プテラ

分類:かせきポケモン
高さ:1.8m(メガシンカ時2.1m)
重さ:59.0kg(メガシンカ時79.0kg)
タイプ:いわ/ひこう
特性:いしあたま(攻撃の反動を受けない)
   プレッシャー(受けたわざのPPを更に1減らす)
   きんちょうかん(隠れ特性/相手がきのみを食べられなくなる)
   かたいツメ(メガシンカ/直接攻撃の威力が上がる)

任天堂のRPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。第1世代(赤・緑)から登場している。
化石の一つとして入手する「ひみつのコハク」から復元できるポケモン。恐らく、某映画と同じくコハクの中の虫にプテラのDNAが保存されていたのだろう。
古代の大空を飛びまわっていた恐竜のポケモンで、非常に獰猛である。
モデルはプテラノドン。プテラとプテラノドンは別なので野暮な話ではあるが、翼竜であるプテラノドンは恐竜ではないうえ、牙も生えていない。
(翼竜は恐竜の一種と勘違いされがちだが、学術的には恐竜と翼竜は別の種である。)

(以上、Wikipedia等より一部抜粋・改変)

素早さが目を引くほど高く、いわタイプの中では最高を誇る。
攻撃が高いので、素早い物理アタッカーとして育成するのが良い。
近年では同タイプでより攻撃の高いアーケオスに役目を奪われがちだが、素早さと特性で差別化が可能。
反面防御面は弱く、弱点であるタイプ5つは、みず、でんき、こおり等多くのポケモンの主力となり得る技ばかりのため、対策なしでは苦戦を強いられる。
ひこうタイプを有してるため、じめんタイプの技は無効化する。

+ 原作での対戦性能の詳細

+ メガプテラ

+ ゲームやアニメでの活躍など


MUGENにおけるプテラ

minoo氏による手描きのものが2016年5月にアマルルガと同時に公開された。
もととなるポケモンの飛行しているのでじめんタイプの技が効かないという性能を反映してか、
食らい判定が浮遊しており地上付近に攻撃判定のある技が当たらないことがある。
普段の食らい判定は頭と胴体、足部分にあり、地上付近の尻尾などには食らい判定が存在しない
というのが食らい判定の詳細なので、打点の低い攻撃で攻撃する時には注意が必要だろう。
ただししゃがみ中は着陸するために打点の低い技や地を這う技も当たる。
見た目通り素早く、多段ヒットする飛び道具のかえんほうしゃや
空中を回転するように飛び回るそらをとぶなどが使える。
ほとんどの技が空中でも使用可能であり空中攻撃に優れる。
他には地上から攻撃判定が出るものもあったり、ステルスロックで相手の邪魔をする技などが揃う。
超必殺技は1.5ゲージ消費で太い光線を吐き出すはかいこうせん、
巨大な岩を持ち上げ急降下して岩を叩き付けるいわなだれ、
突進技のギガインパクトなどが搭載されている。
攻撃の威力が高い反面DEFが85と低いため、攻め込まれると弱いのが難点。
AIは未搭載。


出場大会

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