仮面ライダーシザース

スペック
   身長:190cm
   体重:93kg
   ジャンプ力:ひと飛び35m
   パンチ力:250AP
   キック力:300AP
   FINALVENT「シザースアタック」4000AP

「確かにライダーとなって頂点を極めるのは、興味深い」

2002年に放送された、平成仮面ライダーシリーズ第3作『仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダー。
須藤 雅史(すどう まさし、演:木村剛)が変身する。TVシリーズ本編では第5・6話に出演。
たった 2話 という登場期間ながら、『仮面ライダー龍騎』における仮面ライダーがどのような存在であるかを見せつけた
登場人物として「刑事」「」のあだ名と共にファンに親しまれている、ある意味伝説的存在である。

メタリックオレンジ主体のカラーに、それまでのライダー像から大きく逸脱した甲殻類系の頭部デザインなど、
仮面ライダーというよりはむしろ怪人といった方が差し支えない外観を有している。
初代ライダーに登場する怪人「カニバブラー」がデザインモチーフらしい。
契約ミラーモンスターは蟹型のボルキャンサー。召喚機は甲召鋏(こうしょうばさみ)シザースバイザー。
なぜか彼だけバイザーの名前が「モンスター名の一部+バイザー」のパターンから外れている。

+ デッキ構成など

+ 変身者の設定や原作ネタバレなど

+ 外部出演など

仮面ライダーと関係ないとこではどこぞの黄金聖闘士のあじゃぱーな人とカニ、噛ませ犬繋がりでネタにされたり、
最近では作品の雰囲気紹介も兼ねた壮絶な早期退場、オレンジに近い黄色の子ということで彼女(向こうは善玉だけど)と
引き合いに出されたりもしている。


MUGENにおける仮面ライダーシザース

Iseebi(製作者名:kyosuke3427)氏の製作したものが2015年9月14日に公開された。
最新版は2016年2月12日更新版。氏のアップローダでDL可能。
qzak氏によるストライカー用素材のドットを基に、カンフーマン改変で製作したとのこと。
搭載技は概ね原作を踏襲しており、技によってはライドシューターやボルキャンサーを召喚する演出も導入されている。
超必殺技はやはりファイナルベントの「シザースアタック」。
改変・パッチはフリーとのこと。デフォルトでAIも搭載済み。

出場大会


「これで一人減りました」


*1
放映当時、スーツの素材の問題(全13ライダー中シザースのみモンスターと同じ素材でスーツが作られていた)で
やたらとスーツの損傷が激しかった。第6話の時点で既に尻の部分が破け、シザースバイザーにはセロハンテープが貼られ、
靴の色が落ちたり手袋が剥がれており、TVSP版で再登場した際もバイザーのセロテープが二重になったりと状況が悪化していたが
アメリカで放映された『KAMENRIDER DRAGON KNIGHT』ではスーツが大幅に修復され、
そのまま『ディケイド』にも登場することができた。
同じスーツの素材の問題でも腐食して現存しなくなったと比べると、海外ドラマの企画で直されたり
そのおかげ(かどうかは不明だが)で『ディケイド』や映画に登場できたシザースは幸運と言えるかもしれない。