氷桜かえで






「切り刻んであげる」





 身長:160cm
 体重:48kg
 スリーサイズ:B88 W57 H85
 血液型:A型
 年齢:16
 誕生日:6月15日
 戦闘スタイル:暗殺術
 好きなもの:孤独、たいやき
 苦手なもの:鏡

裏社会に生きる暗殺者。
過去の記憶は失っており、全てが謎に包まれた女性。

政府軍の将校、澪川大佐の暗殺依頼を受け、戦いの地へ赴く…。

格闘ツクールで製作されたフリー格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」のキャラクター。「ひおうかえで」と読む。
銀髪クールなメガネっ娘であり
担当CV幾世あやねと兼任の貴坂理緒氏。

普段は無表情であるが、対戦相手や暗殺対象を傷つける事に無常な無上の悦びを 感じるという危険な女。
だがその悦びに溺れることなく、勝利時には敗者に冷たい言葉を吐くのみである。この人とは大違いの立場である。
ちなみに記憶を失う前は温厚な性格だったという。どうしてこうなった。

機動魔術の祖であるヒルダ・リゼ(ラスボス)を研究した組織「ダグザ」の実験体となり、 廃人寸前にまで陥る。
そんな時裏で暗殺業を営む娼館「黒猫館」に 拾われ、暗殺術を仕込まれ、澪川大佐の暗殺を命じられ、やがてある真相を知ることになる。

普段は公立高校に通っており、なるべく目立たないように制服姿で振舞っている。
戦闘時には一瞬で戦闘モードの衣装に切り替え、また茶髪だった髪の色も銀髪に変化する。
やはりこのゲームの宿命なのか暗殺者の割に忍んでいない服装故、対戦中パンチラ、パンモロに事欠かない。いいぞもっとやれ。


原作での性能(Ver.1.08+c~)

素早くトリッキーな動きで相手を翻弄し、爪を使って攻める近距離スピードタイプキャラ。
機動力は全キャラ中最高で、画面を広く使って動き回り多彩な攻め手を得ることが可能で攻撃面ではトップクラス。
特に「円月蹴」からの空中からの攻めや「迅雷爪」といった強力な突進技でカウンターヒット時のリターンも得られる。
またリバティアーツを2種類持つ数少ないキャラの1人で特に「神速血祭り」による高火力コンボには目に張るものがある。 何気にカットインもエロい

短所はこの手のキャラに付き物である装甲である点。
その上全体的にカウンターヒットのリスクが高い技が多いので、ガードや立ち回りが弱いとあっけなく倒されてしまう。
しかも無敵技が出の遅いリバティアーツの「至天崩震」しかないため、固められて守勢に回ったときの打開手段が不安定になりがちなのも欠点。
またサポートキャラの回転率が悪いので本人による立ち回りが求められることになる。

幸いバックステップは無敵が長いので重要な回避手段になるのでそれをうまく使いこなすことが鍵となるだろう。
ランクとしてはえりと並んで2強とされている。


MUGENにおける氷桜かえで

ヴァンプリキャラに定評のあるZSM氏によるものが存在する。
氏の他のキャラ同様サポートキャラも含め「神速血祭り」のエロいカットインも搭載されている等再現度が高い仕上がりになっている。
原作再現の通常モードの他にチェーンコンボや各種キャンセルが可能なアレンジモードも搭載されている。
各種設定コンフィグ及び10段階に調節可能なAIもデフォルトで搭載されている。

SXVector氏制作のものも存在するがこっちはMUGEN1.0専用で、残念ながらAIは無い。
しかも現在は公開停止しており、入手不可能。

「消えな・・・」

出場大会

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