会話と楽しむミニトーナメント弐


時は戦国、群雄割拠の時代。
その裏で蘇った男の邪気は、日ノ本全土に広がりつつあった。
蘇った男の名は天草四郎時貞。
邪神アンブロジァの力を借り、日ノ本に復讐を誓う男。

各々の目的を以って彼の物を討つ為、
八つの影は島原を目指す――。

解説

ストーリー動画「MUGENの星」の製作者である恭阪氏による会話付きミニトーナメント第2弾。
今回の舞台は悪気渦巻く戦国時代。
前作同様、短いストーリーの中で8人のキャラを立たせている。

登場人物

+島原に向かう者達

竹中半兵衛

製作者:月砂氏

AI:QAZ氏

AI修正パッチ:Lifeend氏

設定:AILv3/3


邪気に覆われ、戦場は地獄絵図と化した。
その異常性を感じ取った豊臣軍の参謀は島原に兵を送り、事態を把握する。
そして今後の策を手記に残し、軍を秀吉に託して一人島原を目指す半兵衛。
全ては豊臣軍天下統一の為に――。

「天草四郎…か。豊臣軍に引き入れてみるのも手だな・・・」


風魔小太郎

製作者:Mouser氏

AI:ちゃんこ氏

設定:AILv3/3


天草四郎が自身の好敵手、
服部半蔵の息子の身体を乗っ取って復活したと聞かされた時、風魔は思った。
こんなんじゃまともに決着つけられねぇ、と。
だから天草を引き剥がして安心させてやる、と。
自身の決着のために動いた風魔の脚は速かった。
まるで火の玉の如く、彼は悪気渦巻く島原へ一直線に向かう!

「安心してな、半蔵。お前の息子は必ず必ず俺が連れて帰る!」


梅喧

製作者:無敵医師氏

AI:平成㌢氏

設定:AILv10/11


かつて島原の乱で天草に片目と片腕を奪われた少女は、
失った腕に暗器を仕込み、女を捨てていた。
難き天草が蘇ったと風の便りで聞いた彼女は、島原へ足を運ぶ。
蘇ったのなら殺るしかないと強く心に決めて――。

「この居心地の悪さもあいつの仕業なら・・・落とし前、つけねぇとな」


アリーナ

製作者:竜飛氏

AI:同上

設定:AILv9/10


城を抜け出し諸国漫遊の旅を続けていたお姫様は、
食料確保の為に船で日ノ本に立ち寄ることになる。
そこで邪神の力で蘇ったという男の噂を聞いた彼女は、
付き人ふたりを置き去りにして駈け出した。
目指すは島原、猛者の待つ地へ!

「この邪気は一体どんな猛者が放ってるのかしら・・・ワクワクしてきた!」


李烈火

製作者:虻蜂氏

AI:同上

設定:AILv7/8、剣質「力」


ある夜、深紅の凶星を見た彼は
「日出でずる国の災い、それがやがて大陸、世界へと広がり
この世を暗黒に変貌させる」という予言を知る。
災いを防ぐため日ノ本を訪れたのはいいが、
見知らぬ土地で迷子になってしまう始末。
果たして彼は無事に島原まで辿り着けるのか・・・?

「この邪気が大陸まで広がる前に、何とかしなければ・・・」


滝夜叉姫

製作者:ほづみみやび氏

AI:同上

設定:AILv10/10


陰陽道の前に敗れた彼女は英霊となり、
とある呪術師に口寄せされた。
口寄せの主は彼女に命令を下す。
「島国を覆わんとする邪気の元を断て」と・・・。

「この身の毛もよだつ邪気・・・まるでかつての源氏ね」


小野塚小町

製作者:suigin氏

AI:ABAB氏

設定:AILv10/11、剣スピリッツ固定


邪神アンブロジァと契約した男が現世に舞い戻ったという報せは、
彼岸中に瞬く間に広がった。
彼岸の裁判長、四季映姫は、
「責任をもって現世から連れ帰りなさい」と命じる。
小町は面倒臭がりつつも、渋々現世へ赴くのであった。

「死人の回収なんざあたいの仕事じゃないけど、四季様に言われちゃあねぇ・・・」


やる夫

製作者:お家氏(餃子氏改変版)

AI:同上

設定:AILv10/10、ネタムーブON、ガードLv10/10


スレタイ:やる夫は戦国時代で天草四郎と戦うようです

持ち物はあんパン1つ・・・。
やる夫の運命やいかに?

「何だか知らないけど、元凶ぶっ飛ばしたら帰れるってことでおk?」

+戦いの果てに待つ者

天草四郎時貞

製作者:グロネコヤマト氏

AI:流れ者氏

設定:デフォルト


「我こそが新しき世の理なり。

そして、嘆き悲しむ事が人の定めなり!」

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