アンドロイドのジーン



プロフィール

格闘スタイル:試作段階
    身長:約170cm
    体重:162kg
    趣味:実験
 大切なもの:実験
好きな食べ物:コケ
 嫌いなもの:実験
得意スポーツ:実験
    備考:様々に変化することができる遺伝子の実験体
       流動的に変化する体組織を機械パーツで抑制している、アンドロイドだ。


ますけんぷくん(チャド)氏により手描きで製作されたキャラクター。
2013年7月1日公開。
遺伝子実験により変化の能力を持つ試作段階のアンドロイド。

特徴的なのが「ジーンシステム」というカスタマイズ要素。
試合開始時に6種類あるジーンの中からα・βの二枠に選択することで性能を決定する。
同じジーンでもαとβで使える技が微妙に異なり、またβに選択したジーンにより本体性能にも変更が加わる。
MUGEN1.0以降用の本体ではαで選んだジーンによってカラーも変わるため分かりやすい。
どのジーンでも共通で使える技は通常投げ特殊技2種類、および必殺技の「前転かかと落とし」のみ。
モード選択によって別キャラに変貌すると思って良い。
さすがにゴッドハンドは選択出来ない。

「焔(フレア)」は焦熱のジーンで、自己強化技が追加される。
技構成も飛び道具や突進技がスタンダードで使いやすい。
βで選択すると攻撃力上昇効果が付く。

「氷(チルド)」は凍結のジーンで、スライディングが追加される。
凍結させる投げ「氷点下の腕」や離れた位置の足元から氷を突きだす「霜柱踏み」など、かゆい所に手が届く。
βで選択すると地上移動が早くなる。

「地(ガイア)」は鳴動のジーンで、空中投げが追加される。
ショルダータックルの「槌」やコマンド投げの「轟」など、投げキャラタイプ。
βで選択すると地上移動が遅くなる。

「風(エアロ)」は疾風のジーンで、空中突進技が追加される。
多くの移動技や当て身「風車の理論」で翻弄するテクニカルタイプ。
βで選択するとジャンプがやや緩くなるが、一部通常技でジャンプキャンセルが可能に。

「鋼(ソード)」は鋭刃のジーンで、急降下キックが追加される。
多段技「スラッシャライズ」や隙の少ない対空技「アイロニックエルボ」などを持つ接近戦特化。
βで選択すると攻撃力が低下する。

「華(グロウ)」は浪漫のジーンで、ガードキャンセルが追加される。
タメ技の飛び道具「桜花」や対空技「十六夜月」は高性能。
βで選択するとパワーゲージ増加量が多くなる。

さらにカービィ64の能力ミックスのように、選択したジーンを組み合わせることで2ゲージ技が一つだけ使用可能。
この「フレキシブルコンビネーション」による技のバリエーションはなんと21種類。
瀕死時に一回だけ1ゲージ消費でも出す事が出来る、初見殺しも可能な切り札である。

デフォルトAIは搭載されていない。作るとなると実質21キャラ分の記述が必要なので致し方ない。
プレイヤー操作の際は全部のジーンを使おうとせず、とりあえず気になったものだけ触ってみるといいだろう。
その後に特定の組み合わせで成立する連携を探すも一興。


出場大会

  • 「[大会] [アンドロイドのジーン]」をタグに含むページは1つもありません。




添付ファイル