愛乃はぁと






「愛は絶対勝つんだよ! ぜーったい!」
初出作品: アルカナハート
格闘スタイル: 愛の鉄拳ぱんち
出身地: 国籍:日本/現住所:北区赤羽喫茶あいの
誕生日: 1月14日(愛と希望と勇気の日 やぎ座、14歳)
身長: 156cm
体重: 46kg
スリーサイズ: B74 W55 H79 
血液型: B型
好きなもの: ケーキ、パフェ、ハヤシライス、
趣味: テレビ鑑賞
苦手なもの: ゴキブリ
特技: パフェ作り(自称)
家族構成: 母
得意な科目: 体育、音楽、図工
苦手な科目: 国語、英語
所属(学年、部活): 都立御苑女学園中等部2年A組
キャッチコピー: 「愛のためにがんばる聖女
関連キャラクター: 冴姫 - 舞織 - リーゼロッテ - ペトラ - あかね


アルカナハート』シリーズに登場するアホ毛少女で、2までの主人公。
「メイン格となるキャラは14歳の女の子」という点は(主人公ではないが)ペトラヴァイスにも引き継がれている。
…早生まれの中学二年生で14歳は明らかにおかしい(本来は13歳になるはず)が、気にする事はない。

声優は『スーパーロボット大戦』シリーズのクスハ・ミズハ役などで知られる高橋美佳子女史。 楠葉汁? 何のことかな?
格ゲーでははぁとの他に『剣サム』においてナコルル、紫ナコルル、レラの3役をこなした。

 トレードマークはハート型の特徴的なアホ毛。感情によって変形したりする。 
 (特に初代の立ち絵では顕著に表れている)
 性格は元気満点で天真爛漫。曲がったことが大嫌いであり、
 大のお節介焼きでかなりのお人好しでもある。
 また、愛で解決できないことはないと本気で信じている。
 趣味はテレビ鑑賞で、特に特撮ヒーロー番組とアニメがお気に入り。
 必殺技などの名前はそれらの影響から即興で付けているのだとか。
  恐らく特に好きな番組はこれであろう。時期的にも合致するし。
 廿楽冴姫とは幼なじみで大親友。彼女のためなら何だってできる気がする、とのこと。
 友達、会った人達にあだ名をつけて呼ぶ癖があるが、ペトラきらは物凄く嫌がっている。
 あだ名については冴姫も「今となっては恥ずかしい」として控えてもらうように頼んでおり、「冴姫ちゃん」と呼ばれることも多いようだ。

+ ニックネーム一覧

本人は自覚ゼロだが、実は聖霊庁においては国内外を問わず「稀代の聖女*1」と呼ばれる有名人。
子供のころから聖霊を見れるほど力が大きく(そのおかげで聖霊パルティニアスと出会えた)、悪質なものを除けばどんな聖霊とも仲良くなることができる。
それ故に「東京事変」(=初代アルカナハート)ではミル姉さん…もといミルドレッドに自覚なく狙われることとなる。
また、関東大崩壊における騒乱でもペトラをはじめとする海外組のほとんどに最初から名が知れており、
積極的にコンタクトを取るものも多い。良くも悪くも自覚がないため、巻き込まれ型主人公のような様相を呈している。
なお聖女の力は通例思春期を超えると失われてしまうのだが、はぁとの母親は「聖女の力を持った大人」という、非常に稀な存在であるらしい。
現在は名前も明らかになっていないが、主人公の母親という立場に加え、
ゲーム本編に出る最低条件「聖女であること」を満たしているので、今後出てくるということは十分考えられるだろう。
まぁ、「ほとんどが女子中高生の中で一人だけ保護者層」と書くとイヤでもこの人を彷彿とさせるワケだが…。

ファンからの通称は 「はぁと様」 など。「様」の由来は もちろん世紀末のあの人である

因みに家が喫茶店なので、料理は得意(逆に冴姫は大の苦手)。
現在、母の味に近づく為に頑張っている。ゲーム版ではパフェ、漫画版ではオムライスを作っている。
たまにこの喫茶店がイベントなどで現実世界へやってくることもあるようだ。

+ 待遇

+ あの企業とのコラボ!

+ 2012年4月1日には・・・

+ そして2015年・・・


原作での性能

主人公らしくオーソドックスでバランスの取れた性能を持ち、通常技も比較的普通で初心者でも使いやすい。
基礎コンボ長め、且つ低空ダッシュが必要など難しい要素もあるが、ゲームに慣れるにはうってつけだろう。

必殺技は対空技の「はーとふるぱんち」、突進技の「鉄拳ぱんち」など。
「はーとふるぱんち」はしょーりゅーけん、「鉄拳ぱんち」はばーんなっこーに見えるが何、気にすることはない
…飛び上がらなかったり超必版があるあたり、どっちかというと「鉄拳ぱんち」は弾拳のえらい人みたいだというのは内緒だ。
ちなみに立ちCは見た目が某帝王のしゃがみ強Pに似ていることから「デヨ」と呼ばれ、
初代ではこれを用いた「デヨループ」が存在した(『2』以降では不可能)。

彼女が使う超必殺技の一つ、初撃が命中すると遥か高みまで昇っていく(バグではない)「すっごいはーとふるぱんち」は通称「凄昇龍」と呼ばれて親しまれている。
弱点は自身の技に遠距離での攻撃手段が無い事だが、デフォルトのアルカナである愛のアルカナなどで補える。
余談だが、アルカナシリーズにおいてスタンダード系とされるキャラで自身の技に飛び道具系を持つものは「3LMSS」で登場した天之原みのりくらいだったりする。
(エルザのサンクトゥスは設置技としての特性が強い)

クリティカルハートは「とにかくすっごい愛の鉄拳ぱんち」
鉄拳ぱんちの超必殺技版である「愛の鉄拳ぱんち」の更に上位版だが、
それらとは異なり 斜め上へ飛んでいく という実に斜め上……もとい斬新な性能の技になっている。
技自体はゲージさえあれば無条件で出す事が可能で、発生の速さ、射程、範囲、威力と多くの面で優秀であり、
コマンド入力後の暗転中にレバーを回転させると射程、威力、範囲がさらに向上する。
加えて非常に無敵時間が長い(上昇中は完全無敵)ので、贅沢ではあるが起き攻めや択を拒否る事も可能。
斜め上に飛んでいくので地上の敵には当たらないと思われがちだが、密着状態なら地上でも当てることも可能である。
『3』ではエクステンドフォース中に使用することで従来の動作の後に反対側の斜め上へ飛んでいくようになる。
斜め上へ飛んでいく理由はこの技を編み出すために 「崖の上からおっきな岩を(略)」 という独自の修行をしていたため。
まるでこの人(旧の方)のようである。
漫画版ではミルドレッドをこの技で倒している。……時間軸が合わない?
その道はボンガロがすでに通過している。
むしろこの「続編の新技でラスボスにトドメを刺す」演出を使った作者はよくわかっているとも言える。

「とにかくすっごいすっごい
愛の鉄拳ぱーんち!!」

初代~FULLでは同じくスタンダード型の冴姫に比べ、通常技の性能で劣るため下位互換扱いを受け、
『2』では通常技の弱体化によりほぼ最弱と言えるくらいにまで落ちるなど主人公なのにどうもパッとしない事が多かった。
(ここでも他のスタンダード系のキャラの劣化とされる。一応フォローしておくとCHを含めた対空面の優秀さなど強みがないわけではない)
しかし、調整版の『すっごい!アルカナハート2』では再び強化された通常技や
「りぼんびーむ」・「すっごいはーとふるぱんち」の強化で一転してランクアップし、美凰や新キャラ・犬若あかねと並んで最強クラスとなった。
その上バグによる永久(魔のアルカナ限定)も発見された。
後に2.6にバージョンアップした際にやや下方修正されたがランクはそれほど落ちなかった。
対空能力に優れた特殊技が追加されたことで元々の対空技・はーとふるぱんちの性能と相まって守り、特に対空に強いキャラとなっている。
続編の『3』では1Pカーソルだけでなく2Pカーソルも奪われた対価としてか、発生の早い中段の特殊技を獲得。
稼動初期にはヴァイスと共に新旧主人公コンビがお手軽強キャラとしてゲーセンで猛威を振るった。
研究が進んでも数キャラが同程度には並んできたもののはぁとのランクが低下することはなく、上位5強として最上位に君臨している。
3調整版の「LOVEMAX!!!!!」では、地上中段である6Bの発生鈍化、拾い直しコンボのキモであったJCの受け身不能時間の減少や、
最強クラスの性能だったJAの補正悪化等により全体的な爆発力の低下が見られ、中堅かその少し上といった位置に落ち着いている。
新要素が無いわけでもないが、良くも悪くも前作より勝ちにくいキャラになってしまったため、(前作と比べると)相応の熟練が必要とされる。



契約アルカナについて


「パルちゃんお願い!どっかーんといっちゃって!!」

契約アルカナは愛のアルカナ「パルティニアス」
愛を説き続けた聖女。それ故に魔女扱いされ処刑されてしまった悲劇の聖人でもある。
聖霊となった後、世界を彷徨っていくうちに子供の頃のはぁとと運命の出会いを果たす。
はぁととは固い絆で結ばれており、彼女が愛を失わない限り、無償で力を貸してくれる。
前述の癖により、はぁとは彼女のことを「パルちゃん」というあだ名で呼ぶ。
ちなみに大聖堂で祀られていたり、『すごカナ2』版のエルザ・ラ・コンティのイラストで
彼女が持っている聖書に紋章があったりとどうやらアルカナ世界では世界規模で信仰されている存在のようである。
そんな存在と仲良しさんなはぁとさんまじパネェ。

特徴は飛び道具、遠距離戦に特化したアルカナであるということ。
発生は遅いが技後の隙が少なくゆっくりと飛ぶ誘導性の高い飛び道具「ロズ スフェラ」、通称「愛玉」と、
発生が早く画面端まで一瞬で届くが技後の隙が多いビーム「ロズ トクソ」、通称「パルちゃんビーム」を備える。
相手の飛び道具を受け止め、愛玉の誘導性をさらに高めた玉を撃ち返したりも出来る「ロズ キクロス」という技もある。
強い絆で結ばれているという設定に恥じることなく(?)、自身が飛び道具を持たないはぁととは相性が抜群に良い。

補正も技も優秀で癖も少なく、とくに初心者にはおすすめ。
使用アルカナに困ったら是非パルちゃんを。 愛玉を盾にしながら相手に近づいたりしよう。

悲劇の聖人の割に、漫画版では登場する度にとても楽しそうな表情でセクシーポーズを見せ付けたりしてくれるが…。
単に作者がおっぱい&尻星人なだけなのであしからず。

MUGENでの余談だが、HIGEの敗北演出の一つ(天に召される)で登場しているのが彼女だったりする。

「パワーぜんかーい!!」

MUGENでの愛乃はぁと

MUGENでは以下のものが存在している。
かつてはそこまで数は多くはなく、動画に出演するのはほぼIna氏のものとりゅん氏のものであったが
2012年の6月末から8月にかけて何故か別々の制作者から一気に複数の改変キャラが公開されるという不思議な現象が発生した。
結果、(神・狂改変ではない)通常ランクのキャラに限ればアルカナキャラでは断トツのバリエーションを誇っている。
しかもそのほとんどにAIが用意されているという充実ぶり。今後の活躍に期待しよう。

+ Ina氏製作

+ Ryo&Jo氏製作

+ りゅん氏製作

+ HM氏製作 ブラックはぁと

+ HM氏製作 愛乃はぁと

+ way-oh氏製作 エヌアイン風仕様

+ DHQ氏製作 スパ4風アレンジ

+ なだげつ氏製作

+ Flowrallia氏製作 XIII仕様

+ Flowrallia氏製作 GG仕様

+ Flowrallia氏製作 北斗の拳仕様

+ Felicity氏製作 MVC3仕様「キャプテンはぁと」

+ kmym氏製作 わくわく7仕様

+ aaa氏製作 Aはぁと

+ AO氏製作 Dirtyはぁと

+ AO氏制作 愛乃そうる

他にアフロン氏が製作した、ハート様とともに戦う「ハート&はぁと」なキャラもいる。(こちらは基本的にハート様が本体)
名前繋がりで組まされた感が漂うものの、けっこうハート様とは仲良しにやっているようである。
ハート様が負けた時に座り込んで悲しんだり一撃必殺時に激励したり所々のリアクションが可愛らしい。
以前は単体のハート様が居なかったため、巨人祭百漢DEBU決定戦等のトナメでハート様のおまけとして登場し、
暑苦しい大会においての一種の清涼剤 もしくは空気読めてない邪魔者 として活躍した。
また、ハート様の上司も彼女とのタッグキャラ・愛乃シンとして、彼女を女王にするために頑張っているとかいないとか。

昔の動画ではあまり見かけなかったため、たまに動画に出ても「誰?」という扱いを受けることもあった。
アルカナハート自体の知名度が上がり、優秀なAIも相まって動画の出演率もかなり高くなったので「誰?」扱いからは脱却はしている。
が、当時の世紀末ブームもあってか愛称の「はぁと様」の受けが良すぎて、逆にまともに名前を呼んでくれる人があまりいなくなっちゃったり。
様を付けろよデコスケ野郎!

ストーリー動画では早くから活躍していた神依リーゼロッテ舞織等に後れを取っていたが、大会での活躍に応じて出番も増加。
名前つながりや「愛に生きる」というキャラづけのおかげか北斗キャラ、特に南斗との共演が妙に多い。
???「愛などいr 「やっぱり愛だよね!」 アーイ!

他にも『アイドルマスター』の天海春香が、はぁとや舞織をベースに作られている。
余談だが、アルカナハートは音無小鳥役の滝田樹里菊地真役の平田宏美
高槻やよい役の仁後真耶子など、アイマスに出演した声優が多い。

また、この動画においてはこれまた名前つながりクロちゃんと共演中。
地獄の王子もはぁと&パルティニアスの前ではタジタジ。
尚、弾幕張りまくる相棒の援護を受けて、はぁとが前衛として突っ込むと、予想外の戦闘力を発揮する為、
強豪タッグの一つであることには間違いないようだ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7464731

+ 大会ネタバレ


出場大会

+ 一覧

出演ストーリー

+ ...

プレイヤー操作



「愛があって、勇気があって、希望があって!
本当にいいものってなくならないよ。
絶対に!」

*1
単純な聖霊力で言えば頼子の方が大きい(御苑女学園内で最大級)が、彼女はそういった扱いを受けてはいない。
はぁとが稀代の聖女たる所以はこの段落に記されたように
「幼いころから聖霊を見ることができて且つ一部を除いて種類に関わらず親交を持てる」
…というのが大きいのかもしれない。これには頼子のガチで怖いものは怖がる性格(詳しくは本人の項に譲る)などの影響もあるのだろう。