㈱金子製作所(現在は㈱カネコ)発売の 異様な 格闘ゲーム『富士山バスター』のキャラクター。
伊野村鬼とか狂オシキ鬼の海外名とかThe Great Oniでは無い。

4体いるボスキャラクターの1体目で、お祭りの見世物にでもされているのか足に鉄球を付けられているが
ジャンプできないとか足が遅いと言った悪影響は無い。

デス=アダーがアクションゲームの時に使って来たような地を這う飛び道具を放ってくるのだが、
これが外見はどう見ても下段なのに中段技という無茶苦茶な性能を持つ。
これは『富士山バスター』の必殺技は全て中段というシステムのため。


MUGENにおける鬼

Joey Faust氏が製作。
鬼単体ではなく、氏が製作しているコンプゲーのキャラとして公開されている。
そのため、入手するにはキャラパックごとDLする必要がある。
レトロゲームらしく単発の火力が高く、連続技は少ない。
「全ての必殺技が中段技」「投げを決めた時にボタン連打で成否が決まる」という原作の妙なシステムは無く、普通になっている。
前述の飛び道具も立ちガード・しゃがみガード両方可能な親切設計。
原作にはゲージ消費技は存在しないが、連続で攻撃を繰り出す乱舞技が作られている。
AIはデフォルトで搭載済み。

出場大会

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