エルトト・リムライン

+ 制服版


プロフィール

名前:エルトト・リムライン
年齢:1歳未満(肉体年齢は14~15)
身長:147cm
体重:41kg
3サイズ:83/52/79
出身地:不明
趣味:読書
好きなもの:本
嫌いなもの:運動、十字架
好きな食べ物:甘いもの全般
嫌いな食べ物:辛いもの、苦いもの
戦闘スタイル:錬金術を使った遠距離戦闘

設定

  • 昔、教会による魔女狩りが正義とされていた時代の全盛期に魔女として火刑に処された少女が、錬金術師の父親に人体錬成された。
  • しかし、錬成の為の対価が足らずに錬成は中断(父親はその時に対価の一部として消滅)、その場所も教会側に封印された。
  • 時が経ち、そこで何があったかも忘れられた頃、行方不明事件が起きた。
  • 行方不明者は対価になっており、消滅。代わりに彼女の錬成が終了した。

  • 錬金術師としてかなりの力を持っていた父親は「悪魔」の召喚に成功しており、その「悪魔」と「娘の焼死体」をベースに錬成を行った。
  • ゆえに、姿の似ている全くの別人であるが、「悪魔」や「少女」の記憶の一部は残っている。
  • 常識や知能も外見相応で問題ないが、あくまでも当時のものであり、時代の差によってはかなりズレている。
  • あの恰好は「悪魔」側が強く出ている為で、戦闘用。羞恥心はきちんとある。
  • 性格面は真面目で強がり。錬成当初は、持っている記憶との違いが大きすぎてすごく不安を感じているが、それを表に出したくない為、ツンな状態である。多分自信と周囲への信頼が置けるようになってからはデレる。
  • 戦闘時の錬成は「悪魔」側の能力。「少女」は何の力もない一般人でした。
  • 「魔女」を自称しているのは処刑時の記憶の為。
  • 錬成直後は当然全裸です。
  • 耳が弱いです。耳かきされるとビクンビクンします。

キャラクター概要

瀬織津姫ソグネ・フィヨルドに続き、リアス式海岸氏により手描きで製作されたオリジナルキャラクター。
炎を操る自称「魔女」の褐色の少女で、髪から見える折れた黒い角が示す通り純粋な人間ではない。
外見の元ネタは「魔女と百騎兵」の主人公のメタリカ(スタンドではない)と「ディスガイアD2」のラハール。
名前の由来はエルト(ラテン語で)とトリムライン(氷河によって形成された谷の側面に見られる明瞭な線)から。

システムは弱中強と投げの4ボタンで、同氏のソグネと同じく昇竜コマンドが無い。
バーストや空中ダッシュやロマンキャンセルがあるなど、GGXrd風。
ダウン追い打ち出来る技が非常に多いのは、氏恒例のBLAZBLUE要素だろう。

設置技を主体とした遠距離重視の性能。
特筆すべき点として、錬金術を用いた強攻撃はいずれも個性的。
と、通常技としては派手かつ攻撃範囲に優れた技が多い。
逆に手足を用いた弱・中攻撃はリーチが短いため、発生・動作の短さ・リーチのバランスが取れた、所謂中足のような近~中距離で振れる牽制技に欠ける。
その点は各種設置技を絡めた立ち回りで補いたい。

ver1.10の更新で9P以降にボスモードが搭載された。
壁バウンドを付与する技の増加を初めとして、多くの技に強化が入る。
使用出来なくなる技もあるものの、設置に頼る必要が無い程に強化される。
12Pは更に強化が入り、ゲジマユの他に打撃投げで永久上等に。

+ 必殺技・超必殺技


ver1.20の更新にて、静寂悠香氏が担当したボイスが搭載された。
前強で「ハイスラ!」とか、「エリティアの腕」で「イド・ロイガー!」とか叫ぶのは御愛嬌。

デフォルトのAIは存在しないが、Air氏とホルン氏により外部AIが公開されている。
Air氏のAIは前強で大剣をブンブン振りまわし、また金バでパワーゲージ回収を狙ってくる。
ホルン氏のAIはミズカネの車輪と前強を用いて遠距離で固めつつ、隙あらばロマキャンや空中ダッシュで急接近して崩してくる。


出場大会