Ogre

「Ogre」と書いて英語で「オーガ」と読む。 「オグレ」ではない。 なんでreがgより後ろなんだろ?
日本語では「 人食い鬼 」と訳され、「子鬼」と訳されるゴブリンより強く凶暴。



Ogre(JUN氏)

「我が拳の真の力を見よ!」


豪鬼のアレンジキャラクター。作成者はJUN氏。
見た目は豪鬼だが、その名前や背中に鬼の面を持っていることから範馬勇次郎がモチーフになっていると思われる。

やたらとカオスな豪鬼で色々なキャラクターのスプライトを豪鬼に書き換えてあり、どこかで見たような技が多い。
技自体の数も多く、既存のものから運送技をはじめ必殺技15種・超必殺技13種。なんなんだアンタ
+ その内訳は
性能としては高性能な「斬空波動拳」、ダウン追い打ち可能な「サマーソルトシェル」、
マブカプ風な極太ビームの「滅殺豪波動」など強レベルを軽く超えて、凶に近い
3ゲージの瞬獄殺は本家以上の高火力となっておりコンボに組み込めれば10割余裕である。
ぶっちゃけ大体の相手に対しては「斬空波動拳」を連発しつつ固めて、ゲージが溜まったら「瞬獄殺」をするだけでいいくらい。

AIはデフォルトでかなり強いものが入っている。一たび起動すると凶ランクのキャラとも互角に張り合うレベル。
しかしAI起動が遅かったり、ラウンドごとにAIが切れた状態にリセットされるため勝敗はむらが大きい。
動画などで使用する際、気になるならAI常時起動させておいた方が無難かもしれない。
あとガードがかなり甘めに設定されてるので弾幕やラッシュなどが弱点である。
ともあれいろいろな技を披露してくれるので対戦を見ているだけで楽しめるだろう。
基本は離れていれば弾速の遅い「豪波動拳」を撃ち、すばやく相手の背後へ回り挟み込む戦法を基本動作としており、
ヒットすれば吹き飛んだ相手をドラゴンボールばりに背後へ先回りし、往復ビンタの要領で複数回追い討ちをするのが、
このキャラの代名詞とも言える動きである。
しかも、ガードが固ければ即座に超必投げを出してくるので付け入るスキがない。

( ^ω^)-ニコ動史上最低トーナメント-お約束のごとく「オグレ」と読み間違えられたコメントの影響で「オグレ兄さんと呼ばれる事もある。

また、ShotokanEditor氏によって、ヒットスパークやエフェクトが綺麗になった改変版が公開されている。



出場大会

+ 一覧

出演ストーリー


その他





Ogre(オリジナル)


男が炭焼きから帰ったとき 村は無くなっていた
焼けおちていない家はなく 息のあるものもいなかった

お上は言ったという
やつらは鬼だ 交わってはならぬ
やつらは鬼だ 退治するのは正しいことだ

すべてを失い男は かの者たちが望むように生きるしかなかった

目釘折れるまであばれ 男は倒れた
かの者たちは自分を どのように語るのか
そんなことを思いながら


愛の天使パプリカなどの手描きキャラに定評のあるmaitake氏により製作されたオリジナルキャラクター。
ドット絵での製作ではなく、3DグラフィックソフトやMMDを使用して作成されている。
その外見や名のとおりを模したキャラとなっている(オーガ(Ogre)とは英語で鬼を意味する)。
同名の豪鬼の改変キャラとは別人。
混同を避けるために豪鬼の改変キャラの方は「オグレにいさん」と呼ばれているが、こちらは 知名度の低さから 特に決まった呼び名がない。

ハイパーアーマー持ちで、自分が攻撃するより、相手の攻撃を受けることでゲージがたまる。
大江戸ファイトのシステムに近い「怒り」ゲージがあり、その鈍重さもあってかなりタフネスなキャラクター。
得意な相手と苦手な相手がはっきりする性能だとは製作者の弁。

AIが搭載されており、オンオフ、強さ調整が4段階に可能。
画面の下部の角に漢字で数字か「人」が表示される。デフォルトは「二」。


出場大会





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