バット




「タビットのバットだ。よろしくな!」

プロフィール

名前 :バット
年齢 :10歳(タビットは10歳で成人と扱われ、寿命は約50年ほどである)
性別 :男
種族 :タビット
生まれ:魔動機師
趣味 :魔動バイク
バットは、タビットにしては体格に恵まれており、仲間内での喧嘩にも負けた事はなかった。
が、とある人間の冒険者に打ちのめされて以来、その冒険者のパーティーに付いていき、グラップラーとしての腕を磨き続けている。
愛車である魔動バイク「シューティングスター」は、専ら移動用である。
フレーバー用に経験点500払いました。取得技能は【タンデム】
経験点500点では魔動バイクに乗れない?たぶん改訂版ルールブックで追加された魔動ミニバイクの方なんだよ

本来、マギスフィアを大、中、小と持っていたのだがMUGENの世界に着き、
目が覚めた時に手元にあったのが、中サイズのマギスフィアのみとなってしまった。
その上、そのマギスフィアも壊れてしまっていたため、魔法や機械等に詳しそうな人に修理してもらい、
制限付きではあるが、マギスフィアは使えるようになった。
しかし大サイズのマギスフィアが無いため、愛車の魔動バイクに乗れず、
ちょっぴり寂しい今日この頃。

ちなみにMUGENの世界で手に入れた整髪料が気に入ったため、
何とかしてラクシア(元の世界)に持ち帰れないかと考え中。


概要

狸田太一氏が製作したオリジナルキャラクター。コウモリでもない。
世紀末救世主と共に旅し成長した少年に関してはおそらく外見のネタ元と思われるが
2015年2月11日公開。
キャラクター造形にTRPG『ソード・ワールド2.0』の要素を取り入れているのが特徴。
+『ソード・ワールド』要素の説明
タビットとは同作に登場する架空種族のことで、体長1mほどの肉球のある直立した兎の姿をしている。モフモフ要員。
種族特性として知力に優れ、魔法の才能に長けており、危険を察知する第六感を持つ。
一方で不器用かつ鈍足であり、また神の声が聞こえないためにプリースト技能を取る事が出来ない。

同作では技能を選択することでキャラクターの個性を形作ることが出来る。
グラップラー(拳闘士)は格闘技を扱う技能で、手数の多さと投げ技が特徴。
《魔力撃》や《魔力撃強化》は魔法に使う知力を近接攻撃力に転化できる技能。特に手数を繰り出せるグラップラーなら全段火力増強になるため非常に相性がよく、「マリョップラー」と略して呼ばれている。
マギテック(魔動機師)は便利なアイテムの製作やガン(銃)の扱いが可能になる「魔動機術」を用いる技能。ゲーム上は魔法の一種として扱われる。
マギスフィアは魔動機術を扱うのに必要な装飾品で、大きさによって使える魔動機術が異なる(基本的に大は小を兼ねるが)。

ダメージ算出の際は2D6(六面ダイスを二個振る)から威力表と呼ばれるものを参照する。
目の合計値が(基本的に)10以上ならクリティカルとなり、再度ダイスを振ってダメージを増加出来る。*1
このキャラクターの2ゲージ技「デュエルオブラクシア」の演出に使われているのがこれ。


言うまでも無く、S・ガイストの同名の必殺技とは無関係。


グラップラーらしく上半身無敵のダッシュと下半身無敵のバックステップ、
及びそれらと通常技の相互のキャンセルを絡めた地上での取り回しが強い。
徒手空拳のリーチは短めだが、マギテック技能で遠距離戦もある程度カバー可能。

マギスフィアと呼ばれるオプション及びそれに関連した特殊ゲージが特徴。
起動している間のみ使用可能な必殺技があり、特殊ゲージを消費する。
特殊ゲージはスリープ状態にしている間のみ自動回復する。

+必殺技超必殺技
技名 コマンド 説明
魔力撃 対空 236+X(空中可) 上半身無敵の対空技兼コンボ始動。
魔力撃 渾身 236+Y(空中可) ダウンを奪えるシンプルな打撃。飛び道具の打ち消しも可能。
魔力撃 落蹴 236+B(空中可) 飛び上がってからの急降下蹴り。めくりも狙える。
インファイト 214+B(空中可) コンビネーションを決める打撃投げ。
牙折り(投げ) 214+X 追撃可能なコマンド投げ
牙折り(打撃) 214+B 下半身無敵の飛び膝蹴り。
ワイヤーアンカー マギスフィア起動時に214+X リーチが長い引き寄せ技。
グレネード マギスフィア起動時に214+Y ボタンを押している間進み、離すと爆発する飛び道具。
アンチミサイルフィールド マギスフィア起動時に214+B 相手の飛び道具を防ぐバリア。

技名 コマンド 説明
強化魔力撃 対空 236236+X(空中可) 1ゲージ。判定が大きくなった魔力撃 対空。
強化魔力撃 渾身 236236+Y(空中可) 1ゲージ。リーチが長くなった魔力撃 渾身。
強化魔力撃 落蹴 236236+B(空中可) 1ゲージ。着地時に衝撃波が加わった魔力撃 落蹴
パイルシューター マギスフィア起動時に214214+攻撃 1ゲージ。パイルバンカーによる打撃、杭打ち、射出の三段攻撃。
デュエルオブラクシア 632146+B 2ゲージ。ダイスの目によってダメージが増減する。

10P以上で「デュエルオブラクシア」の賽の目が4以上しか出なくなる(2/3の確率でクリティカルしてもう一度振れる)。出動だっ……!魔力……456賽っ……!
11P以上で更にゲージMAX、12P以上で更にダメージ・ノックバック補正の撤廃及び賽の目が6ゾロしか出なくなる
(君がッ 泣くまで ダイスロールを 止めないッ!)
恒例の製作者自身によるボイスが搭載されている。
また、デフォルトでAIが搭載されている。
2:21~ 製作者本人による紹介動画

出場大会




*1
その際10以上が続けて出ればまたダイスを追加で振ることができ、つまり10以上が出続ける限りはいくらでもダイスを振れるのである。
よって理論上はこういうこともありえてしまう。
(参考動画・旧SWのSFC版より)
と言うかTASさん(乱数調整=イカサマサイコロ)に頼らなくても寝ている相手にツルハシを振り下ろすと酷い事になる
(旧SWのツルハシは10以上ではなく8以上で追加のサイコロを振れる。そして(全武器共通だが)寝ている相手には更に2下がる=6以上でOK。
 ドラゴンだろうと寝込みを襲えば一撃かもしれない。
 一応ツルハシは命中率が低いことでバランスがとられてはいるが、相手が寝ているなら如何でも良い話だろう)。
まぁSFC版にツルハシは存在しないが。

このルールは「上方無限ロール」と呼ばれ、ソードワールド以外にも採用しているTRPGは存在する
(ロール:サイコロを「振る」と言う意味)。