仮面ライダーデューク


「私の才能が、研究が…唯一価値あるものなんだ。この世界の真理なんだ!」

  • スペック(「レモンエナジーアームズ」のもの)
身長:206cm
体重:119kg
パンチ力:15.7t
キック力:19.5t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.4秒

仮面ライダー鎧武』に登場する仮面ライダーの一人。変身者は戦極(せんごく)凌馬(りょうま)(演:青木玄徳)。
レモンエナジーロックシードを使い変身する次世代型のライダー。
「デューク(公爵)」の名の通り西洋の鎧がモチーフで、背中にはマントがあり、頭部は王冠や髭を模したデザイン。
大型の装甲には製作者特権とばかりに高い攻撃力に加え、戦闘データ解析、光学迷彩といった特殊機能が備わっており、
そのスペックは次世代型の中でも抜きんでている。

+ 変身者・戦極凌馬


MUGENにおける仮面ライダーデューク

仮面ライダーG3-Xを製作したmiyaji氏による手描きドットのものが2015年10月10日に公開された。
通常攻撃の4ボタンの他、ワンボタンで飛び道具の「ソニックアロー」が出せる。
多彩な当て身技を持ち、ワープ技の光学迷彩や移動起き上がりもあるため、敵にペースを握らせない。
中でも「ソニックアロー連射」はダメージや与硬直こそ殆ど無いが、被ガード時のゲージ回収率が高いという嫌らしい技。
当て身で距離を離し、隙あらば「情報解析」により各必殺技の性能を強化していきたい。

超必殺技も飛び道具や当て身の強化版が揃う。
中には独自要素として、チェリーエナジーやピーチエナジー、メロンエナジーを使った技も。製作者の趣味だ、いいだろう?
一定時間ハイパーアーマー+超必が使い放題というゲージ全消費の自己強化技「ハカイダーインストール」は
無法な強さを持ちコンボにも組み込めるが、効果中はガード不能で効果解除時に大きな隙を晒してしまう。
……ミカエルソードな必殺技や変身中限定の「サペリアートランス」といい、所々ジャスティスっぽい。
一見すると当て身キャラにも見えるが、各種ゲージ技を絡めれば他のライダーも顔負けのコンボを繋ぐ事が出来る。
条件を満たせば鎧武やjaki氏の仮面ライダーブレイドのようにドラゴンエナジーアームズへのモードチェンジも可能。
特殊カラーとして6PでMOVIE大戦のメカ戦極凌馬モードになり最初からドラゴンエナジー+ボイスや演出が一部変化、
11Pでゲジマシ&コンボ補正緩和のちょっとだけズルいモード、12Pだとゲジマユ&補正消滅&攻撃力と防御力1.5倍の禁断の果実モードになる。

なお、ボイスや演出パターンがやたらと豊富。
3ゲ-ジ当て身成功時の演出が原作でのシーンに応じて4種類あり、クマーに対抗して更新で増やされた挑発のボイスの数はなんと50種類。
これだけ詰め込まれている分容量もそれ相応(解凍前で約60MB、解凍後は 約100MB )なのでDLする際は注意。

デフォルトでAIが搭載されている。



出場大会




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