バラバ

超獣バラバの周りを、放射能の雨で守るのだ!

1972年の特撮『ウルトラマンA』の13、14話に登場した怪獣。別名「殺し屋超獣」。
異次元からの侵略者ヤプールが地球侵略のために送り込んだ改造生体兵器『超獣』の一体。
超獣についての詳しい説明はベロクロンのページを参照。

見ての通り一番の特徴は全身が武器でできていることである。
右手は鉄球左手は鎌になっており、その鉄球の先端からワイヤーのようなもの発射して相手を絡め取ったり締め上げることができる。
さらに頭部には大きな剣がついており、ここから相手を少しの間痺れさせる光線を出したり剣自体を飛ばして攻撃もできる。
「殺し屋超獣」の肩書は伊達じゃない。
劇中では2回Aと戦ったがそのどちらも(初戦は主人であるヤプールの援護があったが)Aを圧倒していた。

+ 原作ネタバレとそれ以降のバラバについて

MUGENにおけるバラバ

様々な怪獣キャラを公開しているカーベィ氏によるものが2014年8月5日に公開された。
8月6日の更新では上の赤色の体色の他に序盤の方の灰色に近い体色のカラーなどが追加された。
氏のペガッサ星人と同じくFCソフト『ウルトラマン倶楽部 怪獣大決戦!!』のデフォルメされたドットを使用。
ただし氏のブラックエンド同様MUGEN上ではある程度の大きさに拡大されている。
最新版は2015年2月3日に公開されており、新たにエースキラーのカラーが追加された。

技には劇中で使用したものが多数搭載されており、ワイヤーや鉄球、鎌などで戦う。
「バラバ鞭」はリーチも長く、使い勝手がよい。
頭部の剣からだす「痺れ光線」は相手を一定時間痺れさせることができる。
「痺れ光線」という割には全画面がフラッシュするような演出で光線っぽくないかもしれないが、
映像作品中でもそういう演出の技だったのでれっきとした原作再現である。

ゲージ技の「放射能の雨」は劇中と同様雨を降らせることができる。相手は雨が降っている間一定間隔でダメージを受けるというものだが、画面が見にくくなるので注意。
他にも「頭部の剣」「バラバ霞切り」などが搭載されている。

AIも搭載されている。

出場大会


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