アマルルガ

分類:ツンドラポケモン
高さ:2.7m
重さ:225.0kg
タイプ:いわ/こおり
特性:フリーズスキン(ノーマルタイプのわざをこおりタイプに変え、威力も上げる)
   ゆきふらし(隠れ特性/戦闘に出るとあられが降り始める)

任天堂のRPG『ポケットモンスター』に登場するポケモンの一匹。第6世代(X・Y)から登場している。
ガチゴラスと対になる第六世代の化石ポケモンで、「ヒレのかせき」で復元されたアマルスを、夜の間にレベル39にする事で進化する。
体のあちこちに点在する宝石のような結晶はからは強力な冷気を発することができ、マイナス150度の菱形の結晶を作り出し、敵を攻撃したり身を守ったりする。
オーロラのようなヒレは普段は黄色い色だが、技を繰り出すときには赤色、ポケパルレで撫でられると緑色、瀕死の時には青色といったように、
アマルルガ自身の感情によって変化するようだ。
名前の由来は、中生代白亜紀に生きていた恐竜アマルガサウルス。

(以上、Wikipedia等より一部抜粋・改変)

HP、特攻、特防が高く、素早さが低い重戦車型。
しかし、いわとこおりの2つのタイプにより弱点は多く、特にかくとう、はがねは4倍も食らってしまう。
対戦でも主流なメガガルーラから比較的威力の低いグロウパンチをくらっただけでも致命傷になる、と言えば分りやすいか。

+ 原作での対戦性能の詳細


MUGENにおけるアマルルガ

minoo氏による手描きのものが2016年5月にプテラと同時に公開された。
リーチの長い遠距離の攻撃を多く持つ遠距離攻撃型であり、ライフも1800と高め。
コンボをほとんど持たず、巨体ゆえに攻撃を避ける事は難しいのが難点で、攻撃の盾には向かない。
ゆえに弾速の遅い弾や凍る床で相手を妨害したりして相手を近づけさせない攻め方をするのが活躍への道となる。
なお、通常技も含めたほとんどの技にゲージを消費するが、通常攻撃のゲージ回収率が良いためあまり気にならない。
AIは未搭載。


出場大会

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