ、ママって叫ぶガキじゃないか。
 痛々しくて笑えないね。……いや、構わないか。 笑ってやれ!」

 HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!



+ そのオリジン
+ ダークナイト・リターンズでは……

+ 二代目ジョーカー?

犯罪を行う際には手下を引き連れる事が多いが、
その殆どはジョーカーが持つカリスマに魅かれた狂人達ばかり。
もちろんジョーカーは捨て駒としか見ていない

宿敵であるバットマンについては、人気があるところを嫉妬している節があるものの、
「自分と同じ狂人であり、からかうと楽しいオモチャ」と認識しているようである。
実際、バットマンが戦う動機は「世のため人のため」ではなく、「両親が殺されたトラウマ」なので、
ジョーカーの発言も完全に誤っているわけではないかもしれない。

しかしまぁ、そんな彼を素で引かせるストーカーがいるのだから、世の中侮れない。

+ あるパラレル世界では……
+ 近親憎悪

実写映画

『バットマン』過去に何度も実写化されている。ジョーカーはその内、三本の映画に登場する。ここでは最初に出てきた『オリジナルムービー』以降の二本に出たジョーカーについて記載する。

+ 『バットマン(1989年)』

+ 『ダークナイト(2008年)』

ゲームにおけるジョーカー

やはりバットマン最大の好敵手ということで、ゲーム化されたバットマンのほぼ全作に登場している。
例外は登場しない映画のゲーム化作品くらいのものだろう。
最近では『アーカム・アサイラム』『アーカム・シティ』にも颯爽登場。
バットマンと共闘を繰り広げる などの活躍を見せてくれた挙句――――


あろうことか “Video Game Awards”2011年ベストキャラクター賞を受賞してしまった
しかもかなりノリノリで次回作の情報をバラしてる。
ちなみに対抗馬の『アンチャーテッド』のネイサン、『ギアーズ・オブ・ウォー』のマーカス、
そして『ポータル2』のWheatleyをぶっちぎっての受賞だったり。キャー、プリンちゃん素敵ー!

映画『バットマン:アーカム・ビギンズ』の公開記念で『パズル&ドラゴンズ』とコラボ。
音楽背景コラボ特別仕様となっており、ジョーカーはラスボスとして登場。
最初のコラボではジョーカーのみだったが、二度目以降は道中にベインをはじめとするヴィラン達が雑魚敵モンスターとして追加された。
仲間にすると、使うたびに効果が変わるスキル「キリングジョーク」を使い、リーダーにすることで攻撃後、五倍の攻撃力で凄まじい追い打ちをかける「イカれた黒幕」を発動する。


MUGENにおけるジョーカー

人気キャラのためか、制作者も多く、現在5体(改変を含めて6体)確認されている。
ただし、ニコニコ動画ではほとんど見かけることがない。

一人目は、Alexzig氏とDark Talbain氏によるもの。
風雲黙示録ジョーカーが元になっており、技の多くもそちらから取られている。
実際、あちらもジョークのような攻撃を多用するため、それほど違和感はない。

二人目は、Fervicante氏によるもの。
こちらも上記のジョーカーの技が多少採用されているが、ベースになっているのはオズワルドである。

三人目は、Larramones氏とJeff氏、Magus氏によるもの。
こちらはオリジナルであるが、まだベータ版。
原作どおりのコサージュやびっくり箱、おもちゃのピストルなどを使用する。

四人目は、Sic-1氏によるもの。
ドットは一部レミーが元になっており、システムはマヴカプがベースになっている。
上記のジョーカーと同じく、原作を元にした技を使う。
AIが入っているが少々変わった動きをするため、強さが安定しない。

五人目は、Axkeeper氏によるもの。
ベースはルガールであり、必殺技・超必殺技は原作を元ネタにしている。
Legends of the Dark Knight Teamによる改変版もあり、こちらはマブカプ風のシステムになっているほか、
必殺技が変更されている。
簡易ではあるが、AIが付属している。

出場大会

削除済み
更新停止中

出演ストーリー


別れってのは切ないもんだなぁ。けど、結構楽しかっただろ?


元気でな。外の世界でも……あのだだっ広い精神病院でも……。


辛くなったら思い出せよ。お前の場所はいつでも用意してあるからさ。





ジョーカー(プリキュア)

「なぜ? だってもうどうにもならないじゃないですか
    なにせ、わたしにすら勝てないあなたたちが、ピエーロ様に敵うわけがないでしょう?
    その上、女王の復活もできない 輝く未来も スマイルも もう ありえない…
    

 ならば、あなたたちに残されているのはただひとつ――無限の絶望だけです」

ふたりはプリキュアシリーズ9作目である、『スマイルプリキュア!』に登場する悪役。
声を演じるのは三ツ矢雄二氏。

作中に登場する悪の組織バッドエンド王国の一員で、皇帝ピエーロ直属の部下。初登場は第6話。
仮面をつけた道化師のような姿をしている。

名前のとおりバッドエンド王国側のジョーカー的存在であり、プリキュアよりも遥かに高い戦闘能力を誇る。
戦闘ではトランプを盾にしてパンチを防いだり、無数のトランプになって攻撃を逃れたり、プリキュア5人の必殺技をトランプに吸収し反射、投げたカードを爆発させるなど、
マジックのように変幻自在の戦法でプリキュアを翻弄し、追いつめた。
肉弾戦においても優れた身体能力を持ち、レイピアを用いた剣術も披露した。
プリキュア達を精神的にじわじわと追い詰める戦い方を好み、一連の陰湿極まりない行為は、
メインターゲットである女児にトラウマを植え付けてしまったのではと推測される。
『Yes!プリキュア5』のカワリーノとは何かと類似点が多い。

余談だが、次回作『ドキドキプリキュア』では、プリキュア達がトランプモチーフであることに加え、その秘密に関わる 「ジョー・岡田」 という素性不明の人物が登場したため、「まさかジョーカー…?」と不安になった視聴者もいた。
実際には世界観が違うので全くの別人だったのだが。

+ 本編での行動(ネタバレ)


MUGENにおけるジョーカー

hatya氏製作の手描きキャラ(月砂氏の竹中半兵衛がベースになっている)が、同氏のonedryveで公開されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm29424955
トランプなどを武器に戦う。ストライカーとしてバッドエンドビューティも登場。
↑しかし、不評だったため、後の更新で削除された。
簡易的なAIが入っており、広範囲にトランプをばら撒いたりしながら。ゲージ技をたたき込む戦法を取る。
ゲージ技はどれも無敵時間が多く、ゲージが少しずつ自動回復したりもし、性能はかなり高め。
また、搭載されたスイッチをonにすると、『気持ちに余裕のあるジョーカーさんモード』になり、
ゲジマユによって無敵ゲージ技を連発するようになり危険な強さになる。

出場大会




ジョーカー(AKOF)


「見せてやるよ、カーネフェルを!」


 名前        :『ジョーカー』、通称ジャック・ワイルド。本名不詳
 戦闘スタイル    :カード暗殺術「カーネフェル」
 年齢        :見たところ、20歳前後。ただし整形の可能性あり
 誕生日       :不明
 身長        :見たところ、180cm強。シークレットブーツを履いている?
 体重        :ヒミツ
 出身地       :不明
 趣味        :稼ぎを想像すること、二つ名を考えること
 好きな食べ物    :ようかん
 得意スポーツ    :ソリティア
 大切なもの     :自由、金
 嫌いなもの     :服従、タダ働き
 二つ名       :『ジョーカー』『五枚目のジャック』『ワイルドカード』
              『14』『ポーカーフェイス』『切り裂きジャック』など多数

カード暗殺術「カーネフェル」を使う暗殺者(殺し屋)。グラップラーSHIKIアイアンマン零号ヤンペコ響などで知られる1%氏が、オズワルドを基に製作したオリジナルキャラで、AKOF参戦予定キャラ。
ボイスたぬききつねの製作者である狸田太一氏。
改変元同様、カーネフェルを使うが、普通の武器の扱いは苦手らしく、特に銃の扱いが下手
ほとんどのAKOF(参戦予定も含む)キャラに対しての特殊イントロがあり、面識が多い。
氏曰く、「同じ技を使うオズワルドとの面識は不明。」である。なお、師弟では無い模様。
オズワルドとの特殊イントロで、「ここいらでけりをつけるか!」という気になるセリフを言うが、二人の関係については今後の情報を待つしかないようだ。

改変元とは毛色の違ったキャラになっており、搭載されている技のほとんどが性能に変更を受けているかオリジナルである。
オズワルドと大きく異なる点として、対空とオリジナル技のコマ投げが高性能だが3ゲージ全て吐かないとワンチャンスで大ダメージを取ることは出来ない。
MAX3「ファイブオブアカインド」で彼のカーネフェルの真髄を見ることが出来る。初動の運送以外は完全にオリジナル技だが改変元同様ジョーカーが最後に残る演出がなされる辺りカーネフェルの真髄はジョーカーにあるのかもしれない。


デフォルトでAIも搭載されている。
製作者曰く「まだ簡易の状態」との事だが、相手の飛込みに対してきっちり迎撃してくるので侮れない。
またQAZ氏による外部AIがLifeend氏のサイトで代理公開されており、デフォルトAIよりややアグレッシブに動く。
こちらのAIは超必殺技ヒット時反撃を食らわない状況であったり、KOした際に必ず挑発を仕込むようになっている。

出場大会

凍結

出演ストーリー




未分類大会情報