サンダーメガゾード

日本の『スーパー戦隊シリーズ』のリメイク作品であるアメリカの特撮番組『パワーレンジャー』シリーズの第1弾である
『Mighty Morphin Power Rangers』に登場する兵器。主に第2シーズンで活躍する。
『五星戦隊ダイレンジャー』に登場した大連王を原典とする。

ロード・ゼッドの出現に伴い、レンジャー達がダイノゾード(ジュウレンジャーの守護獣に相当する存在)を
サンダーパワーでパワーアップさせて姿を変えたゾード「サンダーゾード(気殿獣)」の5体が合体した姿である。
レッドレンジャーが操る「レッドドラゴンゾード(龍星王)」をコアパーツとして、
ライオン(星獅子)、ユニコーン(星天馬)、グリフィン(星麒麟)、ファイヤーバード(星鳳凰)が合体して完成する。
メガタイガーゾードとは、コアパーツ以外は同じゾードで構成されている。
サンダーサーベルにサンダーパワーを込めて斬りかかる必殺技を持つ。

+ ※ ショッキング注意


MUGENにおけるサンダーメガゾード

  • Pyrovivi氏制作 格ゲー風
ドットは『パワーレンジャー・ファイティング・エディション』のものが使用されているが、
システムは一般的な格ゲーの基本に沿って作られている。
サンダーサーベルを使用したリーチの長い攻撃を活かした接近戦が特に得意。また、2段ジャンプも可能で機動力は高め。
爆炎を起こして前方を十字の炎で切り裂く、KOFっぽい超必殺技を持つ。
AIは未搭載。

  • Redline氏制作 原作風
2016年3月に公開されたキャラ。
こちらは、『パワーレンジャー・ファイティング・エディション』のシステムを可能な限り再現している。
必殺技も、前面に雷撃を放つ必殺技に加えて、原作の「大王剣・疾風怒濤」にあたる斬撃がある。
AIも搭載されている。


出場大会

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