時崎狂三

「彼は素敵ですわ。

       彼は最高ですわ。

              彼は本当に………美味しそうですわ」

ライトノベル『デート・ア・ライブ』に登場するキャラクター。
読みは「 ときさき くるみ 」。「きょうぞう」ではない。担当声優は真田アサミ女史。


判明しているだけでも1万人以上の人間を手にかけている『ナイトメア』と呼称される最悪の精霊。
常にミステリアスな雰囲気を纏わせており、「~ですわ」といった所謂お嬢様口調で、つかみどころのない言動が特徴。
笑い方は「キヒヒ」と大変不気味。
自らの能力(詳しくは後述)で30年前の過去へ行き、『最初の精霊』と呼ばれる存在を抹殺することで歴史を改変し、
現在の世界に存在している全ての精霊を消すことを目的としている。
だが、現在の彼女ではこれを実行するには自分の時間(寿命)を使い潰さなければならないため実行に移れなかったところを、
複数の精霊の力を宿す主人公・五河士道の情報を入手し、目的達成のために彼の力を手中に収めようと画策している。

現時点で士道に霊力を吸収・封印されていない数少ない精霊の1人。本人は前述の目的とは別の動機で士道に執着している節がある。
だが、相手はフラグ立ててキスした相手の霊力を吸収・封印する男なので、一定の距離を保っている。
左右の瞳が異なるオッドアイであり、上記画像からも判る通り、右眼は「紅」、左眼は「金」で、
さらに左眼の瞳孔は時計の文字盤が描かれている。
なお戦闘態勢時(上記画像)以外左眼は常に前髪で隠されている

+ 能力

MUGENにおける時崎狂三

Hikariebun氏が製作したキャラが公開中。MUGEN1.1専用なので注意。
ニ丁拳銃が武器だが、遠距離攻撃だけでなく近接攻撃も多い。
自分の分身を召喚したり、『七の弾《ザイン》』で相手の動きを止め、
効力が切れるまでの間に喰らわせた攻撃分のダメージを効力が切れると同時に与えるなど、トリッキーな必殺技を持つ。
一方で、デフォでは機動力には秀でておらず、滞空時間も若干長め。
そのため戦闘では機を見て強化技である『一の弾《アレフ》』を使っていくのが基本。
時計型のゲージは半時計回りで回り続け(狂三の行動で速さが変化)、特定の技を使うことで巻き戻る。
一定条件を満たすと一撃必殺技『空間震』を放つことが出来る。
海外製にしては良く動くAIも搭載されている。コンフィグをいじることでレベルやその他設定の細かい調整が可能。
100段階に調整可能で作者によれば、1-10が並、11-29が強、30-69が凶、70以上が狂ランク。デフォは80。


なお2015年12月23日に大幅な更新が行われ、現在はセカンドバージョンである。
旧版は『時喰みの城』が全画面攻撃となっていたり、動きが全体的に鈍いなど完全に別キャラなので注意が必要。
Ryoucchi氏による1.0用のcnsファイルも某所で最新版と共に公開されているが、
今の所旧版にしか対応していない模様。
改変の類は自由だが、改変者の氏名、IDを明記するようにとの事。

他には夜刀神十香(AnT★R_M氏作)のストライカーとして登場する。



出場大会

  • 「[大会] [時崎狂三]」をタグに含むページは1つもありません。





添付ファイル