リサリサ

  
「無用!」
「たかが20歳前の小僧からいたわられるほど」
    「やわな人生は送っていない!」

+ 素性は不明 誰にも話したがらない

ジョジョの奇妙な冒険』第2部「戦闘潮流」の登場人物で、ジョセフシーザーに波紋の呼吸法を教えた師。

+ その正体は、ネタバレ注意

ヴェネチア、エアサプレーナ島にて師範代のメッシーナとロギンズ、お手伝いのスージーQとともに暮らしている。
ジョセフとシーザーに地獄昇柱(ヘルクライムピラー)をはじめとした修業を行い一流の波紋戦士に育て上げた。

この地獄昇柱の際に見せた養豚場のブタでも見るかのように冷たい目(本項冒頭の画像)。
原作ではジョセフ曰く「あの女の目………養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ。残酷な目だ…。
かわいそうだけどあしたの朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね」ってかんじの!
」と語っていたが、
尺の都合と「」という表現上の問題か、アニメ版ではこの時のジョセフの台詞が「あれは本気で見捨てるつもりの目だ!」に変更された。
『Jスターズ ビクトリーバーサス』ではこの人との掛け合いで発言している。
「EoH」での女装したジョセフの掛け合いではこの台詞は再現されている。
本来は軽蔑の意味合いではなく相手の生死に動揺しない様子の表現なのだが、
ニコニコ動画では冷徹な視線や目が死んでる等の比喩表現として使われることが多い。やはり豚か
また、『ひだまりラジオ×365』第8回の番組冒頭で阿澄佳奈氏が養豚場の豚でも見るかのように冷たい目のシーンを熱演、
松来未祐氏もリサリサ役でたばこを逆さに加える場面を再現している。

天井に隠れた吸血鬼たちの呼吸の気配をも感じ取ることができ、ワムウに波紋戦士としては超一級と評された。

「リサリサ先生 たばこ 逆さだぜ」

+ その後

また、第8部『ジョジョリオン』にジョースター家、東方家吉良家の関係について書かれた家系図が登場。
ジョニィ・ジョースターの義理の娘がリサリサであったことが記されている。

名前の由来はヒスパニック系のR&Bグループ「リサリサ&カルトジャム」。

アニメ及びPS3『オールスターバトル』(以下ASB)、『アイズオブヘブン』(以下EoH)での担当声優は
Fate/stay night』のキャスターや『ストリートファイターIII』の春麗
CAPCOM FIGHTING Jam』のローズを演じた田中敦子氏。
ASBではイギーやジョセフ(第3部版)同様隠しキャラ(というか有料DLC)となっており、最初は使用できない。
EoHではデフォルトで使用可能で衣装がカーズ戦時のものに変更されている。もちろん衣装チェンジで前作ASB仕様にすることも可能。
勝利ポーズで常にタバコが逆さになっている事には、プレイヤーから当たり前のように思いっきりツッコミが入った。

EoHでは義父と掛け合いが新たに追加されているが、曾孫、さらには玄孫との掛け合いは追加されなかった。
歴代主人公同士の掛け合いはそれぞれ追加されているものの、彼女まで行き届かなかったのは残念なところである。
自分よりも年老いた3部ジョセフとの掛け合いでは「じじい!」とやり返していたり、根に持っていたのか
女装したジョセフとの掛け合いでは冷たくあしらっている。まさに養豚場に送られるブタを見る視線。
が、止める方向ではなく化粧の特訓をする方向で考えている。

(以上、Wikipediaより転載、改変)


格闘ゲームにおけるリサリサ

ストリートファイターのローズの元ネタであることはローズの記事参照。
というか上にも書いたとおりローズの中の人がそのままリサリサも演じることになったので、もうまんまである


MUGENにおけるリサリサ

Heal The World氏が製作した手描きキャラが存在する。
システムは『未来への遺産』を参考にしたようである。
ローズのドットをベースに作られたと思われるが、随所随所で原作らしい良い動きをする。
ジョセフやシーザーに対する特殊イントロやシーザーが死んだ際の演出なども搭載されている。

AIは未搭載だがジョジョキャラでおなじみのあまりもの氏によるAIが公開されている。

「藍色の波紋疾走(インディゴブルーオーバードライブ)!!」

出場大会