田井中律

「容姿端麗、頭脳明晰。さわやか笑顔で幸せ運ぶ、
                    みんなのアイドル!田井中 律!!」

プロフィール

誕生日:1991年8月21日
身長:154cm
体重:48kg
BMI:20.24
血液型:B型
星座:獅子座
好きなもの:愛、米のごはん、ロック全般(メタル、パンク)

概要

芳文社より出版されている4コマ漫画、並びにそれを原作としたアニメ作品『けいおん!』の登場人物。
アニメ版の担当声優は佐藤聡美氏。

桜が丘女子高等学校に所属する女子高生であり、軽音部の部長を務めている。
担当はドラム(理由は細かい楽器が苦手だから)。
メンバーからの呼称は律(秋山澪)、りっちゃん(平沢唯琴吹紬)、律先輩(中野梓)。
アニメ版限定で田井中聡という弟がいる。

外見はショートヘアに黄色いカチューシャ、おでこをさらしているのが特徴。
快活で愛嬌のある顔立ちだがキリッとしてる時は後輩からかっこいいと言われるくらい美形。あっさり化けの皮が剥がれたが
ごくまれに前髪を下した状態で登場することもあり、その姿はファンからの評価が高い。
もっとも本人はファッションに興味がなく、髪型について考えるのが面倒くさいため、常に前髪を束ねることにしている。
アニメ版では前髪を下した自分の姿に自信がないような描かれ方をされており、声優陣のフリートークでは
「…オカシーし」
「おかしくねーし!!!」
と口をそろえて突っ込まれた。

物語の発端となった人物でもあり、入学すぐに軽音学部に入部しようとするも部が廃部寸前であることを知り、
一緒に入学した幼馴染の秋山澪を半ば強引に巻き込み軽音楽部を再興する。
当初から明確に軽音部の入部を希望しており、以後はリーダーとして部員を引っ張る描写がたびたび見られるようになる(逆に引っ張られることも多いが)。

陽気で社交的な性格をしており、部のムードメーカー的な存在。空気を読まない他の部員にうまく合わせる事が多い。
作者曰く「軽音部で唯一空気の読める子」との事。
普段はボケ役として澪や梓などをいじり、制裁を受けたりする一方で、唯の突拍子もない言動などによくツッコミを入れている。
第一話で初対面だった紬ともすぐに親しくなり、アニメ版では紬の悩みを律が聞いたり一緒に遊んだり外食するシーンも増えている。実写版では自己紹介から一分もしないうちに胸を揉むスキンシップするほど進展していた。
幼馴染の澪との付き合いは長い。そのためか新しい友達が出来るとヤキモチを焼いたり、普段は見せない心の弱さをさらけ出したりなど、気の置けない付き合い方をしている。

上述の髪型のように大雑把、面倒くさがりやな一面があり、勉強や校内での練習をさぼりがちだったり、
出さなければならない書類を出し忘れたりなど問題は多い。
ただしやる時はやるタイプで、一夜漬けで数学のテストで89点を取っており、その際唯から「こんなのりっちゃんのキャラじゃない」と言われた。何だかんだで大学も一発合格している。
アニメ版では裁縫や料理が得意な設定も加わっている。

演奏の腕はやや走りがちとの指摘を受けている。
律本人も自覚はあるらしく、影では練習を欠かさず行ったり、ほかのメンバーとの技術差に悩んだりもした。
その後、大学で部の先輩とコンビを組んだ時に色々と教わり解消している。


MUGENにおける田井中律

Dizzy氏によるMMDモデルを利用したキャラが公開されている。新mugen専用。
氏は他のけいおんキャラも作成している。
ドラムスティックを武器にして戦うのだが、構えやモーションがMr.BIGのソレなので知っている人が見たら中々にシュール。
当然ながら基本性能も近くなっているが、操作感はかなり異なる。元キャラのせいか火力は高め。
2017年1月29日の更新によりthentavius氏製作のAIがデフォルトで搭載された。
ややガードの精度が甘い部分もあるが、時には小足から一気に7~8割持っていくこともあるため、
油断のならない性能になっている。

キャラ以外では、他のメンバー同様ヤッテヤルデスのイントロや涼宮ハルヒ超必殺技の演出として登場する他、
AZAMI氏と柊竹梅氏がそれぞれ『豪血寺一族』をベースに、軽音部が武道館ライブをしているアレンジステージを公開していたが、AZAMI氏のサイトが閉鎖した事により両方とも入手不可能になった。その後、柊竹梅氏のものはJ.J氏のサイトで再公開された。

出場大会

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