人世ノ邪気

「さァ、始めようぜェ!!」

プロフィール

名前    :人世ノ邪気(ひとよの じゃき と読む)
誕生日   :不明(人の世の邪気が高まり、いつの間にか生まれていた)
趣味    :人間観察(そして邪気を発する人間を見つける)
大切なもの :邪気を発する人間(しかし味方では無い)
好きな食べ物:人が発する邪気(これを餌としているが、彼そのものも邪気である)
嫌いなもの :邪気を発さない人間(ほとんどいないが、そういった人間には手を出して邪気を発生させる)

姿形は本来決まっていない。
が、一番邪気を生みやすいという理由により、人の形をとっている。



狸田太一氏の製作したオリジナルキャラ。氏のキャラクター第10弾である。
「厨二病っぽいキャラクターが作りたい!ついでに、チンピラみたいな声がやりたい!ということで生まれたキャラクター。」とのこと。
おなじみの氏のボイスが搭載されており、相変わらず良い声を聞かせてくれる。
様々な場所でボイスを発するが、やられボイスが少々面白い。
性能や技の一部に、に似た動作がある。
相手をゆっくり追尾する飛び道具や、突進技、リーチの長い打撃技、移動技などを持っている。専用の特殊ゲージを備える。
超必殺技は3種類で、いずれも高性能。
1ゲージ消費の「邪気玉」はゆっくり進む巨大な飛び道具。当てている間に追撃し放題かつダウン追い討ち可能。
「影踏み」は同じく1ゲージ消費の対打撃当て身。全身に判定があり、成立すれば威力が高いだけでなく追撃可能。
「闇喰い」は2ゲージ消費のコマンド投げ。間合いの範囲内の相手なら、大体どこでも掴める高性能。もちろん高威力。この技でKOすると相手を消してしまう。
これらの技を巧みに使いこなすAIが標準搭載されており、狸田氏曰く「簡易AI」とのことだが、結構強い。
ゲージがあれば邪気玉のぶっぱによる制圧力や拘束力で強引に攻め、対空などには当て身の影踏みを超反応で使用。とにかくゲージがある時が強い。
立ち回りはなかなかに厄介で、挑発的なボイスと相俟って「悪役っぽさ」を十分に演出してくれる。
リーチはあるが飛び道具へのガードが甘いため、遠距離戦主体の相手を若干苦手としており、砲台戦法や弾幕には弱い。
基本的に接近して連続技を狙っていくキャラである。中~近距離がテリトリーだろうか。
実は 10割・永久余裕キャラ (AIも平然と10割コンボや永久コンボを決めてくる、と言うかそればかり狙ってくる)なのだが、なぜか狂ランクの大会に出たことは無い。
あまり知られていないキャラだからだろうか?

普段は半裸に裸足だが、勝利ポーズではコート姿の服装を披露してくれる。
設定から考えれば、どんな格好にもなれるのだろう。

「もっと楽しませろよ?」「まだ終わりじゃねぇだろう?」

出場大会