スウィート・トゥース


"Shut up and bleed, you motherfucker!"

キャラクター紹介

SCEサンタモニカスタジオのレースゲーム、「Twisted Metal」シリーズのマスコットキャラクター。トゥースとあるがお笑い芸人ではない。
声優は海外版ANUBIS Z.O.Eのロイドなどを演じたJ.S. Gilbert氏。Head-onではアルティメット・アベンジャーズのハルクなどを演じたフレッド・タタショア氏。
プレイステーション オールスター・バトルロイヤルの吹き替えでは立木文彦氏が演じている。
原作ゲームは多数シリーズが出ているが、本項ではMUGENに参戦しているキャラの都合上、PS3版を主とした解説を行う。

ピエロのマスク、頭に燃え盛る炎と、非常にインパクトのある容姿をしている。
性格は残虐非道で破壊と暴力を渇望する恐ろしい殺人鬼である。
元の人物であるマーカス・ケーンはアイスクリーム屋を営み、愛する家族に恵まれていたのだが、
抑圧されていた別人格であるスウィート・トゥースの声に負け、マーカスの家族を殺してゆく。
その時に殺し損ねたマーカスの娘ソフィ・ケーンの抵抗によって自身の目を刺され、それ以来彼女を追っている。
+ PS3版のムービーの翻訳動画

+ デザインの変遷

『Twisted Metal』について

一言で言うと「過激なマリオカート」である。
他のレースゲームと違うところは、「相手の車両を破壊する」ということを特徴としていることで、
相手や通行人を轢くことで発生するグロ演出も見所の一つ。
登場する車両は、ショベル部分で噛み付くショベルカー、患者に爆弾を括りつけて発射する救急車
両腕に車輪をはめて運転するもはや車と呼んでいいか怪しいもの*1
スウィート・トゥースのアイスクリーム販売者に至ってはロボットに変形するなど、バカゲーとしての側面も強い。
日本では2作しか発売されていないため知名度は低いが、本場アメリカでは非常に人気が高く、
E3で新作が発表されたときは会場が歓声の渦に包み込まれたほど。

SCEを代表するゲームの一つ「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの生みの親であるDavid jaffe(デイビット・ジャッフェ)氏の出世作でもある。


MUGENにおけるスウィート・トゥース

Varia31氏によって作成されている。MUGEN1.0専用。ボイスはJ.S. Gilbert氏のものを使用している。
ドットは3Dモデル。ニュートラルでは頭部が着火されてない状態である。
原作における搭乗車である「Sweet tooth」やマチェット、チェーンソーといった原作で使用できる武器を利用した攻撃を行う。
デフォルトでBorewood氏によるAIが搭載されている。
また、バットマンジョーカードナルド クレイトス に対する勝利デモも用意されている。
改変は自由。氏直々に素材もアップされているので興味がある人はやってみよう。ただし改変したキャラを公開する場合は必ず元の製作者達の名前を明記しておくことを条件としている。
+ 製作者による公開告知動画

"You fill fear me motherfucker."

出場大会

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*1
その車(?)がこのアクセルである。