緑子


僕はきっと、キミとなら強くなれる。~緑姫~

アニメ「selector infected WIXOSS」「selector spread WIXOSS」
及びカードゲーム「WIXOSS-ウィクロス-」に登場するキャラクター。

アニメにおける緑子

作中におけるカードゲーム『WIXOSS』のカードの中に存在する
「意志を持つ少女キャラクターのカード」=「ルリグ(闇に蠢く光の蟲ではない)」の1人。
パートナーである一衣の願いに共感し共に戦う、心優しいボクっ娘である。
担当声優は高橋未奈美女史。

+ アニメ『WIXOSS』って?

+ 原作ネタバレ注意

カードゲームにおける緑子

発売初期から存在するルリグタイプであり、関連カードは全て緑で統一されている。
主な戦術はエナゾーン(MTGにおける土地)の増加や利用と、パワーアップや貫通攻撃を利用した力押し戦法。
もっと分かりやすく言うならば、力を貯めて思いっきりぶん殴るパワータイプ。

+ 環境による緑子デッキの変遷


MUGENにおける緑子

クロを製作したyameteoke氏により、2016年3月8日にver1.00が公開された。
KFC?氏のなどと同じシステムを元にしており、つまりは二頭身の一枚絵を軸に動くペラペラ勢。

基本的にはP4Uのような4ボタン制のコンボゲー仕様で、空中ダッシュや前転といった基本動作を所持。
弱攻撃を除く殆どの攻撃でシグニを召喚して戦う
要はプレイヤーがルリグ(緑子)に指示を出し、ルリグがシグニを召喚して戦うという原作再現
召喚するのは主に緑子と相性が良い獣や植物のシグニ。
必殺技構成は飛び道具の「キジ」に昇竜の「シエンコ」、中段突進の「ミスザク」とスタンダードなもの。

パワーゲージの他に2種類の専用ゲージが存在し、一定ダメージを受ける毎に増加する。
ライフバースト(LB)ゲージはいわゆるバースト系の役割を持ち、喰らい抜け、回復、コンボ継続などに用いる。
エナゲージは体力減少に加えて一部行動でも溜める事ができ、自己強化やガードキャンセルといったアーツで消費する。
原作TCGにおけるフィニッシュアーツ『因果応報』も、大量のエナを必要とする代わりに大きなダメージを与える技として搭載されている。
パワーゲージを含め各種ゲージは次ラウンドに持ち越せないが、ラウンド中はエナゲージとパワーゲージをある程度アーツで互換可能となっている。
変化する戦況に応じて各種リソースをやりくりすることが求められる、正にカードゲーム出身のキャラクターと言える。

デフォルトで搭載されているボイスはBD特典のコラムコーナーにおいて使用されたもので構成されており、
本編の優しく儚げな様子はどこへやら、テンションの高いコント調のものとなっている。

また同製作者によるボイスパッチとして、shadowverseのアリサのボイスとなるものが公開されている。
こちらはパッチの上から下記の外部AIを適用することも可能。

ver1.4より対AI用の強化カラーが追加された。
◆7P~10P:通常のAI戦をイメージしたカラー
◆11P:結構つよそうな相手のAI戦をイメージしたカラー
◆12P:すごいつよそうな相手のAI戦をイメージしたカラー
カラー毎の特性詳細はAI紹介動画を参照。

ver1.5より全カラー共通で初期エナゲージ量が設定できるようになった他、
11P以上限定で全F無敵相手位置サーチ中段の2ゲージ技「大気圏再突入式ベイアセイリュアタック」と
エナを追加で1使用し1度使用したアーツを1回のみ再使用するアーツ「スピリット・サルベージ」の追加がされた。

ver1.6よりアーツ「金剛不壊」「クライシス・チャンス」が追加され、
11P以降はオサキコサキのコスト減少再現でアーツの消費エナが減少するようになった。

デフォルトAIは搭載されていないが、ちぃたま氏のAIが公開されている。
カラーや初期エナゲージ量を調整することで並~狂下位まで幅広く対応できるようになっている。
Air氏のAIも存在していたが現在は削除されている。

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