ウルトラマンメビウス


未来は無限大(メビウス)だ!

2006年に放送された特撮作品『ウルトラマンメビウス』の主役ヒーロー。
+ 基本形態のプロフィール

昭和ウルトラヒーローたちの所属組織である宇宙警備隊の若きルーキーであり
宇宙警備隊最高司令官・ウルトラの父の命を受け、地球を守るため降り立った。
そこで防衛チームGUYSに青年「ヒビノ・ミライ」として入隊したメビウスは、
GUYSメンバーのリュウたちとともに友情をはぐくみ、地球を守りながら成長していくことになる。

本作はウルトラマンシリーズ40周年を記念して製作されており、
ウルトラマン』から『ウルトラマン80』までのシリーズと明確に同じ世界観なのが特徴で、
昭和の作品に登場した多くのウルトラ兄弟たちや人気怪獣たちが再登場する。

メビウスはウルトラマンタロウの弟子であり他のウルトラ戦士たちを先輩と呼んで尊敬している。
ちなみに同作で共闘しているウルトラマンヒカリに対してはタメのような態度を見せているが、
実は彼、ゾフィーと同年代でありメビウスより遥かに年上である。
普段は先述のように人間(実はモデルとなった青年がいる)の姿をとっており、有事の際にウルトラマンの姿に戻る。
所謂初代ジャックのような「宇宙人と人間の一体化」ではなく、セブンレオなどと同様の「地球人への擬態」である。
その為地球人としての常識がやや欠けている面もあり、周囲の人間からは素直で優秀だがやや天然な青年と認識されていた。

ルーキー故の未熟さからくる失敗
(とくに初陣となるディノゾール戦では周囲を顧みない戦い方をしたため、リュウ隊員からバカヤロー!と批難を浴びた)
や苦戦も多かったが、そのたびに仲間たちや先輩ウルトラ戦士の助けによって苦難を乗り越えている。
そうした際にGUYSとの友情、仲間のウルトラ戦士の力によってパワーアップすることもあり
メビウスブレイブ、メビウスバーニングブレイブなどの強化形態を持つ。
このうち現状でMUGENキャラに技が搭載されている強化形態は
技を『各形態の技の説明』で、形態獲得の物語などを『TVシリーズでの活躍など』で後述する。

人間態を演じた五十嵐隼士はメビウスの声も担当していた。しかしゲーム作品『ヒーローズバーサス』で演じたのを最後に俳優業を引退。
以降は福山潤氏がボイスを担当している(なお『10勇士』では五十嵐氏のライブラリ音声と併用されている)。

+ 各形態の技の説明

+ TVシリーズでの活躍など

+ それ以降のメビウス

+ 書籍作品、ゲームのメビウス

+ 防衛チームGUYS


MUGENにおけるウルトラマンメビウス

バキシムブラックキングの作者であるbakisimu氏により手描きで製作されたものが2016年5月22日に氏のワンドライブで公開された。
muu氏のウルトラ戦士をベースにしており、スピリッツや回り込みなどのシステムが搭載されている。
2016年9月16日にかけての更新でライトニングカウンター・ゼロ、ガンフェニックスでの援護攻撃、
メビュームダイナマイト、メビュームバーストなどの新技とエフェクト演出などが追加されていった。
下記の動画で公開中。

パンチ、キックは弱強の2ボタン式。現在は通常投げも搭載されている。
飛び道具としてはメビュームスラッシュ、対空メビュームスラッシュを搭載。遠距離での牽制用に使うといいだろう。
対空版は頭から胸のあたりにかけて一部のモーションで無敵があり、迎撃にも使えるが、
胸から下あたりの食らい判定はあるし、頭まで食らい判定のあるタイミングもあるので過信は禁物。
他の必殺技としては光の剣で切り付けるメビュームブレードと
移動しながら放つため接近したい時にも使えるダッシュメビュームブレードが搭載されている。

+ 超必殺技

+ 援護攻撃、メテオール

AIもデフォルトで搭載。今後の活躍に期待したい。



出場大会





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