ティファニー・ローズ


「用意は、イーデスカー?」

誕生日: 12月23日
身長: 164cm
体重: 不明
スリーサイズ: B93・W56・H86
血液型: B型
好きなもの: ロイ、踊ること、家族、アイスクリーム
嫌いなもの: 納豆
特技: 豪快愛情表現
キャッチコピー: 「セクシーチアリーダー」
所属高校: パシフィックハイスクール

CAPCOM作の3D格闘ゲーム『ジャスティス学園』シリーズに登場するキャラクター。
CVは、クレヨンしんちゃんの野原みさえ役でお馴染みの、ならはし みき女史。
むしろこのゲームの出演者的には『ガオガイガー』のスワンというべきだろうか

パシフィックハイスクールの日本校に通うアメリカの上流階級出身の女子高生。チアリーダーを務める。
スリーサイズや公式絵を見ても分かる通り、抜群の戦闘力の持ち主。
同じ高校に通うロイ・ブロムウェル(CV:置鮎龍太郎)に惚れており、いつもロイの傍に居たがっている。
日本語は苦手なためややカタコト気味で、単語自体はわりと難しい言葉を知っていたりするのだが
しばしば間違った表現を使い、意味不明な言動になってしまうことも多い。
そのため同級生のボーマン・デルガドから頻繁に指摘されているが、本人には真面目に直そうとする姿勢はあまり見られない。

『私立ジャスティス学園』では、ロイがアメリカにいる父からジャスティス学園の調査を依頼され、
ティファニーとボーマンもロイに付いて一緒に事件を調べていくうちに戦いに巻き込まれていくことになる。
当初は日本嫌いのロイと同様に日本の高校生達をややバカにしたような態度だったが、
バツ達に助けられたことで彼らを見直し、最終的には友情を育んでいる。
事件解決後はロイと共に一旦アメリカへ帰国した。

その後、『燃えろ!ジャスティス学園』では太P戦乱闘事件の調査のためストーリーの途中で再び日本に帰ってきた。
そのため、『燃えろ』でのティファニーはロイ共々隠しキャラクターとなっている。
(この影響で、パシフィックHSのストーリーは最初はボーマンと太陽学園のラン・委員長から始まる)
またティファニーの衣装も前作からリニューアルされ、アメリカ本校でのチアリーディング部のものに変わっている。
露出は下がったけど谷間はしっかり出していたりする

『私立』のロイEDでは、大人になったロイがアメリカ大統領として日本との外交に向かう隣に並んでティファニーの姿が見えるので、
将来はめでたく結婚したと思われる。

原作での性能

やや攻撃力は低めではあるが、連続技や連携が豊富で、手数で攻めていくタイプのキャラクター。
弱攻撃にレバー入れの攻撃がある珍しいキャラで、そこから熱血コンボを始動させる事も可能。
ボタン押しっぱなしでガード不能に変化する技もあるが、軸移動のできるジャス学シリーズではロマン技の域を出ない。

「愛と友情のツープラトン」はハグからのキスで戦闘中のキャラの体力回復を行う「ラブ&ピース」。
家庭用の『私立ジャスティス学園』と『私立ジャスティス学園 熱血青春日記2』で使用できる裏キャラクター、
制服(儀礼服)姿の「ティファニー2」は攻撃技で、メインで出ているキャラと一緒にボディプレスを仕掛ける「ダイブ&プレス」。
また、ティファニーは初代のアーケードディスクでは他にも技が追加されるなどの調整が行われている。

MUGENにおけるティファニー

  • Li kun氏 & Fervicante氏制作 カプエス風手描きドット
若葉ひなた霧嶋ゆりかなどを制作した氏らによるものが公開されている。
カプエス風のオリジナルドットで、非常に良く動く。
ジャス学シリーズの3作とCVS2のEXグルーヴから、システムと操作性を選択でき、
それぞれに対応した必殺技、超必、そしてツープラトン、スリープラトンが搭載されている。
AIはデフォルトで搭載済みでいい動きをしてくれるのだが、
全体的な火力が低く設定されており、ダメージレースで不利になってしまう事が多い。
ホルン氏のAIが公開されている。


出場大会




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