スコーン


MARVELの「スパイダーマン」シリーズに登場するキャラクター。
2010年から2011年にかけて刊行されたスピンオフ作品"Carnage"にて登場。
スポーン(Spawn)と語感が似た名前だが、全く無関係で綴りは「Scorn」。
辞書で引くと原義が「からかう」で普通は「軽蔑・嘲笑・物笑いの種」という意味だが、どれが彼女を意味するのかは各自で判断してほしい。

精神に問題のある犯罪者を収容する施設で働く精神科医の女性タニス・ニーヴスが、護送車襲撃の際右腕を失い、作られた義手にカーネイジ(クレタス)の細胞が用いられていたことで、シンビオートにとりつかれ、紆余曲折の末、彼女は新たなる共生体・スコーンとなった。

他の共生体と異なる能力として、機械を取り込んで武器を生成する能力(テクノハイブリッド)がある。これは、彼女のシンビオートが機械でできた義手に融合した結果生じたものである。


MUGENにおけるスコーン

Supaman2525氏、Daraku氏、T.O.P.S氏による共同制作のキャラが存在。
カプコンの様々な女性キャラを素体とした手描きドットだと思われる。
シンビオートらしくリーチが長い。超必殺技ロードローラーを繰り出したりもする。
AIは簡易的なものがデフォルトで搭載されている。
しかしバグか仕様か、必殺技や超必殺技を発動したそばからキャンセルしたり、1つの技で永久コンボになってしまったりする。

出場大会

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