シャナ

「私はフレイムヘイズ。

世界のバランスを守るという使命の遂行を誓い、決意した者」


2002年から2011年まで刊行されていたライトノベル『灼眼のシャナ』(しゃくがん-)の主人公の一人。
真言宗とは無関係…であるが、名前の由来の由来ではあったりする。
CVは公式外伝にもなってる電撃文庫のドラマCDでは堀由衣女史だったが、アニメ版では釘宮理恵女史に交代している
特に釘宮版は『ゼロの使い魔』のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール、『ハヤテのごとく!』の三千院ナギと共に「釘宮病三大感染源」(簡単にいえば「釘宮理恵の三大当たり役」)の一角を成す程の人気となった。
また、ナギの代わりに松平瞳子で「ラノベ界の三大釘宮」としても名を挙げられる。瞳子が当たり役かは別として
+ 証拠
ツンデレヒロインとして広く知れ渡っているが、作者である高橋弥七郎氏は一度もツンデレという言葉は使っていない。
むしろ原作終盤は純情ヒロインです。

物語が始まる当初は人間として生きていたころの事情もあり、名前を持っていなかったが、
所持している大太刀『贄殿遮那』の名前をとって坂井悠二からシャナと命名された。
名前を持っていなかったときは主に称号である『炎髪灼眼の討ち手』か、先代と区別するために「『贄殿遮那』のフレイムヘイズ」を名乗っていた。
身体的な年齢は恐らく下記から察するに12歳か13歳、実際の年齢は主人公の坂井悠二とあまり変わらないようだ。
最大の特徴であり称号の由来でもある、火の粉を散らす「炎髪」と、炎のように煌く「灼眼」はフレイムヘイズの力を顕した状態のものであり、普段は黒髪黒眼である。実は、炎髪だけあるいは灼眼だけを出す事も可能。

赤ん坊のころ諸々の事情によってヴィルヘルミナに拾われてから12年ほどありとあらゆる英才教育を叩き込まれているため、決してバカではない。というか高校教師の授業の問題点を全教科にわたり指摘し指導したりしているあたり、どう考えても天才の範疇である。力を与えているアラストールは神である本作ラスボスの対になる存在というものすごい人で、「依り代になる人間を選ばないとでも思ったか?」という意味の台詞のあるとおりシャナも相応のものすごい才能を秘めた人間なのである。
ただ創作物に関しては「他人の主観が入ったものは論理的な考証をする上での参考にならない」とアラストールに言われたことから、重要文献を丸暗記しただけで娯楽として読んだわけではない。興味のないもの丸暗記できるってどんだけー。
しかもドイツ語の学術書や、友人からの英語とラテン語が混じった手紙などを普通に読んでいたことから語学堪能な様子。
一応フレイムヘイズには達意の言という「ほんやくこんにゃく」のような自在法(魔法のようなもの)があるのだが、文字には対応していないため読めるというのはかなり大きい。
+ 原作設定
+ 性格

余談だが、元々の作者の予定では今のような少女ではなく、作中の登場人物であるマージョリー・ドーのようなグラマーな大人の女性が主人公であると考えられていたが、
担当である三木一馬氏の強い要望で今のシャナの設定になったという逸話がある。
大きいのから小さいのが主人公になった理由は三木氏曰く「ナッパよりベジータが強いみたいなもの」らしい。王子の影響力ハンパねぇです。

+ 電撃学園RPGにおけるシャナ


格闘ゲームにおけるシャナ


+ 携帯電話用アプリ『灼眼のシャナ~炎髪灼眼の討ち手~』『灼眼のシャナII~星黎殿の戦い~』

+ アーケード『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』


MUGENにおけるシャナ

汚レ猫氏の手描き、まっしろ氏の『電撃学園RPG』のスプライトを使ったものが存在。
単体キャラ以外ではチョイヤー氏の涼宮ハルヒストライカーとして存在している。
以下は単体シャナの性能である。
+ 汚レ猫氏製作 手書き
+ 汚レ猫氏製作 リメイク版
+ まっしろ氏製作 『電撃学園RPG』スプライト
+ ZET氏制作 KOFⅩⅢ仕様

ちなみに本編のもう一人の主人公であり相方でもある坂井悠二だが、上記の汚レ猫氏の技での参戦の他、
こんなところでちゃっかりmugen参戦を果たしていたりする。
こちらは電撃文庫のドラマCDではCVが森田成一氏。

出場大会

  • ニコニコキャラでチームトーナメント
  • 第二回つるぺた杯
  • 強タッグトーナメント
削除済み
更新停止中

出演ストーリー