Agni




  「フッフッフッフ…どうやら死にたいらしいな」


設定


名前    :アグニ・Agni(本名:クリス・ウィルソン)
身長    :210cm
体重    :115kg
趣味    :人体実験 トレーニング
大切なもの :家族
嫌いなもの :裏切り

「この地球上で最強の存在を作る」という夢を持った、人体の研究をしていた科学者。
夢の実現のために妻を含む研究仲間と別れ、自らを実験台として強化・改造を繰り返した。
結果、巨体と白髪という異形となるも、人類には敵なしと言える程の力を得た。
やがて自分の身体の強化に限界を迎えた彼の元に、妻から双子・ケインアリスが生まれたと電話が入る。
「子供の時から強化をすればどうなるのか」と考えた彼は、我が子を薬漬けにしようと考えた。
髪が白髪に染まった自分の子を見た妻は投薬を中断しており、彼は妻を殺害。
それでも息子・ケインの力が人外のものとなっていたことに歓喜し、我が子と共に友人の居るネスツ残党の秘密基地へ向かう。

彼はネスツ残党の秘密基地の設備を利用し、子供達の完成を目指した。
友人の誘いに乗って能力移植手術の実験台となった彼は炎を操る力を得て、Agniというコードネームを授かる。
しかし彼は友人に裏切られた。二人の子供を洗脳されて新たな記憶を植え付けられ、研究データまで奪われた。
彼はケインの記憶のバックアップデータを入手した後に施設を破壊、アリスとケインを取り戻すべく動きだす。

彼はK'のクローンの研究をしていた老人から、施設で起こった出来事を知らされる。
子供の洗脳途中に、暴走したクローンによってアリスが奪われていたという。
だがケインの方は洗脳が完了し、既にネスツの戦士となっていた。

最後の手段としてケインのクローン体を作成、洗脳される前の記憶を移植し、ケインを作ろうとした。
だが、クローン体は短命であり、強化にも耐えられない脆い存在であった。
彼はネスツの施設に潜入。そこには、ネスツ残党の忠実な幹部となった本物のケインの姿があった。

ネスツ残党のボスである友人はケインにアリスとそのクローンを殺すように命令していた。
同時刻、彼はクローンケインにオリジナルを倒して肉体を持ってくるように命じた。
彼もオリジナルにクローンの脳を移植して自分の息子を完全に復活させるため、
そしてあわよくばアリスを取り戻す為に動きだす。

(以上、同封のテキストより要約)


概要


Kill等を製作したBLACK氏によって作成された、BLACK版AKOFの真の黒幕。
同氏が製作したkaneIceの父親であり、またCloneKaneの生みの親。
人体実験の果てに人外の域にまで強化された肉体を持ち、また炎を操る力を移植されている。
アナザーイグニス風のレミリア・スカーレット改変キャラと同じく、由来はインド神話の火神だと思われる。

長身から繰り出される通常技はリーチが長い。
中段技「ヘルショック」は非常に発生が早く、立ち喰らいにした上で必殺技でキャンセル可能。
必殺技は飛び道具の「ファイア」と対空技の「イグナイト」のみだが、いずれも高性能。
3ゲージ技の「リミッター解除」を使用すると残りライフが300となる代償に、「ファイア」が強化される。
なんと弾の大きさや弾速がカイザーウェイブ級になり、その上で本体の隙の小ささは変わらない。
これを遠距離から連射しているだけで大抵の相手を封殺し得る。

本体はプレイアブル版とボス版が存在し、大ポトレの赤い目からオーラがギラギラと垂れ流されているのがボス版。
共にデフォルトでAIも搭載されており、リーチに優れる通常技と「ファイア」の制圧力で押してくる。
ボス版では開幕から「ファイア」が強化済みとなり、AIも遠距離でこれをひたすら連射してくるため、飛び道具への強力な対抗手段があるキャラクターでないと詰む。
さらに、体力が300以下になると体力が全回復する 回数制限無し )ため、一気に倒さなければならない。
この二つの強化点により、やや抑え目の通常版とは対照的にボスモードらしい理不尽な性能に仕上がっている。



「所詮ゴミだな」


出場大会

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出演ストーリー




添付ファイル