ジョーカー(プリキュア)

「なぜ? だってもうどうにもならないじゃないですか
    なにせ、わたしにすら勝てないあなたたちが、ピエーロ様に敵うわけがないでしょう?
    その上、女王の復活もできない 輝く未来も スマイルも もう ありえない…
    

 ならば、あなたたちに残されているのはただひとつ――無限の絶望だけです」

ふたりはプリキュアシリーズ9作目である、『スマイルプリキュア!』に登場する悪役。
声を演じるのは三ツ矢雄二氏。

作中に登場する悪の組織バッドエンド王国の一員で、皇帝ピエーロ直属の部下。初登場は第6話。
仮面をつけた道化師のような姿をしている。

名前のとおりバッドエンド王国側のジョーカー的存在であり、プリキュアよりも遥かに高い戦闘能力を誇る。
戦闘ではトランプを盾にしてパンチを防いだり、無数のトランプになって攻撃を逃れたり、プリキュア5人の必殺技をトランプに吸収し反射、投げたカードを爆発させるなど、
マジックのように変幻自在の戦法でプリキュアを翻弄し、追いつめた。
肉弾戦においても優れた身体能力を持ち、レイピアを用いた剣術も披露した。
プリキュア達を精神的にじわじわと追い詰める戦い方を好み、一連の陰湿極まりない行為は、
メインターゲットである女児にトラウマを植え付けてしまったのではと推測される。
『Yes!プリキュア5』のカワリーノとは何かと類似点が多い。

余談だが、次回作『ドキドキプリキュア』では、プリキュア達がトランプモチーフであることに加え、その秘密に関わる 「ジョー・岡田」 という素性不明の人物が登場したため、「まさかジョーカー…?」と不安になった視聴者もいた。
実際には世界観が違うので全くの別人だったのだが。

+ 本編での行動(ネタバレ)


MUGENにおけるジョーカー

hatya氏製作の手描きキャラ(月砂氏の竹中半兵衛がベースになっている)が、同氏のonedryveで公開されている。

トランプなどを武器に戦う。ストライカーとしてバッドエンドビューティも登場。
↑しかし、不評だったため、後の更新で削除された。
簡易的なAIが入っており、広範囲にトランプをばら撒いたりしながら。ゲージ技をたたき込む戦法を取る。
ゲージ技はどれも無敵時間が多く、ゲージが少しずつ自動回復したりもし、性能はかなり高め。
また、搭載されたスイッチをonにすると、『気持ちに余裕のあるジョーカーさんモード』になり、
ゲジマユによって無敵ゲージ技を連発するようになり危険な強さになる。

出場大会