ヴァージニア









「死ぬのは寂しくないわ、私が覚えていてあげる」

年齢:30(旧公式サイトでは24)
性別:女
格闘スタイル:暗殺術

NRF製作の同人格闘ゲーム『Million KNights Vermillion』に登場するキャラクター。
CVは喜多村英梨

神道系のシャーマンの血を引く人間で、
大異変により秩序の失われた世界を救うという思いのもと軍隊へと志願。
しかし彼女のいた部隊は組織「ヴァーミリオン」によって壊滅に陥る。
その直後能力が発現し、今日まで生き延びたヴァージニアは
ヴァーミリオンへの復讐のため、スマイルと共に本拠地へと乗り出す。

彼女の設定は公式サイトのリニューアル前後で多少差異があり、
かつては上官の裏切りも壊滅の要因の一つとされていたが、今のストーリーでは触れられていない。
この他上記のように年齢も異なっており、どういうわけか6歳も上がってしまった。
ヴァヴァージニアとか言った奴は世紀末テニスのボール役な

また、見ての通り作中屈指のおっぱい…もといナイスバディの持ち主。
一部攻撃モーションで揺れるのはもちろん、ジャンプ下降時や大仰け反りモーションで下乳も堪能できる。
パンチラしまくるヤンデレ妹とかチラどころか端からパンモロな戦国ネクロマンサー幼女といった、
上級者向けの女性キャラが目立つ同作において、貴重な正統派お色気キャラと言えるかもしれない。
ヴァーミリオンボタン攻撃時のモーションが年甲斐も無かったりかっこわるかったりするのは秘密だ


原作中の性能

武器の類は持たないが手足が長いためそこそこリーチがあり、特に強攻撃の類は意外と届く。
とくにジャンプ強攻撃は範囲が広く昇りで出しても当たる上に判定も強い。

必殺技

  • 羅漢銭(236+AorBorC)
親指を弾いて衝撃波を発生させて前方を攻撃。Cは多段ヒットする。エフェクトがかなり見えづらい。
  • 覇道戟(623+AorBorC)
一定距離をダッシュで進んだ後アッパーを繰り出す。Bはダッシュのみのフェイント。
Cは発生が早く攻撃判定発生まで無敵があるので、割り込み・切り返し・暴れ潰しとなんでもござれの性能。
  • 旋天脚(空中で236+AorBorC)
空中で繰り出す回し蹴りで、ヒットすると真下に叩き付けバウンドさせるのでコンボに移行できる。
  • 裂地断(22+AorBorC)
キムの覇気脚に似た技で、地面を思い切り踏み込んで衝撃波を発生させる。

超必殺技

  • ポゼッション(236+V)
突進して繰り出すロック式の乱舞超必
  • アニマフェナシル(214+V)
スプレーを取り出し緑色のガスを噴射する飛び道具。


MUGENにおけるヴァージニア

2015年5月にBorewood氏が公開。久方ぶりのミリミリからのMUGEN入りとなった。

新MUGEN専用。どぶろく氏の百合がベースになっているようだが、詳細は不明。
原作のアクションはほぼ全て使用可能で、ヴァーミリオンボタン攻撃による壁の発生まで再現されている。

羅漢銭には相殺判定が存在せず、相手の飛び道具をすり抜けて飛んで行く。
覇道戟はB版からA版・C版のアッパー部分へ派生可能な一方、C版の無敵が「ダッシュ終了から攻撃を開始するまで」の
わずかな時間にしか付加されないため、切り返しに使える技が3ゲージ消費の超必殺技しか無く、ゲージ管理の負担が大きい。
その影響か、挑発でゲージが大幅に増加するようになっており、その量たるや挑発1回につき 1000(ゲージ1本分)。
挑発は一切キャンセルが効かないものの、拘束時間を考えればゲージ溜めとしての効率は悪くない。
超必殺技として対空投げが追加されている(コマンドは623+V)が、有効範囲が狭く少々使いにくい。
MUGENキャラとしては火力が低く設定されているため、後述するAIの動きとも相談し、うまくAttackの値を調整したい。
あとこれは余談になるが、ゲージ技などの残像に大量のヘルパーを使用しているため、PCのスペックによっては悲惨な事になる。

AIはデフォルトで搭載済み。簡易な造りで立ち回りにムラがある反面、一発刺さればしっかりコンボを完走してくる。
外部AIもホルン氏によって作製されている。想定ランクは強。
前述した壁を作る技からの疑似壁コンや、挑発によるゲージ回収をフル活用してくる。
また、ホルン氏のAIを導入するとA覇道戟・B覇道戟に長い無敵時間が付与され、プレイヤー操作時の立ち回りが幾分か楽になる。
無論、氏のAIもこの無敵をしっかり利用して攻めてくる。





「もう終わり?だらしないわね」

出場大会

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