モルジアナ



原作でのキャラクター

週刊少年サンデーで連載している『マギ』の登場人物。狩猟民族『ファナリス』出身の赤毛の少女。愛称は「モルさん」。アニメでのCVは戸松遥。

領主ジャミルの奴隷として主人公らの前に立ちはだかるが、アリババによって奴隷の身から解放され共に行動するようになる。
奴隷から解放させてくれたアリババに対しては恩と尊敬の念を抱いており、心から慕っている。
ファナリスの一族は岩をも砕き垂直の壁をも駆け上がる程の強靭な脚力と、犬並に鋭い嗅覚を持つ。
モルジアナもその例に漏れず、アリババくらいの人間なら軽々と投げ飛ばすことが出来る。
細かい作業は苦手。また、水泳の経験が一切ないために全く泳ぐことができない。 どちらかと言うと無口で、不満があったりすると頬を「ムッ」と膨らませる癖がある。

後にアモン(エストポリス伝記とかデビルマンに非ず)の眷属器(マジックアイテムのようなもの)『炎翼鉄鎖(アモール・セルセイラ) 』を身に付けるようになる。
見た目は奴隷時代に着用していた足枷だが、魔力を宿すことで鎖を自在に操ってに刺して移動したり、敵に巻き付けて炎で焼き尽くしたりする能力を持つ。
モルジアナの技巧向上により鎖の形状を変化させることによって翼状にして飛行したり、脚状にして蹴りと連動して攻撃したりといったことが可能になった。
ただし、モルジアナ自身は身体能力に反して魔力の素養は薄いため、乱用はできない。
アニメ版では無理やり火力を上げて多用したために、全身に火傷を負うなど激しく消耗して負荷がかかった描写も見られた。

名前の由来は『アリババと40人の盗賊』でカシムが死亡して以降もう全部あいつ一人でいいんじゃないかなと言っていいぐらいの活躍を見せる
カシムの家の女奴隷モルジアナ(「真珠」の意)と思われる。

MUGENにおけるモルジアナ


みr氏による手描きキャラが公開されている。ポートレートは原作のムッとした表情のもの。
原作通りの徒手空拳パワーファイターとなっており、見えそうで見せない足技をメインに扱う。
全体的にリーチは短いものの相手をサーチする鎖攻撃や本来の機動力に長けているため不自由はしない。
特殊ゲージを使用することで一部技のブースト付与や超必殺技を発動させることが可能。
ボイスは搭載されていないが更新させる予定はあるらしい。
主人公達も勝利時には登場するが援護はしない。


現バージョンにはAIは搭載されていない。
Air氏が外部AIを制作していたが、現在は公開終了ている。

ejanho氏のAIも公開されていた

出場大会




出演ストーリー







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