ダン・オブ・サーズデイ

「ウェイクアップ…ダン!」

「痛快娯楽復讐劇」を銘打ったオリジナルアニメーション『ガン×ソード』に登場する巨大ロボット。
舞台となる惑星エンドレス・イリュージョンにおけるヨロイ(高度なマシンの総称であり、形状は人型に限らない)の中でも、
特に高い基本性能を持つ「オリジナルセブン」と呼ばれる七体のヨロイの一機であり、主人公ヴァンの搭乗機。
名前の意味はヘブライ語で「神は裁き」。
デザインのモチーフは蛮刀であり、ダンの主な兵装も2本に分離できる蛮刀である。

+ オリジナル7の詳細

+ オリジナル7の操縦者、ヴァン

+ 外部出演

MUGENにおけるダン・オブ・サーズデイ

エンポリオなどを製作したサラミ氏が作成したものが存在。

一撃の重みより軽快さに重きを置いたスタイルになっており、ザクザク相手を刻んでいける。
スプライトはスパロボKで客演した時の物を使用しているが、原作で使用した夕日を利用した目くらましなども搭載。
更に更新でストライカーとしてエルドラソウルが召喚可能となった。
またスパロボでのトドメ演出の多彩さに習い、様々な技でトドメ演出が用意されている。
演出の都合上誰が相手でもG-ER流体をぶちまけるが、気にしてはいけない。

通常状態では繋ぎの種類も少なく固有能力も薄いが、
22+攻撃ボタン同時押しで1ゲージ使用して覚醒状態になると一部技の性能が上がり、
更にゲージ消費の能力として飛び道具を無効化する電磁シールドとキャンセルに使える特殊移動が解禁される。
電磁シールドは更新で発動中のゲージ自動減少量が減ったが、代わりに一度の展開に上限ダメージが付いた(およそ400)。
上限を超えるとシールドが一瞬消滅し超過した分ゲージが減少する…のだが、逆に言えば即死級ダメージでもゲージと引き換えに1発は耐えるし、
一瞬解除してから即再展開すれば上限がリセットされるのであまり気にしなくてもいいかもしれない。
なお通常状態で敗北してラウンド3になると、エレナへの愛の絶叫がラウンド開始前に挟まり覚醒状態になる。
とはいえ覚醒すればゲージも若干溜まりやすくなり、必殺技から超必殺技へ繋げられるようになる上攻撃力もほんのり上昇(1.05倍)するので、
わざわざ未覚醒のまま戦わずゲージを溜めたら即覚醒でいいだろう。

また覚醒状態でダウン中に22+攻撃ボタン同時押しすると、1ゲージ使いガード不能の衝撃波を出してオーバーフロウ状態へ移行、
原作最終決戦時のエレナへの想いから完全覚醒し、過去のオリジナル7の操縦者をも凌駕した状態になる。
この状態になると超必殺技を特殊移動でキャンセル可能になり、各種行動の硬直も少し短縮される。
さらに攻撃力も上昇(1.2倍)、ゲージの溜まりやすさも上昇しつつ常にゲージが溜まり続ける状態になるトンデモ状態。
また、覚醒時の衝撃波を当てると1ゲージ消費の派生技として通常2ゲージ技の「神は裁き」が使用可能になる。
この時の「神は裁き」は生当て同様に補正がかからず(普通にキャンセルして当てると-30%の補正がかかる)、
リバーサルのガード不能から確定で決められるので正に切り札。

AIは未搭載。

登場大会

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登場ストーリー

その他