蘇我屠自古


「やってやんよ!」

東方Projectの登場人物。初出は『東方神霊廟』5面の中ボス。
「雷を起こす程度の能力」を持つ亡霊で、豊聡耳神子に物部布都と共に生前から仕える従者。
被った烏帽子やスカートにはお札が貼られている。
同種族の西行寺幽々子と異なり、脚は二股に別れた幽霊風のソレ
二つ名は「神の末裔の亡霊」。登場する5面道中のBGMは「夢殿大祀廟」。

+ 詳細な原作設定

+ 二次創作での扱い


MUGENにおける蘇我屠自古

  • へちょ氏制作 手書きドット
多数の東方キャラを手掛けた氏により2016年5月に公開された、手書きの緋想天仕様。
攻撃手段は落雷や火炎弾、雷の矢や。あと、千鳥雷属性の左
オリジナルの気質は雷雨……ではなく怪雨(ファフロツキーズ)。霊力の自動回復停止を代償に体力が回復するようになる。
全体的に霊力の消費が激しく、攻め手の持久力に関しては少々難がある。

氏のキャラに恒例だがデフォルトAIは改変元の流用で、実質未搭載。
ホルン氏によるAIパッチが公開されている。AIレベル、反応レベル、ガードレベル、ガーキャン無敵付与スイッチが設定可能。
エトワール氏によるカラーパレット追加パッチも公開されており、
適用すると主に「神霊廟」初出のキャラをモチーフとしたカラーが5つ追加される。
同作者の屠自古ABKには、このパッチがデフォルトで搭載されている。
紹介動画

  • エトワール氏制作 屠自古ABK
へちょ氏の屠自古の改変キャラ。
同作者のマミゾウと同様、『アカツキ電光戦記』のシステムを取り入れている。
技も『戦国BASARA』の武田信玄をモチーフとしたものに一新されているが、
これは軍艦鳥氏による幻想入り動画「東方三英雄」における絡みが元ネタ。
先述のカラーパレットに1つだけ無関係な信玄風の橙色のカラーが含まれているのもこのため。

「風林火山モード」という特殊なモードが存在する。
特定の行動を数回取ると「風」「林」「火」「山」のアイコンのうち対応したものが点灯、
全て点灯した状態で挑発すると発動、発動中は必殺技が強化される。
「風」は前ダッシュ、J2Z、「速きこと風の如く」発動時に、
「林」は攻勢防御(成立時)、「静かなること林の如く」」発動時に、
「火」は相対攻撃、背面攻撃(共にメッセージ表示時)、「侵略すること火の如く」」発動時に、
「山」はガード(1Hit毎)、「動かざること山の如く」」発動時に点灯する。

AIは未搭載。

  • moiky氏制作 豪族台車
氏によって描かれた絵を使用したのりもの勢。
豊聡耳神子の項目を参照。


ホームステージ「夢殿大祀廟」は本人のMUGEN入りどころか東方心綺楼で物部布都のステージとして再登場する以前から存在する。
回転する八角塔のためにスプライトの容量がやや重いが、その分他のステージに無い重量感がある。


出場大会

出演ストーリー




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